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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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チャレンジ富士五湖!!
今週末のチャレンジ富士五湖に仲間が何人か参戦

14時間で100km、14時間半で112kmを走るレース。
よくもまぁ・・・すごいことを!

FOOT RACER 岩本能史さんのブログにも書いてあるけれど、

ほんとキツイと思う。
でも、チャレンジしたい「なにか」があるんだろうな。
その「なにか」に向かって、それを探してチャレンジするのか?

確かにレースの大半は孤独だと思うし、仲間と一緒に参加しても、走るのは自分。
でも、「仲間もゴールに向かうなら自分も!」という気持ちにはなると思うし、
どこかひとりじゃない心強さはあると思う。

確かに人によっては、無理に無理を重ねなきゃ走れない距離だと思う。
でも、やってみて考えればいいんじゃないかなー。
やってみないと分からないから。

楽しい、気持ちいい、嬉しい、ではなくて、痛い、辛い、苦しい・・・?
そうかもしれない。
けど、そんなときは、「どうやったらラクになるか?」を考えてたっけ、私。
それに、きっと終わってしまえばそんなことはいつかは忘れてしまう

「がんばれ~!」なんて言いません!
大半の人はここに来るまでにもうがんばってると思うし、
そう言わなくてもがんばる人がほとんどだと思うので。

ただ、悔いないように100km、112km先、自分のゴールに向かって進んでください
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今度は・・・
立山黒部アルペンルートが開通したとのこと。

立山は小学生のころ登ったきり。
どんどん来た道が遠くなっていくこと、朝陽がきれいだったこと、
お天気が良かったこと・・・などなど、なんとなーく、でも、ハッキリと記憶にある。

雪の大谷は行ったことがないけど、いつかは行ってみたい!
時期的に難しいかな?

今、仲間が富山に車で帰っていて、自分の予定も忘れ、思わず帰りそうになったりして

今度富山に帰るのは8月?
今度立山に上るのは8月の予定?
トランスアルプスジャパンの応援に誘われて。
(正確には「立山」ではなく、その周辺かもしれませんが・・・。)
またここから
奥久慈トレイルレース後の体調・・・。

風邪か、ぜいぜいしたからか、咳がごほごほ。

ももの前がバキバキで、イスに座るときはまだしも、床に座るときは覚悟が必要。
階段、上りはなんとでもなるけど、下り注意!

昨日、胸や背中やら、腕のつけ根辺りが筋肉痛で、胸をストレッチしようとしたら・・・
肩甲骨にブロックされ、どうにもならず
なぜストレッチすらできないのか・・・?

でもでも、とういことは、胸をストレッチさせたくてもできない高齢者はいっぱいいるわね。
きっと私の担当してるクラスでも、できているようでよく分かってない方もいるだろうな。

そして、レースがひと段落してすること・・・。
またこれの翻訳&レッスンのまとめ。↓
フェルデンクライス的ランニング本:「Running with the Whole Body

完走できて、ほっとしたし、自信になっている。
強いわけでもなく、速いから走れるわけでもなく。
うまく自分とつきあえるから、からだを無駄なく、無理なく、ラクに使えるから走れる。
その手がかりが詰まってる。

目標のレースに向けて。

自分のことがよく分かって、自分とうまくつきあえれば、難しいことも、苦しいこともなくならないけど、
もうまくやってのけれたりしていく。
どうやったら、それらをうまくやってのけれるかが分かる。やり方が探せるし、見つけられる。
そんなことの練習をからだでしてるのがフェルデンクライスでもある。
もちろん肩こりや腰痛もラクになるし、パフォーマンスも上がる。

自分の毎日が、未来がワクワクするように。
奥久慈トレイルレース:第2関門~ゴール・・・?
第2関門を出て、またトレイルの上り。
第1関門から第2関門まで、時間的貯金は使い果たしたどころか、赤字、で、
正直、ここまで大変だとは思わなかった
ほんっとに!距離がかせげない!
けど、「まだ」半分。「もう」半分とは思えず。
上りはゆるゆるだけど、お尻の辺りは、いちばん始めの上りよりラクになってきてるかな?
その時ほどきつくない。

進み進み、なんと!今度は・・・沢沿いを下る!
トレラン、ではない!?アドベンチャー!?
沢に落ちないように、慎重に慎重に・・・。

やっとロードに出て下ると、2つ目の私設エイド
書き忘れちゃったけれど、第2関門出てからここまでにも1つあって、梅干しが美味しかった!
「ポッケにあめも梅干しも持って行って。先長いから。」と、地域のおばぁさんやお姉さんたち。
おばぁさんたちが道端に座って、応援してくれる・・・となれば、もう「まだ半分」とか思うより、進むしかない!
ほんと、ありがたい
ここでは、トマトをいただく。初物
「東金砂神社は有名なところだから、今日下見して、観光にまた来てね。」と言われ、下見に出発。

ながーい、ながーい、ながーい、ながーい・・・ゆるゆるロードの上り。さらにトレイルの上り。
さらにさらに階段!やっと神社・・・。
「時間内」の無事完走を祈願しつつ、「時間内、神様にもできることとできないことがあるのだよ。」と思う。

ここから先、仲間のお知り合いから聞いていた林道。
「ここを走るか走らないかで、2時間違う。」と。
そう言われれば、走るしかない!
ない、ない、ない、ない・・・けど、ちょこちょこ(大したことないけど)上りもあるし、なんと言っても、長い長い長い長いー。
「この後、また山上るんですよね・・・。」と言われ、ああ、地図ではそんな感じだったとへこむ。
さらに、雨。
ひどくなってきて、ウィンドブレーカーを着る。でも濡れる。
そりゃ「ウィンド」ブレーカー、ですからねぇ。
補給を言い訳に歩く・・・。

第3関門の完走目標時間には間に合わない。
きっと、制限時間内にもゴールできない。
それでもゴールを目指すのはどんな気持ちなのか?
自分にそれができるのか?
ぐるぐるぐるぐる考えて、たどり着いたのは、「58.6km先に行かないと終わりにはできない。」ということで、
「制限時間に間に合わなくても進む」ということをしなさい、ってことだな、と思った。
で、来年は奥久慈は出ない!ぜーったい出ないっこれで卒業!

幸い、その後トレイルの上りはなく、ロードを下って、第3関門。48km地点。
完走目標時間は16:00。うーん、17:00でも行けるかな、というところ、17:03に到着。
ライトチェックを受け、ソイジョイ、カロリーメイトにも全く興味なく、ハイドレーションに補給。
ライトに電池入れてなかったので入れて、準備、リタイヤバスを見送り、ちょっともたもたして、
「あ~、行くかぁ。行っちゃだめ、って言われてないもんね。
でも、この人、間に合わないよ、制限時間に、って思われてるのかな。」などと、やる気があるのかないのか、自分。
ただ、58.6km先に行こうということと、自分で「終わり」にできないだけ。

ここからは、1つぐーんと上れば、そんなにきつくないはず。
しばらくは、ほんと悲惨な気持ちだった。
でも、よくよく思い出してみれば、ここからは、
「速い人で1時間半。トボトボ歩いて5時間。」って昨日の競技説明で聞いた。
1時間半は無理だけど、トボトボ歩くつもりはない。
どの程度の下りで上りかは分からないけど、まだ走れる。
何とかなるか~?
いやいや、そんなうまくばかりは・・・。

何だかんだ、予備関門。18:12到着。
あったかいお茶をいただき、ロードを走る。ああ、ここ始めに通ったわね。
もう暗い、寒い。
なのに、スタッフのみなさん、ほんとお疲れさまです。
走ってる方は、好きでやってるからいいのだけれど、スタッフの方は、じっとしてる分寒いし、朝から夜まで、時間も長い。
応援の方も、スタッフの方もほんとありがとうございます。

さっきは白木山へ進んだ分岐を今度は違う方へ。
時々、ミスコースしてないか不安になりつつも赤いライト、黄色いテープを手掛かりに進む。
ハセツネぶりのナイトランは気持ちいい♪
「後、5.2kmです!」と言われる。

おおっ
第3関門からゴールまでほぼ半分で、今までかかった時間を計算し・・・あれ、これ、間に合うんじゃない
元気でた

下りは気持ちよく走るけど、けっこう細かい上りが・・・。
赤いライトが上の方に見えると、また上るのか、ほんとに間に合うのか!?と思うが、
「後、○○kmです。」の距離が進めど進めど思うように減らないけど。
行くしかない。

もうそろそろ上りはないだろう、と思ってたら、「次が最後の上りです。」と。
しかも長いー。
平らになって、もう終わりかと思ったらまだある・・・。
あー。
これがこのコースですよね

「ここが頂上でーす。後は下りです。」と言われ、やっと安心・・・。
トレイルを抜けて、コンクリートの道を抜けて、ロードに出ると、「後、1.3kmです。」と。

あー、ゴールできる~ここからは歩いても間に合う!
でも、今シーズン、ロードは「もう嫌だぁ~!!」と思っても走り続けてきたので、なんともなく走れる。
もちろん、速くはない・・・。
商店街を抜け、やっとゴール。

ふーっ、14時間ちょっと。
あれ、なんだか時間的には余裕だった・・・。
制限時間15時間のところ、14時間ちょっと。

もうお腹いっぱい!
しばらくトレイルはいいやと思いつつ・・・またすぐ走りたくなるんだろうな。

スタッフのみなさん、応援のみなさん、朝から夜遅くまでありがとうございました!
ほんとあたたかかったです。
選手のみなさん、お疲れさまでした。休みましょう。
奥久慈トレイルレース:スタート~第2関門
4/11に奥久慈トレイルレースに参加しました。
ちょうど1週間前はハセツネ30k(32kmの部)、2週続けてのレースはどうなるのか?
去年参加のお知り合いからも、「奥久慈はほんっとに!きついから!」と言われる

スタート前、準備が整ったのはスタート30秒ほど前。
昨日の競技説明での完走目標の関門通過時間は、関門の制限時間ではないことが判明!
つまり、関門通過がぎりぎりだと、制限時間内に完走はできないらしい・・・。
うーん、やはり厳しいか先シーズンまでのように、
「最初ゆるゆる、調子が出てきたらスイスイ、でもキツイところは立ち止まり、歩き。」だと無理!
ということで、最初からがしがし行こうと、ロードを走る。
はぁはぁいいながら、走る

トレイルに入る手前でやや渋滞するも、すぐに動き、トレイルの上り。
上りは、股関節にももの骨を押しこんでいく感じでいくとラクに上れる!これ、先週発見
が、が、それをしても・・・おしりが疲れる
あれ、あれ、あれー。

とりあえず、ロードに出て、上りは歩き、走れるところは走り、進む。
エイドのすぐ手前で、お知り合いの方がスタッフをしていて、ハセツネぶりの再会
「女子はね、トップと31分差。行けるよ!」と言われる。
いやいや、行けませーん。

またトレイルを白木山頂目指して上る。ロードに出たり、トレイルに入ったり。
けっこう、足元が岩だったり、下りも足場がなかったり。
それでも、下るとからだが軽くなって、調子が上がってくる

ロードを走り、第1関門。
制限時間が10:45だけど、8:15頃到着。はやっ自分にびっくり!

男体山山頂を目指し、その後、かくーんと下りと上り×2になるはず
トレイルを抜けて、ロードを下り、エイド。
あれ、まだここまでしか来てない!?地図を見てややショック・・・。

トレイルに入り、けっこう上る!ああ、これが1つ目のがーんって上りね。
そのうち、今年のこのレースのリーフレットの写真にもなっている不動の滝へ到着。
完走をお祈りして、上る。
ここでまたお知り合いの方と会う!「また後で!」と約束して、上る、上る・・・四足歩行で上る・・・。
壁だよ~。
壁が終わってからまた、上る。
ああ、でもこれ、2つ目のがーんって上りね。大丈夫、後は下って、第2関門だから!

・・・
・・・
間違いだった。まだもう1つ上りがあった。見間違い・・・。
あーまだ上るのかでも、上るしかない。
あーあ。ショック大きい・・・。
おまけに、寒気がちょっとしてきた・・・私、大丈夫か!?
でも、前に仲間の女の子が歩いてて、しんどそう。
うーん、自分だけじゃない、苦しいのは。ということで、寒気は無視。

そして下っていると、お知り合いの方が道をあけてくれた。
あれ、この位置にいるってことは調子悪い?
心配しつつ、聞かれたことに答える時間しかなく。

だんだん陽が出て、暑くなってきてたけど、ロードに出ると、さらに!
さらにさらに!ここで水切れない!
「後関門まで2kmですねー。」と言われるが、行けるのか!?・・・
さっきエイドでつめればよかったー、沢で水汲めばよかったー、と思ってると、
岩から流れ出てる水を汲んでる方発見

おおっ!私も飲んで、汲んで、一安心・・・。
走れるところは走るつもりが、ちょっときつい。
またスタート地点に戻り、そこが第2関門だけど、進めど進めど、見えてこない・・・。
やっとスタッフの方が、「こちらです。」と案内してくれて、見ると・・・階段!
どんだけあるのー
からだが重い、重い、重いー!
手すりにつかまり、完走目標時間が過ぎてるにも関わらず、よたよた上る・・・。
うー、やっと上り、つり橋は走ってみたかったので走る

第2関門到着。完走目標時間が12:30のところ、12:55に到着。
だめじゃーん
とりあえず、ハイドレーションに水分補給して、出発!と言うところで、またお知り合いの方と会う。
「行きましょ!」と言うと、「今着いたから、先行ってて~。」と言われる。
うん、すぐ来れそう、元気そうで安心!

まだ25分しか遅れてない。
完走目標時間(この時間まで通過すると、完走できるであろう時間)より30分くらいは早めに通過したかったけど、仕方ない。


ハセツネ30k
昨日、ハセツネハセツネ30k(32kmの部)に参加してきました

ここのところ、トレイルを走っては撃沈。
いつものように上りはうまく骨盤がまわらず、胸も固い感じ。
下りもいつもよりも恐る恐る。
さて、どこまでどうなるのか・・・?

前日に、最近訳し終えたレッスンをじっくり、丁寧にした。
からだの動きや、感想などをメモして、この章はとりあえず終わり
何日か前にも途中まではしたし、それ以前にもしたことのあるレッスンだけど、
その時のことはおいといて、「今」の動きを感じながら、考えながら。

すーっと胸がラクになり、一歩踏み出すと、自然にからだがついてきて、すいすい進める
あとは、足裏からからだの上の方へしっかり力を伝えるレッスンをした。

あいにく当日は寒くて曇り
仲間とあまり顔を合わせる時間もなくスタート。

からだが動いたし、第1関門は渋滞にひっかかるだろうし、そうすると関門通過が微妙になるので、
ロードの上りも走る走る。
トレイルはここのところの状態からいうと、どこまで走れるか分からいないし、
「追い込みが足りない!」とも言われるので、
苦しいけど、とにかく走る走る。
走れるもんだわね

案の定、刈寄山に入る手前で渋滞、30分待ち・・・。
なので、あごのレッスンをしてみる。
あまり運動には関係なさそうだけれども、あごの影響は大きい!
すぅーっと、胸に空気がはいるようになる

沢から刈寄山にはいるも、去年よりもペースが速いところに入ってしまったか、
きつい、けど、進むしかないので、進み、やや下り、
入山峠手前で仲間が応援してくれて、調子に乗り、フラットなトレイルをダッシュして、
入山峠でまた仲間に会い、ここからの下りで稼ごうと、がしがしロードを下る・・・。

速いペースで走ってる、自分なりには、去年よりも。
でも、前がなかなか捉えられないし、ぬかれる・・・。
去年より速い集団に入ってるから、と言い訳して下り、ロードの上り・・・始め。

大して上らずにフラットになるので、苦しくても走る。
30kmなら何とかなるでしょう。
はっきり走れないだろうなぁ、と私的に思うところで、歩く。
長い・・・。

またトレイルに入る手前でストック出して、ストック使って、がしがし上る。
ああ、進む
しばらくは、二の腕が疲れたけど、「腕じゃないよ、背中を使って。」と思い、その後は大丈夫。
ここで思ったことは、股関節へ大腿骨を押しこんでいけばいいな、ということ。
前へ進むこととは意識は逆方向だけど、そうすることによって、反力でラクに進めた。

下りもストックがあって良かった
フラットなところは、時々、あごを動かして、緩んでることを確認しながら走る。

去年は「壁だ」と思った峰見通り付近の急な上りも、今年は「坂」に見えたし、
途中でも、その前でも止まらずに上れた。

そこを過ぎると下り基調になり、しゃかしゃか走る
からだが動いてきて、さっきまでよりもラクに走れるー!
ストック効果&下り効果
下りは、からだを緩めないと走れないと思う。
という訳で、またがしがし走り、変電所前で、ストックをしまう。

が。。。早かった
最後辺りでも上りあり、足元ぬるぬるあり、これはストックあった方が良かったわね・・・。
(ストック使った仲間も同じところでストックしまい、同じこと言ってた。)

山の中を抜けると、ロードだろうと思い、ロードをがしがし走るつもりでいたら、
「ここ出るともうフィニッシュゲート見えますよ。」と言われ、そこが砂利道だったので、
未だかつてないくらい、この前のハーフ並みにダッシュしたら、ちょっと距離があり

怪我なく、トレイルも思いのほか、いや、後半は良く走れて、一安心
去年は、ストックを使わずの30km。
今年は、ストックを使っての32km。
かなりストックに助けられたので、一概に言えないけれども、去年よりも21分速く帰ってこれたのは良しでしょう

応援のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました
(スタッフのみなさんは、前日からコース整備、ひょっとしたら、金曜日夜入りですよね・・・。)
寒い中、お疲れさまでした!

あるレッスンをして、自分のような結果が得られることばかりではないし、
そうなることを求めている訳でもない。
からだの動きを引き出すことだけがフェルデンクライスだとも思っていない。
それよりももっともっと深い部分があると思うし、ゆくゆくはそこへアプローチしたい。
でも、まず自分ができること、自分の立場で伝えられることは、「からだの動きを良くしますよ。」というような、運動などの部分からのアプローチで、
そのためには、ただレッスンしました、ラクになりました、ではなく、より実際の運動につなげられた方がいいと思う。
そして、まず、自分が結果を積み重ねていくこと、かな。
それができないと、なんだかうすっぺらな感じ。
フェルデンクライス的ランニング本:第8章
Running with the Whole Bodyの続きを読み進め、訳し進めて・・・第8章もほぼ終わり。

この本の構成は、
まず、
からだの構成やつながりについて、そしてそれが走る動きにどう影響するか、レッスンの目的

そして、実際のレッスン
(動きの指示のみでなく、細かく意識する部分も、時には走りにつながることも書かれている)

最後に、
この筆者のランニングクラスに参加していた生徒の事例

という構成で、第8章は、事例の前まで終了!

(前回の記事、「第8章」と書いてしましましたが・・・「第7章」の間違いでした訂正済みです。)

第8章は、「肩。背骨、おしり」がテーマ
床に足裏を合わせて座り、頭を傾けたり、膝を床に近づけたり、おしりを前後左右に転がしたり。
シンプルなレッスンだなぁ、と思う。
後半では、しきりに、「背骨のカーブ」に意識を向けさせている。
レッスンでは、頭や膝、骨盤から背骨の動きを作り出し、
最後は、「背骨がうまく動くことにより、おしりと肩の動きが良くなる」につながる
そして、その前までの章の、「肩とおしりの動き」がより良くなる・・・。

なるほど
ここのところの撃沈っぷりの原因は、背骨にあったか!
トレイルを走れば、おしりと腿の内側、つけ根が疲れて上りがどうにもならない
骨盤を動かそうにも・・・動かない
ここが動けばラクになるのは知ってるのにー。
ロード走れば、ふくらはぎ疲れる、ますます太くなるじゃないかー。
あおむけで腰をひねるストレッチをすれば、背骨が痛い・・・。

というのは、ここだったのね
まだ訳してる途中にこのレッスンの途中までをしてお花見ランをしたら、
すいすいラクに走れた!
骨盤がラクに動く!
ただ・・・「肩、回し過ぎじゃない?」と言われたところは、考えねば、かな。

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