mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
疲れているから走れないのか?
おんたけウルトラトレイルの最後の方のフラットなロードは、全く走れなかった。
正確に言うと、「走れなかった」のか、「走らなかった」のか、なぜそうだったのか・・・
記憶があいまい
「18時間台でゴールできる!」「ゴール前は走ろう。」と思ってはいたなぁ。
足裏、痛かったから?んー。
分身が走っておりました、いや、ほんとに。

信越五岳トレイルランニングレースの最後のフラットな林道は、走った。
下ってきて、林道に出たら、走る気満々
からだも動いたし、「ここで走れなかったら、おんたけと同じだ。」と思った。
そんなに走れないことを気にしてなかった、その時は。
でも、後になって、「走ってなかった。」という事実が強く残ってる。

ハセツネの最後の方、日の出山出てからの金毘羅尾根は、うっすら上りは歩いたものの、フラットなところも下りも走った。
トレイル抜けてからも走った。
「ここは走るところ。絶対走る。」って思ってた。
やっぱりおんたけの最後のことを思っていた。
転んで、だらだら流れる血ばかり気にしてたけど、「走るもの。」と思ってたし、きつくはなった。

神流の試走の最後の方は、気持ちいい下り
足元が今まで経験したどこのトレイルよりも悪かった。
前日は奥武蔵のトレイル、アップダウンが多いところを走ってた。
でも、最後の下りは気持ちよく走れた

NAHAマラソンの30~35kmはきつかったー!
でも、「歩かない!」って決めていた。
だから走った。
ゴールしたら、股関節がバキバキだった・・・。
でも、ホテルに帰って、お風呂入って、またふらふらと街中へ

皇居ラン、「疲れたぁ~」と思って終わったも、銭湯に向かって歩いてるとき、
からだが軽いというか、いい感じでからだが動いてる
そんなことが多い。

疲れているから走れないのではない、な。
気持ちの問題?それもないことはないとも思う。
でも、一番思うことは、少なくとも今の私にとっては、

「走る動きと歩く動きは近くても別物」

ということ。
走ることも歩くことのようにもっとラクに、そしてできる時間が長くなれるはず。

どこがどう違うのか?
まだまだ探って探って、からだにきいて。
スポンサーサイト
これからの私の「フェルデンクライス・レッスン」
1/3、鎌倉からの帰りの電車で、フェルデンクライスの先輩とばったり!
セグメントのお手伝い&今後のお仕事の打ち合わせ帰りとのこと。

最近のこと、セグメントのこと、これからのこと、今日のこと・・・
お久しぶりの再会と会話

「それはぜひ形にして出した方がいいよ!」と今していることについてのアドバイスをいただき、
「よーし、やるぞっ」と元気が出た。

今日は、たまたまその先輩のHPを見た、久しぶりに。
「あ、そうだ、私、こういうことにも興味あったんだ
忘れていた興味のある分野を思い出した。

またヒントをいだだいた。
再会に感謝!
人と関わる、って大事!

2010年になって、今後自分がどう進みたいのかを考えた。
見えてきた。
ただ、ただ・・・どうやったらそこに進めるのかがまだ分からないだけ。

でも気づき始めてることは、
「そのために手放すものがあるんだな。」ということ。
「フェルデンクライス・レッスンをすることが目的」から、
「なりたいもののためのフェルデンクライス・レッスン」を提供したいんだな。
そういう方向に進みたいんだな、ということ。
「フェルデンクライス」ってタイトルのレッスンにはこだわりはないんだな、ということ。
「どう走ろうか?」という選択肢
フェルデンクライス・メソッドの要素の1つに

選択肢を増やす

というものがあります。
たとえば、東京から京都まで行くときには、いくつの方法があるか?と考えてみると・・・
新幹線で、在来線で、バスで、車で、ヒッチハイクで、ランで、バイクでなどなど、もっともっとたくさんの方法があるはず。
でも、これらの方法も本人が気づかなかったら、選択肢にはなりませんね。
できない、ということになれば、選択肢になりませんね。

からだの動きも同じ。
生き方、人生も同じ。

それらの数を増やす。
いろんな動きをして、それらを増やす。
こういうやり方も、そういうやり方もできるんだって。

そして、そこからがまたひとやまあって!?どれを選択するか・・・?

品ぞろえの多いお店で買い物をすると、迷ってしまってなかなか決められないのと近い状況にもなりかねないとも思うのです。
からだが自動的に選択する場合も多いかと思いますが、そうでない場合もあるかな。
生き方は、人生は?・・・あるものを選択せざるをえないことはあるかもしれないけど、
選択するのは自分で、選択したことをどうしていくか?になるのかな。

と、ここまで書くと、大げさなことになっているけど
最近思うことは、「どう走ろうか?」ということに迷うのです。

時間や距離は前からだけど、いや、これも前より迷うかな?「どう走るか?」も。
1年くらい前は、皇居も2周走って終了!
そしてペースも、キロ6分くらいがいっぱいいっぱい。
(なぜか「ゆっくり走る」という選択肢がなかった!)

今は・・・
距離は、4周(はちょっと心の準備が!?)はまぁ、標準、かな。
ペースは、6分よりちょっと速くは走れる。
逆に、ゆっくりゆっくりも走れる。

はて・・・今日はどうしよう?
時間もほぼ毎回同じくらい取れる。
となると、からだの調子を聞いて、今後のレースも考えて選択せねば。

選択肢が増えた

「どう走ろうか?」
最近ちょっと迷い中。

またひとつステップを上がったってことだなぁ
ヨークカルチャーセンター大宮店での体験レッスン!
ヨークカルチャーセンター大宮店にて、「フェルデンクライス・メソッド講座」の体験レッスンがあります。

日時:1/20.2/3(水)10:00~11:00
費用:1回あたり、¥1,050-
予約・お問い合わせ:ヨークカルチャーセンター大宮店(048-645-7125)まで
                (事前の予約が必要となります。)

お時間ある方、興味をお持ちの方、ぜひこの機会にご体験くださいませ。

1/20は、背骨と肩甲骨、骨盤のシンプルな動きを予定しています。

肩が凝りやすかったり、腰痛の出やすいこの時期、らく~にからだを整えて、気持ちよく、姿勢美人で過ごしましょう
宮古島ウルトラ遠足!
今朝5:00にスタートした宮古島ウルトラ遠足

制限時間の21時までもうすぐ

ゴールされたみなさん、おめでとうございます
「最高!」「んー、イマイチ。」いろいろあると思いますが、
なによりも・・・お疲れさまでした!

初めてでも、何回目かでも、いくつでも(最年少は8歳とか!)、チャレンジする気持ち、素敵だなぁ。

まだ走っているみなさん、進んでください!(なんだ、このコメント
どこまで進めるかのチャレンジになってしまうかもしれないけれども、

チャレンジする気持ち、素敵だなぁ。

大人になると忘れる気持ち。
いつまでもいつまでも。
大きなチャレンジでなくても、小さなチャレンジでも、いつまでもいつまでも。
でも・・・疲れない範囲でね・・・!?

今年は、他のレースの予定で諦めたこのレース。
来年はチャレンジしたい、な、と。
ハーフマラソンを走って思ったこと
前の記事でも書いたように、今日、谷川真理ハーフマラソンを走ってきました。

そこで思ったこと・・・。
大事なこと。


折り返してから、向かい風の中を走っていた時、「誰かを風よけにしよう。人について走ろう。」と思った。
ものの・・・
前を走る人たちのペースが速くて着いていけない
あるいは、ついてはみたものの、ペースがゆっくりな感じがして、
「このペースで走りたくないな。」と思い、追い越して、
どっちにしても、もろに向かい風を受けてほぼ1人、風の中で走る・・・。

「人生に似てるなぁ。」

と思った。
誰かの後を着いて行くと道ができていて、ラクかもしれない。
でも、そのペースで、その方法で、その道で・・・いいの?
自分は納得してそれができるのかしら?
できなければ、やりたくなければ、自分で道を切り拓き、進むしかない。きつくてもね。
こういう風に私は生きていくのかな。


次は、思ったこと、というより、思いだしたこと。

フェルデンクライスのティーチャーズコースに通っていた頃のこと。
グループレッスン中のカール先生のことば。
動きの大きさについてのこと。

「限界までしないことが限界を遠ざける。」

心地よく動ける動かし方や範囲を探りながらそこで動くことが必要で、無理に大きく動かしても意味はない。
その必要な動きをすることで、「限界」と思っていた以上の大きさの動きができたり、
心地よく動ける範囲が広がったりして、いろいろな可能性が広がる。

走ることもそうだな、いや、そうしていきたいな、と思った。
第11回谷川真理ハーフマラソン
谷川真理ハーフマラソン、走ってきました。

年末年始もこのレースのことが頭にあったけれども、やらねば!という意欲もさほどなく、
直前になって、「あれ、なんでエントリーしたんだっけ?」などと思う始末・・・。

去年は、3月にフルを走るから、その前に、という目的があったものの、今回は・・・どう走ろうか?
(そもそもエントリー理由は、「他に出たいレースがないから」とかだったようなごめんなさい。)
去年、ロングトレイルを走って思ったことは、
「なぜにこんな気持ちよく走れそうなフラットなところが走れない!」
ということ。
これをなんとかすべく、どんな状況でもそれなりに「走り続ける」ということが必要かと。
それなら、ロードで、と思ったけど、ハーフじゃぁ、短いし、レースでなくても走り続けられる距離。
その目的なら、ハーフでなくて、フルだわね。

仲間には、「まぁ、次のレース前の刺激、ってことで。」となだめられ?
やるならば、去年の記録、約2時間2分は切らねば、いや、切れるでしょう、
どうせなら、この前、皇居ランで久しぶりに再会した学生の頃の仲間の記録、1時間55分切り?
など思いつつ参戦。

スタート前はコンディションが良く、風もないー。
今回は、3グループでのウェーブスタート(15分ごとずらしてのスタート)。
ゴール申告タイムの速い方から最初のグループだろうと思い、それぞれのグループで、
ゴール申告タイムごとの並ぶところがあることにも気づかずテキトーなところからスタート。

おおっ昨日のレッスン効果
からだが動く動く、うごくー!!
すいすい走れてしまうぅぅぅーーーー。

でもちょっとこれ、息切れしてるけど貧血?ペース速すぎ?
・・・2kmで時計見ると、10分56秒・・・あれっ、おかしい速すぎるー。
練習でもこのペースで走ったことはない。けど、これでどこまで行けるかになるのか!?

う~、ペース速いよぉ。速いよぉ。でも、まわりもそんなペースだし、落とすに落とせないのよー、私が。
などと思いながら、息切らしながら進む、進む・・・。
やっと、5kmかぁー、今日は長くなりそうだわ。
NAHAでは、「後29km!」と言われた時、頭がウルトラモードになり、「なんだ、後3分の1じゃん。」と思った。
けど、今回は、ハーフモード、お気楽、いや、フヌケモード?、長く感じそうかな?

気を紛らわすべく、前のグループが折り返してきていたので、皇居ラン仲間を探す、探す。
何だかんだ思いつつも、5kmの給水で少し手間取ったものの、ペースは、落ちるどころか、上がり
1kmが5分8秒まで上がり!5分17秒でしばらくきざみ、折り返しを過ぎると・・・

向かい風、強いよー

こんなに折り返し前まで風、追ってたっけ
去年は、ここからは富士山がきれいに見えたっけ。
向かい風も気持ち良くて、お腹が空洞で、ただただ気持ちよく走れた。

今年は・・・富士山は見えずからだは・・・動き過ぎてキツイよう。
肩甲骨がいつもより動いている!
腰が、お腹が柔らかい!
勝手に動いちゃう感じ・・・。

からだの扱いに困ってる???

って、?マークいらない!?
いいのか、悪いのか。

うー、1kmが長いよー。
向かい風になり、随分ペース落ちたように思えたけど、1kmを5分30秒台で15kmまできざむ。
「うんうん、これでいいよ、おっけー」と自分に言って、進む。
十分でしょ
とりあえず、ゴールまで、1kmを6分超えないようにできれば上出来!
20kmじゃないんだよね、21kmちょっとなんだよね・・・その1kmがーっ

なんだか肩甲骨辺りが疲れてきたかも・・・。
脚は重くないけど、からだも重くないけど、固まってきた感じ。
ちょっと脚のつけ根が疲れてきた・・・。
どこが動かなくなってるの???
トレイルなら、上り下りでうまく調整して走れる。
でもロードは・・・できない?

3kmほど、1kmを5分45~55秒で走ってたのに、に、に、ついに19km。
上り坂の真ん中。
この1km。6分3秒・・・

いや、まだ戻せる、戻せるー!
土手に上がると、何だかもうすぐに思えてきた。
残り8kmから残り3kmまでは残りの距離が長く長く感じたけど、もう残り2km!
あっという間だわね、これは

去年のフル、ここでもうひと頑張りしたっけ、1kmだけだったけど
あそこ(今回よりもゴール地点はもっと遠い)まで戻る訳じゃないもんね。
ん、55分台は厳しいかっ!?
行けるところまで行くか。
と、走って走って、「こんなにキツイラストはないよっ」でも、
「そういうふうに走ってるの、こう走ることを選んだのは自分でしょ?」など思いながら走り、ゴール

1時間56分14秒。

自分の時計で。これより正式なもの(ネットの)が速いことはないかな。
去年の2時間2分は超えたものの、55分台はならず。

でも、からだの扱いには困ったものの、ロードは、始めから突っ込んでいくもの、
その方が最後の落ち込みは少ない気がする、数少ない経験から言うと
苦しいけどね、
昨日のレッスンの効果が体験できたこと、これらは良し良し

歩きたいと思った、途中。
でも、どんな状況でも走り続けること、それがウルトラトレイルの最後、途中のフラットな部分の走りにつながるから、ここでは、歩けない。

今日の結果には満足です
ただ・・・ショートは、特にロードはキツイ・・・。
ウルトラトレイルが恋しいかなぁ。

楽々ウォーク&ラン
今日のレッスンのタイトル。

レッスンするところの募集の関係で、「フェルデンクライス講座」というタイトルで、
内容に「走ること・歩くことを心地よくする内容のフェルデンクライス・レッスンです。」
というようなことを書いてあったのを、今回は変更してもらうことに。

床にあおむけになって、
骨盤から、肩から、からだをねじる動き。
足の裏で床を押すこともポイント!
・・・とフェルデンクライス・レッスンをして、

今度は立って、
肩甲骨、肩の動き、それを腰につなげて、
足首の動き、そこから膝の動きにつなげて、
膝から腰の動きに、そして肩の動きにつなげて・・・

おしりや腰、肋骨もうまく使えるウォーキング、完成
からだの扱いに困る・・・
まず、昨日のことから。

フェルデンクライスのトレーニングコース&アドバンスからの帰り・・・。

胴体が風船になったかのように膨らみ、空気が入る入る!
お腹は特に、パンツのウエストがきついくらい
これでトレイル走ったら、気持ちいいんだろうなー。

などなど感じたり、思ったりしながら電車に乗り、
「今日は何をしたっけ?」とノートを広げて、思い出しながらメモメモ。

メモメモ・・・ん・・・また来た

気持ち悪くなりそうになり、手を止めて、休む。
首の辺りから背中にかけて、嫌な感じ・・・。

おひとりさまレッスンをして、パソコンに向かった時もよくあるこの感じ。
(そうすること自体、多くないけれども。)
からだは変わっているけれども、今までのパソコンに向かう姿勢、電車の中でノートを書く姿勢は、いつもの習慣から変わってない!?
ってことは、からだが変わったことにはならないのかも・・・。

変わったからだをうまく不必要ないつもの習慣から解放できてこそ、からだが変わった、ってなるのかも。


そして今日のこと。

昨日のレッスンで、からだがどう動くか楽しみに、皇居ランを2周。

1周目はペース速めで。
でも、いつもの速めのつもりだったけど・・・それよりも②分ほども速かった
5kmで2分、どうりで呼吸が苦しい訳ですわ。
からだは重かったけど

2周目はペースを落として、ゆっくり、疲れを抜くつもりで。
でも、ついつい上がってしまい、「いかんいかん、私待て!」
まぁ、こんなもんかしら・・・いや、速いなぁ、というペース。

からだが動くから走ってしまうー。


不必要な習慣、というよりも、少なくともレッスン後のからだにとっては良くない動き。
自然にそうしていたので、きっと、普段もしているんだろうな。
それによって、気づかないこともあるけど、どこかをかためて、窮屈にしてるだろう動き。
レッスン後だから気づいた動き。

気づかなければ、良かった?

からだが動き過ぎて、コントロールが難しくなる。
良いことでもあり、そうでないことでもあり?

どっちもからだの扱いに困った・・・。
ロード仕様でトレイルラン
今日から15日まで、予定がぎっしり・・・半日休みはあれども、休みの内に入らない!?

そして、以前、このブログに書こうと思い、うまくまとまらなかったこと、
今日はまとまりそう?

今日は、鎌倉トレイルラン!
鎌倉は以前から気になっていたものの、なかなか行く機会がなく、今日が初めて。
待ちに待った鎌倉!?そのトレイルは・・・いい
急な上りや下りはなく、トレイルが荒れている訳でもなく、走りにくい路面でもなく、気持ち良さそう
景色も、夕方には、富士山の方へ沈む夕日が見え、街の明かりが、海が見えて・・・きれい

が、「気持ちよさそう」なのだ。
気持ちよくなかった、最後辺りのトレイルの下り辺りまで。

全く、走れず。
ペースこそ他の方に遅れ気味なものの、他の人が見れば走ってるように見えるだろうけど、
全く、走れず。

からだが重かった。
年末年始のごろごろのせい?
寒さのせい?

脚が重い訳ではなく、胴体が重いっぽい。
固まってる感じ?
胸骨辺りが固まってる。この辺りが重い。
呼吸がからだに入らない感じ・・・。
下りであごを緩めてみても、ほとんど変わらず。

2週間前にハセツネコースを走った時も思ったこと。

「走りが雑になってる。」「ロード仕様になってる。」ということ。

ロードのシーズンになって思ったことは、「捻挫の心配がないっていい~
というわけで、トレイルは慎重に、でも丁寧に走る。
からだの感覚を確かめて走ることはロードも同じだけど、トレイルは、トレイルに合わせる、
でも、自分がラクなように・・・。

フェルデンクライス・レッスンをしてる。

ロードは、自分の感覚のみ。
しかも、ペースに左右されてしまう。
自分だけの、好き勝手な感覚でも、走れてしまう。
少々?感覚が雑になってても、走れてしまう感じ。

ちょっとしたズレが不安や違和感、けがにもつながりかねないトレイル。
逆に、これがきっちりかみ合えば、なにも怖くない。
ハセツネの途中がそうだった。

今日は、ロード仕様の雑な感じの走りだったな。
感覚が鈍っている、からだがうまく働いていない、もあるけれども。

もっともっとトレイルを走ることをしようと思った。
去年と今年、人のでき方、手
去年のこの時期の日記を見直してみて・・・同じこと、今年も感じてることに気づく

富山と関東の寒さの違いについても同じように感じてた。

今年は、富山で見た雪の「降り方」についても考えてたことが違うくらい?
「降り方」って言ってしまうと簡単だけど・・・「降る」じゃないんだなぁ。
「舞う」でも「落ちてくる」でも「下りてくる」でもなく。
ことばが見つからない・・・・。

あえて言うなら、「漂ってる」?これもなぁ・・・ぴんとこない。
「ある」「ゆっくり流れていく」って感じ・・・?

同じことでつまずいていた。

でも、今年は、気持ちも立場も私とは違えども、ただただ時間を共有してくれた人がいた。
それは大きかったな。
ありがとう

そしてそれがきっかけで、やっぱり、「シンプルに生きたい」って思ってる。
ってことに、その記事を読んで気づいた。
「欲しいものは欲しい」けど「ほんとに必要なものが欲しい」
なんでも欲しい訳でなく。

成長しない!?

人なんて、私も含めて、シンプルなんだけど、みんなみんな、複雑にできてる。
いろんなことがあって、その人の生き方、選択、言葉、態度、性格などなどが作られている。
そして、その人の今があり、未来がある。

そんないろんな人が出会って、出会いによって、いろんな部分が引き出されたりもして、
その「今」を出会った人とどんな状況であれ、気持ちであれ、どれだけの時間であれ、共有している。

いろんなことが起こって当たり前。
それを自分の思うようにしようとか、うまく過ごしたいとか、そう思うのも当たり前。

でもでも。でもでも。
そうじゃなくて、何が起こっても、どんな気持ちになっても、
ゆるゆる、水のように、くるくる形をも変えて、自分が変わってそれに対応していければいいのに。

どんな動きでもラクにできるように、フェルデンクライス・レッスンのように。

今年は、手を伸ばすところはもっと遠くへ、伸ばしたい方向へ。
ひっこめたいところはひっこめて、行こうか?

2009-2010
2010年がスタートしました。

2009は、なんだか数字的に区切りが良くない気がして、すっきりしなかったものの、
2010になると・・・なんだか真ん中に「0」が2つ並ばないことが寂しく感じたりもして・・・

わがままー!?

2009を振り返ってみて、今言えることは・・・「よく走ったなぁ!」ということ。
そして、「自分に少しは自信がもてた」ということが大きいかな。
フェルデンクライスを、自分に生かせた年。
「走る」ことに関しては。
「生きる」ことに関しては・・・まだ足りない、かな。
まだ足りない、と思いながら生きていくのかもしれないなぁ、と思いつつ。

その他は・・・?
ここに書けるようなことでなかったり、
まだ自分のなかで整理できないことだったり。

年が明けてすぐに今年のことを考えなくてもいいんじゃない?
と、きらく~に考えて、進んでみよう。

今年もよろしくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。