mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハーフマラソンを走って思ったこと
前の記事でも書いたように、今日、谷川真理ハーフマラソンを走ってきました。

そこで思ったこと・・・。
大事なこと。


折り返してから、向かい風の中を走っていた時、「誰かを風よけにしよう。人について走ろう。」と思った。
ものの・・・
前を走る人たちのペースが速くて着いていけない
あるいは、ついてはみたものの、ペースがゆっくりな感じがして、
「このペースで走りたくないな。」と思い、追い越して、
どっちにしても、もろに向かい風を受けてほぼ1人、風の中で走る・・・。

「人生に似てるなぁ。」

と思った。
誰かの後を着いて行くと道ができていて、ラクかもしれない。
でも、そのペースで、その方法で、その道で・・・いいの?
自分は納得してそれができるのかしら?
できなければ、やりたくなければ、自分で道を切り拓き、進むしかない。きつくてもね。
こういう風に私は生きていくのかな。


次は、思ったこと、というより、思いだしたこと。

フェルデンクライスのティーチャーズコースに通っていた頃のこと。
グループレッスン中のカール先生のことば。
動きの大きさについてのこと。

「限界までしないことが限界を遠ざける。」

心地よく動ける動かし方や範囲を探りながらそこで動くことが必要で、無理に大きく動かしても意味はない。
その必要な動きをすることで、「限界」と思っていた以上の大きさの動きができたり、
心地よく動ける範囲が広がったりして、いろいろな可能性が広がる。

走ることもそうだな、いや、そうしていきたいな、と思った。
スポンサーサイト
第11回谷川真理ハーフマラソン
谷川真理ハーフマラソン、走ってきました。

年末年始もこのレースのことが頭にあったけれども、やらねば!という意欲もさほどなく、
直前になって、「あれ、なんでエントリーしたんだっけ?」などと思う始末・・・。

去年は、3月にフルを走るから、その前に、という目的があったものの、今回は・・・どう走ろうか?
(そもそもエントリー理由は、「他に出たいレースがないから」とかだったようなごめんなさい。)
去年、ロングトレイルを走って思ったことは、
「なぜにこんな気持ちよく走れそうなフラットなところが走れない!」
ということ。
これをなんとかすべく、どんな状況でもそれなりに「走り続ける」ということが必要かと。
それなら、ロードで、と思ったけど、ハーフじゃぁ、短いし、レースでなくても走り続けられる距離。
その目的なら、ハーフでなくて、フルだわね。

仲間には、「まぁ、次のレース前の刺激、ってことで。」となだめられ?
やるならば、去年の記録、約2時間2分は切らねば、いや、切れるでしょう、
どうせなら、この前、皇居ランで久しぶりに再会した学生の頃の仲間の記録、1時間55分切り?
など思いつつ参戦。

スタート前はコンディションが良く、風もないー。
今回は、3グループでのウェーブスタート(15分ごとずらしてのスタート)。
ゴール申告タイムの速い方から最初のグループだろうと思い、それぞれのグループで、
ゴール申告タイムごとの並ぶところがあることにも気づかずテキトーなところからスタート。

おおっ昨日のレッスン効果
からだが動く動く、うごくー!!
すいすい走れてしまうぅぅぅーーーー。

でもちょっとこれ、息切れしてるけど貧血?ペース速すぎ?
・・・2kmで時計見ると、10分56秒・・・あれっ、おかしい速すぎるー。
練習でもこのペースで走ったことはない。けど、これでどこまで行けるかになるのか!?

う~、ペース速いよぉ。速いよぉ。でも、まわりもそんなペースだし、落とすに落とせないのよー、私が。
などと思いながら、息切らしながら進む、進む・・・。
やっと、5kmかぁー、今日は長くなりそうだわ。
NAHAでは、「後29km!」と言われた時、頭がウルトラモードになり、「なんだ、後3分の1じゃん。」と思った。
けど、今回は、ハーフモード、お気楽、いや、フヌケモード?、長く感じそうかな?

気を紛らわすべく、前のグループが折り返してきていたので、皇居ラン仲間を探す、探す。
何だかんだ思いつつも、5kmの給水で少し手間取ったものの、ペースは、落ちるどころか、上がり
1kmが5分8秒まで上がり!5分17秒でしばらくきざみ、折り返しを過ぎると・・・

向かい風、強いよー

こんなに折り返し前まで風、追ってたっけ
去年は、ここからは富士山がきれいに見えたっけ。
向かい風も気持ち良くて、お腹が空洞で、ただただ気持ちよく走れた。

今年は・・・富士山は見えずからだは・・・動き過ぎてキツイよう。
肩甲骨がいつもより動いている!
腰が、お腹が柔らかい!
勝手に動いちゃう感じ・・・。

からだの扱いに困ってる???

って、?マークいらない!?
いいのか、悪いのか。

うー、1kmが長いよー。
向かい風になり、随分ペース落ちたように思えたけど、1kmを5分30秒台で15kmまできざむ。
「うんうん、これでいいよ、おっけー」と自分に言って、進む。
十分でしょ
とりあえず、ゴールまで、1kmを6分超えないようにできれば上出来!
20kmじゃないんだよね、21kmちょっとなんだよね・・・その1kmがーっ

なんだか肩甲骨辺りが疲れてきたかも・・・。
脚は重くないけど、からだも重くないけど、固まってきた感じ。
ちょっと脚のつけ根が疲れてきた・・・。
どこが動かなくなってるの???
トレイルなら、上り下りでうまく調整して走れる。
でもロードは・・・できない?

3kmほど、1kmを5分45~55秒で走ってたのに、に、に、ついに19km。
上り坂の真ん中。
この1km。6分3秒・・・

いや、まだ戻せる、戻せるー!
土手に上がると、何だかもうすぐに思えてきた。
残り8kmから残り3kmまでは残りの距離が長く長く感じたけど、もう残り2km!
あっという間だわね、これは

去年のフル、ここでもうひと頑張りしたっけ、1kmだけだったけど
あそこ(今回よりもゴール地点はもっと遠い)まで戻る訳じゃないもんね。
ん、55分台は厳しいかっ!?
行けるところまで行くか。
と、走って走って、「こんなにキツイラストはないよっ」でも、
「そういうふうに走ってるの、こう走ることを選んだのは自分でしょ?」など思いながら走り、ゴール

1時間56分14秒。

自分の時計で。これより正式なもの(ネットの)が速いことはないかな。
去年の2時間2分は超えたものの、55分台はならず。

でも、からだの扱いには困ったものの、ロードは、始めから突っ込んでいくもの、
その方が最後の落ち込みは少ない気がする、数少ない経験から言うと
苦しいけどね、
昨日のレッスンの効果が体験できたこと、これらは良し良し

歩きたいと思った、途中。
でも、どんな状況でも走り続けること、それがウルトラトレイルの最後、途中のフラットな部分の走りにつながるから、ここでは、歩けない。

今日の結果には満足です
ただ・・・ショートは、特にロードはキツイ・・・。
ウルトラトレイルが恋しいかなぁ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。