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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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イスと机で
ずーっと、避けていたレッスン。
今日は時間が取れたので、トライ!

「Sports medicine」のフランク・ワイルドマン博士(訳:藤井里佳さん)のレッスン。
いくつかのレッスンをしたけれども、一番印象的だったのは・・・
イスに座り、机にふせて、頭を持ち上げたり、スライドさせたりするレッスン。

背骨や肋骨、肩甲骨が複雑に動く。
左右で全く違う動きを引き出したり、部分的に背骨を動かしたり。

これと同じ動き、床で、うつ伏せででもあるけれども、それとは何が違うのか?

うつ伏せになるのがきつい人でもできる。
足の裏の体重の乗り具合なども分かるので、より重力に対してどうするか?
足までつなげる、ということがしやすいかな?

終わった後は、背中、腰にかけてまで呼吸が入って、気持ちいい
私自身、反り腰気味であり、腰は、どうストレッチしても、柔らかくはなりにくく、
力を入れやすい部分。
でも、このレッスンや呼吸のレッスンでは、それが解決
胴体が風船のように自由自在に呼吸に合わせて膨らむ・・・素敵な感覚!
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股関節へのアプローチ
ヨークカルチャーセンター大宮店でのフェルデンクライスレッスン。

今日のテーマは股関節。
この股関節を動かすには・・・
①股関節を動かす。
②骨盤を動かす。
③膝や大腿骨を動かす。などの方法があるかな。

と言う訳で、この3パターンからのアプローチ。

骨盤を左右に転がす動きでも、
膝を動かしてする動きと、膝を固定してする動きでは、
股関節の動き方は違うし、

同じ骨盤を時計回りに動かす動きでも、
股関節の角度や、関節のはまり具合などに意識をおくものと、
骨盤の動きに意識をおくものでは、違うレッスンのもなる。

おもしろい・・・

股関節そのものの動きを引き出すものと、他の部分と協力させて動かすものと。
どっちも大事!
股関節だけが柔らかく、スムーズに動いても、他の部分の協力がなければ、動きは成り立たない!
とまでは言わないけど疲れ具合、パフォーマンスが変わるな。
私は、股関節だけが柔らかく、な動きばかりしてきたけど・・・。

レッスンの後の参加者のみなさんの膝を上げる動き、
すいーっと上がって、それに合わせて腰の辺りは、頭と脚の方に引っ張られ、ラクそうになってた!
太極拳も階段を上るのも、ちょっとした段差を越えるのも・・・ラクラクですね
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