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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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奄美ジャングルトレイル50k
1/31に、奄美ジャングルトレイル50kに今年も参戦してきました。

去年は20km、国直海岸がきれいだった
けれども、去年が20kmなら今年は50kmでしょう。
長めの方がラクだし・・・ということで、50kmに参戦。

前日の競技説明で、50kmは実は52kmであることが知らされ、
マラソンは2.2195km、ハーフは1.10975kmが余計に感じられるように、
明日も2kmが余計に感じるのかしら
コースも緩やかな上り下りが長めに続くよう。
走れるコース。

スタート前は、どんよ~りとした空・・・雨の予報も。
荷物預かり終了の7:30過ぎに荷物を預けに行くと、まだ5個ほどしか荷物がない。
このゆるさがいいねぇ

ここで、去年このレースで会い、その後ブログつながりでやりとりをした地元の方が声をかけてくれ、びっくり&テンション上がる
その後も、「去年、雑誌に写真載ってた人?」と2人くらいに声をかけられ、びっくり・・・。

いよいよスタート!するも、未だかつてないくらいテンション上がらず
ロードを走って進むと、早々と息が上がるー。
ここで少し上げておくとラクになるかしら?と思うも、「無理しないように。」という仲間のメッセージが頭をよぎる。
も、上りになり、他の人は走ってても、私は歩く!
気持ち良いところを走る楽しみはとっておかねば♪

5kmの通過は歩いた割には良し
湯湾岳の公園?前を過ぎるとトレイルになった。
足元は、トレイルが崩れたり、へこんだり・・・良くはないけど、走れるところは全部走る。
楽し~い

10kmの通過も良しっていうか、速い!
13.6kmのエイド、15km、20kmも快調に通過、速い!

これは7時間切りどころか、6時間ちょっとが出るかも!?
ちょっとだけ雨がぱらつくもすぐ上がる。

20km過ぎで、塩を食べた後で、気持ち悪くなる・・・。
NAHAマラソンと同じ状況、同じくらいの距離、時間。
ただ違うのは、吐きそうになる気持ち悪さではなく、お腹が気持ち悪いこと。
なかなかおさまらないこと。

歩く、歩く、歩く。
下りはなんとか走るけど、フラットなところも歩く。
原因を考える。
走りながら、パンを食べたから?
塩を食べたから?
そう言えば、水分、あんまり摂ってないから?
突っ込み過ぎ?
さっき追い越した人も、「歩いたら走れなくなるから」と上りもひたすら走ってた人も、みんな先に行く。

なんで自分は走るのか、考えた。

「第1関門 エイドステーションまでもうすぐ」の標識が見えてきたので、そこまでは上り以外は走ろうと決めて進む。
も、「もうすぐ」のエイドが見えてこない
コース間違えてる?
引き返すのも嫌だし・・・と進むと、やっと見えた!

エイドでは、奄美の特産品がずらーり。
が、どれも食べれる気がせず、ハイドレーションに水を入れてもらい、ポカリを飲んで、トイレ行って・・・10分もかかってしまった
が、もうずぅーっと前に行ってるだろうなぁ、と思ってた人たちと会えて、ちょっと安心
トイレに入ろうとザックを下ろすと、からだは軽く、安心する。

そこからは走るも、ペース上がらず・・・。
6時間まではパンで行けるだろうと思ってたけど、補給はジェルに切り替えようと、ジェルを出すと・・・
ん?塩がついてる。
あれ、塩は一緒に入れてないはず・・・どうやら、私から出た塩らしい
確かにもうずっと前から全身汗まみれ。

そして35kmくらいまでは、気持ち悪さも落ち着き、気持ちよく走れる下り、整備された道の下りは走るものの、
上りもきつめで、ロードもあり、けっこう歩く。
気持ちが切れてきた・・・。

ナニヤッテルンダロ、ワタシ

レースでこんなに気持ち切れたことはなかった。
信越の時みたいに、「100km先に行きたいのか、行きたくないのか?」そう考えた時はまた気持ちがあった。
前行く人が見えない。
それも原因。

ふーっ。
でも、進むしかないか・・・。

ロード上っていると、国直海岸のある海が見えてきた。
日も差してきて、海もきれい
去年の20kmはここがスタートだった。
今年もこの辺りがスタートだから、後20kmかぁ、20kmで終わるのか!
ちょっと寂しい?

森の中では、植物観察。
ここまでもいっぱい見てきたけど、亜熱帯性の植物がいっぱい!
根っこから倒れてるソテツ?の真ん中の茶色いのを触ってみる。
んー、さるのしっぽみたい。ほんものは触ったことないけどー。

35km前?先?走れそうなトレイルになったので、走る。
走るリズムになると走れるものだわ
走ってると、前にいる人が見えて、ほっとする。
さっき、声をかけてくださった方だったので、「前の人と会えてほっとしましたー!」と言うと、
「すぐ前にまだいますよ~。」と言われ、見ると、確かに!ほっとする・・・。
「おお~っ、ここが金作原原生林」と思えるような植物がどわどわどわぁ~んとある
いい、いい、いいーっ!

40kmの標識。
道路標識にも「名瀬」が見えてきて、ゴール地点に近づいてることが分かる。

走る走る。
からだが走るリズムになれば走れる。
ゆるくても上りは歩くけど、他は全部走る。

柔らかい日差し。
お昼が過ぎた感じ。
3月くらいな感じ?さっきは5月な感じもしたなぁ。

などと思ってたら・・・私の記憶では、36km辺りにあるはずの金作原原生林に来た・・・。
ここは折り返しで、先を行く人とすれ違う。
たくさんすれ違って、「おお、みんな走ってる!」と元気出る上に、
折り返してくると、スタートで会った方とも会い、ますます元気出る
この間隔なら、抜かれるかもしれないけど、そんなに差はないはず(にしたい!)だから、ゴールで待っていよう!
(ちゃんとゴールで会えた♪)

またエイドで、ポカリをがばがば飲む。
もう前から水は飲めなくなってて、エイドのポカリと、持ってるりプレニッシュが楽しみ。

ここでも何人もの人を会って、走っていると、前にいる人が見えてくる。
がんばろう!とは思わないけど、必ず自分の無理ないペースで走っていれば、追いつける、先に行ける、と思う。
何人も何人も追い越した。
「もう少し!」とか、「気をつけて!」とかお互い声かけたり、かけられたり。

誰かに勝ちたいのでなくて、ただ、自分のペースで進みたいだけ。
7時間は無理だけど、だだ進みたいだけ。

「残り2.5km!」とおしえられ、ロードの上りを歩いていると、7時間が過ぎた。
ん、7時間半前には!
しっかり記憶に残っているシングルトラックを下って、森に入る。
ん?去年の方が緑が濃かったような。
何人かを追い越し、ロードの下り、上り。
もうすぐ階段下りて、ゴール・・・と思ったら、そこで、お知り合いの方が!
ちょっとお話して、進むー。

ここまで来ると、応援の方もたくさん!
ほんと、ありがたい

ゴールはやっぱりうれしかった!
が、7時間半も超え、あの感じ・・・だめだめですな。

前日のパーティでお話した方に、「あんた、どこも疲れとらんなぁ。」と言われるも、そうなのだ。。。
なのに、あのペースと走れなさ、気持ち悪さは・・・。

反省ありまくりである。
上りの歩き、早歩きのつもりだが、早歩きでない!?どんどん歩いてる人に先に行かれる。
あの気持ち悪さはなんなのか?
前半、突っ込みすぎたのかもしれない。

良かったことは、35kmから先、走れたこと。
これで走れなかったら、残り10kmほど?95%歩いたと思われるおんたけと同じ。
ここは成長したところかな。

長くなったので、これでおしまいにしまーす。
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膝イタ、腰イタ、筋肉偏重
このところの仕事のこと。

レギュラーで担当している高齢者のクラスでは、ベーシックな運動と、毎月のテーマがあり、それに沿った運動で構成することになっている。
テーマに沿った運動は、各会場で統一したものを紹介することになっている。

先月のテーマは「腰痛」
今月のテーマは「膝痛」
これらを予防改善するための運動を紹介する。

内容を伝えられて、また今月も疑問がフツフツ↑↑↑

内容は、ストレッチとレジスタンス(いわゆる筋力トレーニング)を1つずつ。
なんだけど・・・

鍛えたり、ほぐしたりして、ほんとに良くなるの!?
それも大事だけど、そこに行きつくまでの部分も、
もっと根本的な部分も大事なんじゃないの?


と思うのだ。

膝痛を改善するためのストレッチやレジスタンスを紹介しても、それが正しくできない状況もある。
痛みがじゃましたり、動かし方を知らなかったりしてできないこともある。
「できる範囲で。」ということは大事だし、その範囲ですることも大事。

特に高齢者に関しては、
「どこまでなら無理なくできるのか。」
「体調に合わせて動くこと。」
は、とても大事だと思う。
運動に限らず、日常生活でも。

でも、そのことばは、時々、無責任にも、雑な感じにも思える。
もちろん、グループレッスンなので、個人に対応するには限界があることも分かる。
そこまでする必要がない(そのレッスンの時間内では)ことも分かる。

原因は、筋肉だけではない。
もっともっとからだの動かし方を大事に捉え、伝えることがあってもいいと思う。

例えば、膝痛。
変形性膝関節症に関しても、ももまわりの筋力不足だけが原因ではないし、それを改善することだけがは以前方法ではないと思う。
外科的な治療が必要な部分もあるだろう。
でも、姿勢や、からだを使い方も原因で、それらも改善方法にならないのだろうか?

あまりにも「筋肉」偏重な気が最近はいろいろな高齢者関係のものを見ていてするのだ
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