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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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第17回日本山岳耐久レース:第2関門~第3関門(長尾平)
ロードに出ると、煌々とした灯りが見えて、第2関門到着。

ここでは、水かポカリスエットが1.5L補給してもらえる。
迷わず!ハイドレーションを出して、水を入れてもらう。
と・・・300mlくらい水が残ってた

もうジェルは、パワージェルは粘度が高くて飲めなかった。
荷物整理をして、パワージェルは奥へしまい、カーボショッツをウエストポケットへ。
これの方がサラサラしてる。

吸い込まれるように下り、また闇の中へ・・・。
すべるーーー

御前山を目指す。
上りが第1章から第3章まである。
試走のときは、ホント、まいった

月を見たり、星を見たり。
選手マーシャル(審判?)の方と話しながら上る。
きついのは承知の上だからか、大してきつくない。
めーーーいっぱい、ストックに頼っているからか?
(三頭山の下りくらいから、ストックなしで進む人が信じられなかった!)

記憶には残ってないけれど、御前山も頂上を越え、下りに入る。
(この下りと、この後の大岳山の下り、記憶が混乱してます

前にもあったかも知れないけど、いや、何時間か前にもあったけど、
ヘッドライトが、すこーし、まばたき、した。
ちょっと暗くなって、また戻る。
後ろの人のライトの影響かと思ったけど、違った。

そして・・・歩いていると、突然!!・・・暗くなった。
ライト、消えた・・・。
止まる…。

ホント暗いんだな、とライトのありがたみを感じる。
電池部分は頭ではなくて、分離してるものだったので、電池辺りを触ると、復活・・・ほっ。

ここで、本格的に右膝の外側が痛くなってきた。
ズキッ、と痛む。
止まった。
大きな段差のあるところで痛い。
内またにしてみた。

また止まる。
でも、すぐ進む。

またライトが消えた。

止まる。
さっきの選手マーシャルの方が声をかけてくれ、ライトで照らしてくださり、
予備の電池を探すけど、見つけられない。
予備のライトをポケットに入れてると・・・あ、ついた。

進む。

もしまた消えたら、そしたら・・・
予備のライトは暗いから、1人では進めないだろう。
人の前か、後ろについて進むか。
陽が昇るまで待って進むか。
どっちかしかない。

ライトがなかったら、リタイヤもできない、と言う人もいるが、そんなことはない。
進む以外考えられない。

そんなこと考えていると、膝の痛みなど消えていた

が、下りがあまりにも進めず、自分の登山経験のなさを痛感。
これをクリアするには、数こなすしかない、慣れるしかない。
これ、最初からやり直しなんて、絶対、嫌だ
ハセツネは、試走もしなければならない。
エネルギーが必要。
気持ちもカラダも、そのために時間も。

これがハセツネ。

またそれが私にできるか?
それができないなら、ここに自分をはめられないのなら、出なければいい。

これが最初で最後のハセツネ。
来年はない。

18時間切り?
もういい、18時間ちょっと過ぎでもいい。

答えが出た。

なんとか、大ダワに到着。
「大ダワ」といっぱい書かれていて、「ここに入ったらリタイア」ともテントの入り口に書かれてる。
書き過ぎやろ・・・。

ライトの予備の電池を探して準備し、入っていた電池をまたはめ直し、機能もチェック。
行けそうな予感。
おしりをストレッチ。
いろいろなところで、抜きつ抜かれつをしていた女性が、
「もう厳しいよね・・・。」と仲間と話していた。ゴール時間のよう。
うん、18時間切りは厳しいよね、と勝手に同意し、先に出た。

鞘口峠からこの辺り、ゴールまでは、おんたけの前、7月に仲間と試走にきたところ。
コースの記憶は曖昧だけど、楽しかった思い出はいっぱいある。
アドバイスもらって、一気に気持ち良く下れるようになったこと、とか。

仲間を思う。

大岳山の上りはきつかった。
下りも怖かったし、岩場とか、鉄の階段とか。
この辺りは記憶、曖昧。
とりあえず、あんまりのどは乾いてなかったけど、御前山下りきったところの水場で、がばが、くらい水を飲んだ。
みんな飲んでたから。
ヘッドライトが集まり、ホタルみたいだった。

これがハセツネ。
最初で最後のハセツネ。

もうそれしか考えられなかった。
何回も何回も、そればっかり頭の中をぐるぐる。

ちょっと走れるところになり、走ってると、煌々とした灯りが。
「第3関門?」と思ったが、期待しないように、とも思った・・・ら、あっけなく第3関門だった

スルー。

第3関門の場所、忘れてたし、名前も忘れていた(知らなかった?)・・・。
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第17回日本山岳耐久レース:第1関門(浅間峠)~第2関門(月夜見山第2駐車場)
随分お久しぶりになってしましました・・・
今さらですが、まぁ、明日のファイナルパーティーの前であり、まだ正式なリザルトもアップされてないので、まだよいことにします

「このままの集団で第1関門入ると、混むなぁ。」と思ったけど、まぁばらけて入れた第1関門を出て、またすぐ上る。
ストックの支えのおかげか、ストックにより、今までさぼり気味だったところが動き始めたからか・・・
からだが軽くなった
ストックさまさま

この辺りから、トレイルから外れて、ストックやライトの調整をする人、座って休む人、横になる人などなどが目につく。
信じられない!という方も多いと思うけれども、ホント、眠る人、いるのです。
何回かハセツネ出た人いわく、「死体のように転がってるよ。」、ホント!
まぁ、本格的に見えるのはもう少し先からでしたが・・・。

試走のときはきつかった、土俵岳の上りや丸山の上りもなんのその。
笹尾根を気持ちよく走る走る
ここを走らなきゃ、他に走れるところないじゃーん。
気持ちいいところを気持ちよく走りたいだけ

なのに、けっこう歩く人、多い・・・。
なんでー?
ミンナヨルハハシラナイ系?
前回初参加の仲間の「夜はみんなけっこう走らないよ。」ということばが思い浮かぶ。
そうか、このレベルはみんなそうなのか・・・。
でも、走りたく、でも、トレイルが細いところは追い越せず、途中軽くイラっ

でも、これがハセツネなのだ・・・。

途中、歩いてる3人組を追い越すと、「あれ、はるさん!」・・・仲間だった。
「あ~、(名前呼んで)何してるんですか~!?行きますよっ
ノリノリである・・・が、あっさり断られる

次は西原峠。
西原峠・・・西原峠・・・仲間の一人は、スタートからここまで一気に試走したところ。
仲間を思う。
今、どこだろう・・・。去年のこの人のタイムに追いつけるか?
16時間台、行けるか!?
西原峠までが長い・・・。

左に景色が開けて、西原峠。
ふう~っ、やっと着いた・・・。

そして少し行くと、槙寄山への上りが始まり、それが三頭山の上りへつながる。
三頭山は、試走のとき、「自分なりに」すいすい上れたところ。
おしりから前に押し出すようにしていくと、すいすい進めた。
そのイメージで上る・・・上る・・・上る・・・。

イメージはしていても、からだはその時のようには動かない・・・。
30km進んできたからか、調子がまだ上がってこないのか?

お腹がちょっと気持ち悪い。
水がたまってる感じ?
飲み過ぎ?食べ過ぎ?
分からない・・・。
食べたら、良くなることはよくある。
でも今は?・・・食べるのを止めてみようか。

トレイルの脇の木のそばには、木1本につき1人、ってくらい、人がもたれて座っていたり、横になっていたり。
(今となってみては、男性ばかり。男性の方が圧倒的に参加人数が多いけれど、女性の方が強いのかも
休んでも、この上りが待ってるのは嫌だー!
休みたいとも思わない。
ただ、なかなか思うようなからだの使い方ができないだけ。
おなかの気持ち悪さは、けっこうつらいのね・・・。

ベンチが右側に見えた。ここも休み処になってる。
試走のときは、ここで仲間が待っててくれた。
「もうここまで来たら、もう少しだよ。」って声かけてくれた。
ほんとにもう少しだった。

仲間を思う。

「もう少しだ~。」って言ってみて、星を見て、月を見て進む。

でも、なかなか、あの階段が見えてこない。
思ったより長い。
この前より長い。

階段が見えてきた!
見上げると、いくつものヘッドライトが連なって、無言で進む人たち。
・・・修行僧たちか、と思う。

すぐ後ろにいる人に「先行きますか?」と声をかけるが、「行ってください。」と言われる。
あ・・・、あの人に似てる・・・。
この人から「トレラン」ってことばを聞かなかったら、私は今こうしてないな。

仲間を思う。

「もうすぐ三頭山の山頂ですよ~!」という声が聞こえて、やっと山頂。
ちょっとストレッチして、骨盤を転がして、補給して、覚悟する。
ここからは、かなり急な下り。

スタッフの方が、「がんばって!」と声を声をかけてくれた。

あ。
「自分で自分にプレッシャーかけてどうするの?」」って言ってくれた人に似てるー!この人!

仲間を思う。
病気はどうかな、また連絡しよう。

三頭山を下る。
案の定、ほぼ走れないどころか、ストックがなかったら、あらぬところへ落ちていた

トレイルの脇で休んでる仲間発見!
13時間半を目指してるのに、なんで!?
相当吐いたとのこと。
第2関門までなんとか行って、リタイアすると。

彼と初めてあったとき、彼は20歳前で、私は20代そこそこ。
去年のハセツネで10年ぶりくらいに再会し、弟みたいな感じ。

「進んで!」と思った。
何もできなかった。
補助は禁止、失格。

それがハセツネ。

何とか無事進んでくれることを祈りながら、「行くしかない!」と思い、進み、鞘口峠から風張峠・・・水の出が悪い。
ザックが随分軽くなってるから、水がないのか?
もうお腹は気持ち悪くなくなっていたので、ジェル補給でも、アミノ酸補給でも飲みたい。
2.5Lじゃ少なかったか?
飲み過ぎたか?

何回か「もうないかも?」と思いつつ、水を飲み、補給も引っ張った。
けど、もう危ないな。
ここでの我慢が後でどーんと来る気がする。

奥の手

仕事仲間が誕生日とハセツネ参戦、ということで差し入れてくれた「アミノバイタル スーパースポーツ」
ゼリーで、エネルギーもアミノ酸も補給できる、素敵
「ここぞ!って時に使うね。」と言って、お守り代わりに持ってきたけど、まさか、ホントに使うことになるとは・・・。
一瞬にして補給!少し進んで標識を見たら・・・「月夜見第2駐車場 0.5km」



第17回日本山岳耐久レース:スタート~第1関門(浅間峠)
おんたけウルトラトレイル、信越五岳トレイルランニングレースに引き続き、仲間と話してたら、スタートしてしまった・・・。

3週間前の信越五岳の疲れが抜けるまで時間がかかったし、フェルデンクライスレッスンでからだを整えたつもりだったけど、ピークは昨日かしらな感じ・・・。
でも、進むしかないのだ。

スタートしてからは、応援に来ていた3人のトレラン仲間、1人のレース参戦仲間と会い、テンションだだ上がり
一緒に参戦の仲間を見送りつつ、ロードを進む。
荷物が重く、あんまり走れない・・・!?

水:2.5L
ジェル:15本くらい
薄皮パン:6個
SOY JOY:2本
ごまざた、チョコ、パワーバー、カロリーメイト、塩
ライト、ファーストエイド、ウインドブレーカー、タカヤマテヌグイ(後で大活躍!!)、携帯電話、ストック
替え電池などなど、何キロ!?
でも、42km地点?第2関門で、水分1.5Lの補給あり。
他ではなし!

ロードも上りは歩き、トレイルも上りになり、もちろん!歩く。
トレイルでは渋滞・・・待つしかないですなぁ。
渋滞しまくりーーーー!

でもこれがハセツネ。
これが嫌なら、ここにはまらないように、先に行けるように自分がチカラをつけるか、
出ないか、どっちかだな。
(この3行が重要この後、何度となく思った

どうも、この後は市道山の分岐まで、春のハセツネ30kの逆走をしている気分。
入山峠、7km地点は細い階段になる。
行列は予想通りで、ハセツネ30kでへろへろになってたことを思い出しつつ進む。
こっちから走る方がぜーったいに、ラク!
下りが出てきて、いつものように、あごを緩める、口を緩める、歯をかちかちいわせて下る。

トレイルランが自分に合ってるなぁ、と思うところ、というか、
良いところというかのひとつは、

「上り下りがあることによって、どっちもうまくいくようにからだを整えられる。」

ということ。
特に下り。
下りをこんな感じでうまく下れると、上りでからだがすいすい動くようになる。
うまく骨盤や脇腹が動いて、脚だけでなく、他の部分も協力して動いてくれて、ラクになるのだ。
そんな感じで上ってると、疲れても下りになると、またからだが動きを思い出して・・・というサイクルができる。

市道山の分岐が来ない。来ない。長い・・・。
急な上りがいくつも出てくる。
そして渋滞で止まりもする・・・腕組みする・・・。

急な上りでは、まわりの人はぜいぜいいってる。
なんでそんなにがんばってるの?まだまだ先長いよー・・・と思うってことは、私、まだ大丈夫
とラクでなはいけど、思う

走っていると、市道山の分岐で、「女子127(129だったかも)位だよ!」と言われ、
「おっ、100位以内狙ってみる?・・・いやいや、狙ってみても、101位とかそんな感じだろうな。
そこが今の自分のポジションだよ。人と競ってどーする?何が残る?」
などと考え、進む。

醍醐丸が近づいてくると、声援が聞こえ、もっと元気が出てくる
仲間が応援してくれてるはず!
「はるちゃぁ~ん!」と、私が気づく前に気づいてくれる
他の仲間の通過時間を聞いてびっくり!

去年は、ここで応援してたけど、その時走ってた仲間の何人かより、私、通過早くないか!?
良からぬことに!?ちょっと16時間台とか、頭をよぎる・・・。

そのうち、上りに飽きて、上りながらライト準備。
これは1番乗りの自信あり。
ライトつけた後も、足元には不安はなく、はっきりは見えないけど、ほぼ勘で下りは気持ちよく走る
この辺りから、トレイルの脇で休む人、ちらほら。
んー、この人たちはこの後、(去年出た人たちが言うように)死体のように転がって眠るのだろうか・・・。
と思いつつ、第1関門、浅間峠までけっこうあった。

途中、こんな感じで上ってたら、脚、終わるな、と思った。
もっとうまく骨盤使って上れないものか・・・。
このままだと、内転筋、腸腰筋、終わるな・・・。
ということで、おしりから前に進むように心がけてみるも、どうにもならず、第1関門で調整しよう、と進む。

煌々とした明かりが見え、第1関門。
おっ、この時間・・・去年の仲間のタイムが浮かぶ。
これ、16時間内、ぎりぎり行けるかっ!?
いや、いかんよー、人と競っちゃぁ。疲れるからね、と自分と会話。

ここで、仲間の仲間発見
メールのやり取りのみだけど、お顔は知っていたので、仲間の仲間は仲間
ごあいさつして、写真撮ってもらって、トイレ待ちの間にストック準備、ストレッチ、骨盤を転がして、出発。

ここからはストックが使える。
ストック使って、肩甲骨も動かせれれば、骨盤も動いてくるはず。
もっとラクに走れる・・・。
第17回日本山岳耐久レース:自分を越える
ハセツネしてきました・・・とは言っても、1週間前、10/11~12ですが

なんとなーく、気持ちが落ち着き、まとまりそうなので、書いてみます。
いつものごとく、mixiではながながぁ~と書いてしまったので、
一応、「フェルデンクライス・ブログ」なので、それに関係する形で書きたいな、と思ってます。

「フェルデンクライス・メソッド」を作った、モーシェ・フェルデンクライス博士のことばに、

「不可能を可能に 可能を容易に 容易を優雅に」

ということばがあります。
まぁ、日本語に訳す時点で、博士の意図する通りに訳されているのか、少し疑問ありですが

始めてハセツネを知ったのは、きっと4~5年前くらい。
そのとき思ったことが(もう何回か言ってるように)、「やりたいー!でも無理
単純に、山の中を夜行動することが楽しそうに思えただけ

そんなときから何だかんだあり、去年、ハセツネ参加した仲間と出会い、トレイルランを始め、
「ハセツネ出てみよっかなぁ~。出てみたいなぁ・・・。」な気持ちになり、
「出るーーー」になった。

ここまで来るには、
フェルデンクライスレッスンをたくさんして、それが「ラクな走り」につなげられたこと、
いろいろおしえてくれたり、一緒に走ってくれる仲間や、応援してくれる仲間がいたこと、
が大きかった。

特に、仲間の存在は大きかったなぁ。
ひとりだったら、とてもじゃないけど、不安だった。
いなかったら、ここまで「走る」ということをしなかったかもしれない。

みんな、ありがとう

という時点で、もう「不可能を可能に」になっていた。
(実際は、ちょっとことばが違って、「過去の自分を越えた」という感じ。)

歳をとっていけば、体力は衰える。
できたことができなくなり、若い人がうらやましくもなったり。

よく、重いものを持ったり、階段を上ってると、高齢の方に言われるのは、
「先生は若いね~。やっぱり若いと違うのよ~。」

高齢の方から見ればそうなんだろうな、と思う。
私もそう思うかもしれない、そのくらいの年齢になったら。
でもそれだけじゃない。
「やるべきことをやってるから。」なのだ。
だからできる。
若くてもできない人はできない。

私も学生の頃ほど筋力はない(でも、困ってないもーん。その分うまくからだ使えてるから)し、衰えていくのも分かる。
でも、そんなところばかり見るのではなくて、どこかで自分を越えていきたいところがあったんだろうなぁ。
少なくとも、「昔より、今の方が楽しい」って思って生きていたい。

そしてどうせなら、特別なものだから、ここまで貯えて?きたものなら、完走したい。
陽が高くなる前にゴールしたい。
18時間は1つの区切りなら、それ以内を目指したい・・・とどんどん欲張りになり

ほんとにこれで準備はできたのか?
いやいや、もうやっちゃおうよ、ハセツネ!という気持ちが混ざるまま、当日を迎えてしまった・・・。
リバースカール&肩甲骨の内外旋→姿勢
担当している高齢者の筋力トレーニングのクラスの進め方が9月から変更になった。

ベースの内容は通年でありつつも、それに加え、月ごとにテーマができ、
そのテーマに基づいた運動の一部を全会場で共通したものを入れ、それで進める。

今月のテーマは・・・「姿勢」
共通の運動は・・・リバースカール、肩甲骨の内外旋

リバースカールは、イスに座ったところから、骨盤を後ろへかたむけていき、腹筋を鍛える運動。
ん?ん?ん?

骨盤のかたむけ方と、背骨の動きをうまくすることの方が先では?
腹筋を鍛えることよりもむしろそれの方が大事では?

イスに座って、骨盤に手をおき、後ろへ骨盤をすこーしかたむける動きをしてもらうと・・・
うまーく背骨が丸まる方、
背骨が前の方にぐーんと伸びてくる方、
背骨だけが丸くなる方、
いろいろ



うまく骨盤が後ろへ転がっていないように見えた方も、近くで見てみると・・・できてる!

が!頭が骨盤の動きを妨げている!
頭が前にぐーんと伸びてきたり、必要以上に倒してしまうと、骨盤の動きは止まるんだ・・・。

なかなかおもしろい発見

「今月のテーマは姿勢です。」とお伝えすると、ほとんどの方の背中がすいっ、と伸びた
いえいえ、それも大事ですが、「良い姿勢」っていうのは、状況によって変わるのです。
運動や日常で、背中を伸ばすことが必要な動きもあれば、背中を丸めることが必要な動きもある。

そのときそのときに必要な姿勢、それが良い姿勢ではないのかしら。
(「良い」ということばよりは「適切」の方が合ってますね。)

ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン
ハセツネの翌日、THE NORTH FACE アスリート凱旋報告会のため、渋谷へ。

んんんー?
なにやら、昨日も見かけたような顔が・・・。
なにやら、昨日のことのような話があちこちで・・・。
トレラン界、狭し

このレース、フランスのシャモニーをスタートし、イタリア、スイスの3カ国を走り、
またシャモニーに帰ってくる、総距離166kmのレース。
想像を越える距離

なんと!このレースで日本人選手が大活躍
鏑木毅さん、横山峰弘さん、山本健一さん、間瀬ちがやさんなどなど。

Tarzanをいただき、見ながら時間ごとに追って、写真を見ながら、選手へのインタビューを含めながら会が進む。
地名も、Tarzanを見ながらだと、分かりやすい。

そびえたつ山々、高原、太陽がさんさんと降り注ぐところ、青い空、雲海、ヘッドライトが連なる闇、
選手の笑顔、強い眼、突き動かす何か・・・。

んー、この景色を見たいーーーーーっ
(基本的にトレイルランのモチベーションはここなのだ・・・。)

今年のおんたけ、ハセツネ完走で、モンブランへのエントリーポイントは足りているはず。

もちろん、
もちろん、




もちろん・・・









出ませんっ!

参加する仲間の応援に行きまーす
いいところどりで走りたい気持ちはありあり。

このモンブランの激走の様子がテレビで放送されます。
「WONDER×WONDER」(NHK総合テレビ)
10月31日(土) 20:00~20:45

「ハイビジョン特集」(NHK-BSハイビジョン)
11月29日(日) 22:00~23:30

楽しみです
第17回日本山岳耐久レース
ハセツネに参戦してきました。

限りなき自己能力への挑戦

ではなく、
過去の自分を越える挑戦でもあり、
どこまで自分を信じられるかの挑戦でもあるな、と思っていました。

いくつかのトラブルがありましたが、完走できました

記録的な目標は、18時間以内のところ、
17時間20分58秒(ネットタイム:17時間19分3秒)でした。

遠くから、会場で応援してくださったみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました!
選手のみなさん、お疲れさまでした!

詳しくはまた・・・。!?
想い
限りなき自己能力への挑戦

ではなくて、

どこまで自分を信じれるか
どこまで自分とうまく関われるか

そんな挑戦になりそうです。

かっこよく言うと、

5年くらい前の自分を越えるため
5年分の気持ち

そんな挑戦にもなりそうです。
今の時点で、5年くらい前の自分は越えれてるけれど、もうちょっと先へ。

ナワトビで世界を駆け回る学生の頃からの仲間
27時間かけて出産した友達
日本のトップに立ったのが、17歳で、
そこから今もトップレベルで戦い続けている友達
想いは違えども、一緒に挑戦する仲間

今で自分がやってきたこと

そんなことを思い浮かべると、大したことじゃないよ
大丈夫、大丈夫、だいじょーぶ!

あせらず、油断せず。

最後に思うことは、いつも同じ。

やるっきゃないよねー
やらない理由はないっ!

あたたかく見守ってていただけるとうれしいです。

今。
「はるは、ほんとにマグロだね。少しゆっくりしたら?」

と、友達に言われた。
確かにそうかもしれない
特に今は、やりたいことは、今!今、やりたい。

将来のことを考えてない訳ではない。
あまいだろうし、ほんとにしっかり考えてる?と聞かれれば、うなずけない。

でも、今を後悔なく生きていくことが、将来につながる。

こんなに好きなことをできる時間はそう長くはないと思う。
いつまでも自分の好きなことをできる時間であっても、それが良いのか、悪いのか?

「好きなこと」は、今の好きなことで、その時にやらねばなこと、やることになったこと、決めたこと、
それらを好きになることもあるだろうけど。

だから、決めました。

これは行くっきゃない

飽きられても、ね。
進むのは自分だからねー。

詳しく書けることは書きまーす。
ご報告します。

あきれつつも、あたたかーく、見守ってくださいませ。
ストックで、肩と脚をつなげる at 高尾山
昨日、準備していたレッスンの1回目が終わり、2回目の資料の準備も終わり・・・
やっとひと息・・・。
まだ、3回目分が残ってますが

今日は、次のレースに向けて、トレイルの感覚を味わっておきたいな、ということで、高尾山へ。
高尾山のみ、なのに、なのに・・・なぜか、高尾山陣馬山へ向けて下ってからのコースを想像してる自分が・・・行く気ですか!?
いや、習慣?

こわいこわい。

ゆっくり、ゆっくり、疲れを抜くようなつもりで、あせらずに。
行きは下りも歩いて。
と、自分に言い聞かせているものの、ストックを使うと、すいすい行けてしまう

ストック、って、すばらしい

ストックを使うと、脚が動く。
ただ、それは脚が動くだけでなく、肩が動いて、その結果、脚がすいすい動く感じ。
ストックを後ろに引いて、地面を押している時には、もうすでに逆側の足が前に。



まさに、昨日のレッスンで、私が言ってたこと、レッスンで紹介したこと!
しっかり、実践できた

ちなみに、帰りは、人の多さにうんざり。
途中で、「走るのはもうお腹いっぱいだよ~」ということで、へなへな歩き。

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