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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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フェルデンクライス的ランニング本:第11章と勘違い・・・
Running with the Whole Bodyもようやく最終章、第11章に辿り着き、読み進めているところ。
(この前の章のことはまた別に書きますね。)
それぞれの章で、簡単にその章でのポイント、実際のレッスン、事例、と言う流れで、今日はその事例のところを読み進めていると・・・

筆者のランニングクラスに参加している生徒が、
「私が走る時にしようとした全てのことは、なにか、外から無理強いされているようだった。
そして、私はそれがほんっとうに、好きではない。
他の人々のためにしているようだ。
彼らのやり方で走っているようだ。」
(あくまでも、私レベルの訳ですが・・・。)
と言っている!

ここまで訳して、
「あれ、あれ、あれ~!こういう風にフェルデンクライスはやらないよー!
どんなことをこの筆者はしちゃったのかしら
と焦る・・・。

でもその後にその生徒が言ったことは、
「この方法は、あなたが教えた方法は、全く反対だ。
そして、どういう訳か、走りに大きな違いを作り出す。」

ほっ・・・。
勘違い

指導者は、生徒の持っているものを引き出すだけ。
押し付けるでもなく、無理強いするでもなく。
時間はかかるかもしれないし、かからないかもしれない。
それを探していくことが学びであり、そこが重要。

その人その人にあったものを本人が探して、見つけて、自分のものにしていく。

でも、だからと言って、他の指導法を否定する訳ではなく、その教えられたようにできるからだ作りをしていくのもフェルデンクライスはできる。
「からだ作り」ということばは適切ではないかな?

「こういう風に動きなさい。」と指導される。
頭では分かる。分かってるつもり、かもしれないけど。
でも、どうやったらそうできるの?

それがずぅーーーーっと、分からなかった。
そんなことだらけの20何年間か。
まだ分からないことあるけど、でも、分かり始めたことも多くなってきたここ何年間か。

その部分にアプローチできるのは、私にとっては、フェルデンクライスなのだなぁ、と改めて思った今日。


そして、ハセツネ無事優先エントリー完了
今年も奥多摩、山の中71.5km、ひたひた進みます。
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260kmと重心を運ぶこと
5月終了を待たずに、昨日で5月のランは終了
ゴールデンウィークに一緒に東海道を走った仲間が、
「5月は2回目の月間300km越えを目指す!」と言っていて、
今シーズン後半はロングずくしの私も、「よーし、走ろう!」と思っていた。

で・・・5月の月間走行距離は、260km
トレイルも含めて、トレイルの歩いたところも含めて、だけど
いつもは、いっても200km
よく走ったなぁ。

でも、これだけ走ると、私にしては、かなりいい距離。
で、ちょぴり怪しい感じのところもカラダにでてくる訳で、改めて、走った後のケア、その前の準備の重要さを思い知らされる。

昨日は、高尾トレイルラン。
雨と人ごみのため、高尾山口→高尾山→城山→草戸山→高尾山口。

先発隊でゆるゆるランのはずが、後発隊の爆走組と合流したら、ら、
「そこの黒いの、歩くなぁ~!」の追い込まれラン

いっぱいいっぱいになって上ってると、後ろから、
「頭下げると、きつくなるよ。」とのささやき。

確かに!
上りで、上ななめの方向に進みたいのに、進む方向にふたをしてどうする、私?

「上りも下りも、もう2~3割歩幅狭めでいいよ。」

ああ、そうか・・・。
だから、上りでもものつけ根が疲れてたのか?
(全くそんな意識はなかったけど)脚上げることに意識が行き過ぎてるのかと思って、
もっと地面をおすことを考えた方がいいのかと思ってた。
でも、歩幅広げてる→脚上げてる、にもなるな。

それから、上りやすくなった

下りも、ばたばた走ってる感じの時がある。
その時は、歩幅が広すぎるのかもしれない。
うまく重心が乗っていってないのかも。

ここを動かす、ここをうまく使う、そのためにはここを・・・
そんなことばかり考えていた。

でもでも、走ることはもっとシンプルなこと。
「重心を運ぶ」ということ。

そこを忘れていた。
そこに戻って考え、動こう。

そう言ってくれる仲間がいることも、一緒に走る仲間がいることもありがたい。
うれしかったこと☆
うれしかったこと☆

想いを、まっすぐぶれずに受け取れたこと。

うまく表現できない、ことばにできない気持ちがたくさんあったけど、伝えられたこと。

想いを感じられる自分であったこと。

うれしかったこと☆

そんな自分でいたいと思う。
Badwater Ultramarathon
今月のランナーズのp90~91の岩本能史さんの記事より。

岩本さんは、今年の7/12~14にアメリカのカリフォルニア州で開催される、タイトルのレースに参戦されるそう。

走行距離:217km
累積標高差:3962m
最高気温:50℃越え



「club MY☆STAR」の代表でもあり、ランニングコーチでもある岩本さん。
なぜにこんな過酷なレースにチャレンジされるのか!?

それは・・・ランナーズを読んでいただくとして、私が心に残ったことば。

本当に大切なことは言葉ではなく別の手段で伝えるものだということは、
他ならぬみんなが僕に教えてくれたことなのだ。


言葉では伝えられない、伝わらないなにか。
言葉よりももっともっと伝えられる、伝わるなにか。
言葉にできない大きな大きな、強い強いなにか。
そんなものがひしひしと迫ってくる感じ。

そんな何かを私も伝えたい!

挑戦することが、進化出来ることがすごく楽しい。

私もフェルデンクライスを始めて、走り始めて、そう思った。
どこかで自分にふたをしていた。
今もふたをしているけど、でも前ほどではない。
挑戦したい気持ちに気づかなかった自分。
気づこうとしなかった自分。
でも、どこかでそれを求めていた自分。

目標とは追われるものではなく追うもの。

目標に追い立てられるように進むのではなく、向かっていきたい。
どうすればそれが達成できるのか?

夢とは語るためのものではなく突き進むためのもの。

夢があるから進めるし、越えられることを感じている今日この頃。
向かっていくところがあることがうれしい。

ゴールとは辿り着くところではなく再び出発するところ、

去年は、ゴールが辿り着くところになっていた。
でも、そこからまた先が、目標が見えてきた。
また今のゴールに辿り着いたら、また先が見えてくるのか?
また向かっていくところがあるうれしさを味わえるのか・・・?

以前にも書いたことがあるけれども、
人は大人になると、自らチャレンジすることがなくなるひとがほとんど。

チャレンジできること、素敵☆

岩本さんのような、大きなチャレンジでなくとも、いい。
いつもと違うことを少ししてみる。
興味のあることを始めてみる。
苦手な人に声をかけてみる。

そんなささいなことでもチャレンジ。
そんなことでもいいと思う。

岩本さんのチャレンジが成功しますように!
(完走するとか、記録がどうこうということではなくて)
納得のいく形になりますように。
想いがつたわりますように。

そして、たくさんの人が自分にチャレンジできる世の中にもなればいいな。
久々レッスン
今日は、学生のころからお世話になっている先生のフェルデンクライス・レッスンへ。

あおむけになって、高い天井見て、「ああ、ここで育ってきたんだな。」と思い、
時間が合えばレッスン受けれること、
今でこそいろいろなところでクラスは増えたけど、私がティチャーズコース入る前は、それほどクラスがなく、
そんな中で、レッスンを受けれていたこと、
感謝しつつ。

丁寧に丁寧に背骨を探るレッスン。

久しぶりにレッスンを受けたからか、
細かいレッスンだったからか、
集中し過ぎた?からか、
・・・疲れました

レッスン後には、背骨がくたぁ~っと柔らかくなり、骨盤の動きが軽く、視力アップ!?

ここのところの脚のかたい感じは、背骨からきていたのかもしれないな。
肋骨や脇腹は意識していたけど、背骨はちょっと抜けてた

でも、帰ってきて、パソコンに向かっている今・・・
着々と首から背中にかけてだるさ、重さが・・・

いつもの習慣的なからだの使い方に戻ろうとするからだ、私。
そうじゃないよ、そう言っているからだ、私。

この辺りは、根強い習慣が残っている部分なのかも。
それが手放せれば、もっとなにかが変わるはず!
顔の筋肉ぷるぷるしてる!
先週の土曜日、仲間とハセツネコースをトレイルラン
藤倉バス停で降り、陣馬尾根~小河内峠~ゴールまで。
気持ちいいお天気の中、ラン、ラン、ラン・・・。
いつもなら歩くところもラン、ラン・・・。

これも必要な時期に来たのかな、と思う。

途中で会った高校生くらいの男性に、「顔の筋肉ぷるぷるしてる!」と言われた。

よく見てる~!
よく気づいたなぁ。

絶対歯は食いしばらない。
肩の緊張につながり、それが走ることにも良くない影響を与える。
特にそれじゃ、下れない。

前に、ストックに慣れてなくて、どうしても肩に力入れて平地を走っていたら、
「○○(トカゲ?キンチャン?なんかそんな感じ)走りになってるから、ストック没収!」
と仲間に言われたことがある

優しさ、ですなぁ。

いやいや、でもほんとおかしなくらい、走れなかった・・・。

ロードでもトレイルでも、あごを緩めて走る。
歯がカチカチいうくらい緩めて。
そして、「顔の筋肉ぷるぷる」する。

時々、あごのレッスンしてたり・・・ね
フェルデンクライス・オンラインレッスン☆
共にフェルデンクライスを学んだ八木さんのHPで、ワークショップでのATM(グループレッスン)が公開されています。
こちらより開けます。

レッスンをされているのは、勉強会やティチャーズコースでもお世話になった大宮チエコさん。
とてもハッキリとした声で、聞きとりやすいです。

この体験レッスンがフェルデンクライスの森への入口を広げることになればと願ってやみません。

八木さんのHPに書いてあることばですが、
これは八木さんの想い、そして私の想いでもあります。
他のフェルデンクライス・ティチャーの想いでもあります。

なかなかレッスンを提供しきれていない現状があり、
フェルデンクライス・レッスンを受けたくても、なかなか受けれない現状もあるかと思います。

気になる方はぜひお試しくださいね
(Windows media playerで再生できます。)

レッスンをお試しの際は・・・
心地よい場所で、服装で、気持ちで
疲れたら休み、全部最後まで無理にする必要はありませんよ~。
お好きなところまで、どうぞ。

ちなみに、レッスン中の「伸ばして休んでください。」は、「足(脚)を伸ばして休んでください。」の意味です。

レッスン後の私の感想は・・・
書いちゃうとこれからレッスンをされる方への影響もあるので、秘密です

感じるままに、気楽にお楽しみください!




今日この頃
そんな距離は走れないかもしれない、って思った。

上りは苦しいから走りたくない、ここ走ったらその後は走れない、って思った。

これをする時間なんてない、って思った。

でも、でも、

でも、でも、

やってみないだけだったんだな、ってことに気づいた。
自分は自分が思っている以上にできることがあるのかもしれない。

ただやらないだけ。
やり方を知らない、考えないだけ。
そして、ちょっとした一歩を踏み出さないだけ。

そんなことにまた気づいた今日この頃。
東海道ラン
今日でゴールデンウィークも終了
あと年に2回くらいゴールデンウィークがあってもいいのに・・・!?

今年のゴールデンウィークのメインイベントは・・・「東海道ラン

仲間に入れてもらい、①新蒲原→安倍川、②安倍川→金谷
でも、他の仲間は、その前に三島→新蒲原
もっと前(1週間前)に、チャレンジ富士五湖で、100km。
最短でもほぼ70km。

トンデモナイ

これは、足を引っ張ってはいけない・・・。
ほぼ35kmを2日続けて、しかもロード。

大丈夫かしら、私!?

ということで、そのためにコンディショニング!
念入りにストレッチ、アイシング、フェルデンクライス・・・。

そのかいあってか、気持ちよくグルメ&ラン

お天気は良く、日焼けしたものの、
大きな松や街並み、おまんじゅう、とろろ汁、田楽、お茶畑などなど、東海道ランを満喫!
今度は、金谷から。
金谷からのお茶畑などの景色もいいみたい。
あの石畳がまたそそられる・・・。

ぜひ金谷からも行きたいなー。

まず1日目に思ったこと。
「一緒に走れる仲間がいるって幸せだなぁ」ということ。
仲間の呼吸を聞いて、足音を聞いて、ひたひたひたひた・・・。
行く前の不安や、苦しさや疲れなんて一瞬のこと、小さなこと。

できないかもしれない、あるいは、やろうとも思わなかったことができたこと、
それにチャレンジできたことは大きな自信にもなるな。
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