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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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第17回日本山岳耐久レース:自分を越える
ハセツネしてきました・・・とは言っても、1週間前、10/11~12ですが

なんとなーく、気持ちが落ち着き、まとまりそうなので、書いてみます。
いつものごとく、mixiではながながぁ~と書いてしまったので、
一応、「フェルデンクライス・ブログ」なので、それに関係する形で書きたいな、と思ってます。

「フェルデンクライス・メソッド」を作った、モーシェ・フェルデンクライス博士のことばに、

「不可能を可能に 可能を容易に 容易を優雅に」

ということばがあります。
まぁ、日本語に訳す時点で、博士の意図する通りに訳されているのか、少し疑問ありですが

始めてハセツネを知ったのは、きっと4~5年前くらい。
そのとき思ったことが(もう何回か言ってるように)、「やりたいー!でも無理
単純に、山の中を夜行動することが楽しそうに思えただけ

そんなときから何だかんだあり、去年、ハセツネ参加した仲間と出会い、トレイルランを始め、
「ハセツネ出てみよっかなぁ~。出てみたいなぁ・・・。」な気持ちになり、
「出るーーー」になった。

ここまで来るには、
フェルデンクライスレッスンをたくさんして、それが「ラクな走り」につなげられたこと、
いろいろおしえてくれたり、一緒に走ってくれる仲間や、応援してくれる仲間がいたこと、
が大きかった。

特に、仲間の存在は大きかったなぁ。
ひとりだったら、とてもじゃないけど、不安だった。
いなかったら、ここまで「走る」ということをしなかったかもしれない。

みんな、ありがとう

という時点で、もう「不可能を可能に」になっていた。
(実際は、ちょっとことばが違って、「過去の自分を越えた」という感じ。)

歳をとっていけば、体力は衰える。
できたことができなくなり、若い人がうらやましくもなったり。

よく、重いものを持ったり、階段を上ってると、高齢の方に言われるのは、
「先生は若いね~。やっぱり若いと違うのよ~。」

高齢の方から見ればそうなんだろうな、と思う。
私もそう思うかもしれない、そのくらいの年齢になったら。
でもそれだけじゃない。
「やるべきことをやってるから。」なのだ。
だからできる。
若くてもできない人はできない。

私も学生の頃ほど筋力はない(でも、困ってないもーん。その分うまくからだ使えてるから)し、衰えていくのも分かる。
でも、そんなところばかり見るのではなくて、どこかで自分を越えていきたいところがあったんだろうなぁ。
少なくとも、「昔より、今の方が楽しい」って思って生きていたい。

そしてどうせなら、特別なものだから、ここまで貯えて?きたものなら、完走したい。
陽が高くなる前にゴールしたい。
18時間は1つの区切りなら、それ以内を目指したい・・・とどんどん欲張りになり

ほんとにこれで準備はできたのか?
いやいや、もうやっちゃおうよ、ハセツネ!という気持ちが混ざるまま、当日を迎えてしまった・・・。
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