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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース2009(第2関門~第3関門)
第2関門は、閉まる40分前くらいに到着?もう薄暗くなってきてる・・・。

ここからは、ペーサーと言って、一緒に走ってゴールをめざす人をつけることができる。
欧米では、一般的だけど、日本では初
が、ペーサーをお願いすることなど全く考えておらず。
お知り合いの方が、ペーサーをするとのことで、一瞬会い、うれしい
補給、考えるのが面倒なので、預けてた荷物からあるだけのジェル、アミノ酸をザックに詰め込み、
トイレも済ませ、ライト準備。
次の関門までの距離を確認、出発!

と思ったら、「ライト、点きますか?機能も大丈夫?」と確認を促される。
スタッフの方、しっかりしてるー!
ライトなきゃこれから先、無理だわ・・・。

また、「medical」のビブス着た方に、
「まず階段上って、林道は早歩き。下りは走っちゃだめ。それで完走できるから。」と言われる。
「下り走ったら死んじゃう?」走るわよー、もちろん
「完走できなくなる。」んんんー?
(後で、自分の甘さに気づく完走できなくなるどころではなかったわよ~。)

階段の後の林道は走った!走れるところは走った。けっこう気持ちいい
ライトつけて、ナイトラン。けっこう好き

上り。
おしりから膝を前に出せるすいすい上れるー!
地元で、試走したイクヨさんと一緒に進む。さくさく、進む。
上りつめたところで、補給する私、進むイクヨさん。

下り・・・イライラしまくり
岩がごろごろ、足場悪いし、暗いし、後になって考えてみれば1人だし、距離稼げないから、進まないし。
何でこんな暗い時に、こんな足場悪いとこ、進まなきゃならん訳っ
ないないなーい、来年は絶対!でないっ!!
ムサシも残ってなかたしさー。
もういろんなことが不満に思えてきた。
確かにここは走れない・・・。

事前に聞いていた、すぐ、ほんと50cm端は池、池に落ちそうなポイントを通過。
これは、ぽちゃんどころでは済まない・・・ざぼん!だわ・・・。

6A到着。
明かりがうれしいねぇ。ひときわ元気な女性スタッフ。
「リタイアします。」と言う人。救急車に乗り込んでる何人もの人。

ここでリタイアなんてありえない

やっとムサシ
ハイドレーションに水。
パワーバーは、油揚げみたいだった・・・。

トイレめざし、ロードを歩く。走れそうだけど、うっすら上り。
これは歩いていいでしょー。(これがあまかったぁ~

トイレから出ると、元気な女性ペーサーが、選手に、
「第3関門まで、厳しいので頑張りましょう」と言ってる。
はて?そんなに厳しい?
スタッフの方に、距離確認。
「次のエイドまで4km、第3関門まで7.2kmです。」
・・・残り時間1時間32分。

えええええーっ
だ、だ、だめじゃーん、間に合うのか

答えはすぐ出た。行くしかない。
教えてもらえてよかった!
何で気づかないんだ!甘過ぎる!

走れるトレイルであることを祈って、走る。走る。走る。走る。
でも、足元気をつけて!
行くしかない。

戸隠神社中社が第3関門。
走れど走れど、そんな看板、出てこない。
神社の参道みたいな道に出た。
「このまま普通に行けば間に合うんじゃない?」と言い、歩き始めた男性2人組。
私は走るわよ!
その1分1秒で後悔したくない。
この辺り、写真では、荘厳な雰囲気だったのに、見る余裕なし、暗くて見えず。

やっと明かりが見えて、どこかに着いた。
「飯綱山って、第3関門の後ですよね?」とあほなことを確認し、
「春田さん、大丈夫よ、がんばってー!」と送り出される。

7A到着。
本来なら、ここが第3関門だったけど、それより遠く、さらに制限時間は同じ!に変更されてる。
ムサシ1杯で出るつもりが2杯
えっ、このひとたち、じゃがいも食べながら、「けっこう厳しいですよ。」って話してる・・・。
そんな暇はなーい!
「コースどっちですかー?あっち、あそこ?あそこ?」とあせって確認して、走る走る・・・。
上りは早歩き。

後30分。
後30分やるだけのことをやれば、結果は出る。
嫌でも結果は出る。
後30分だけ。

見えない。
明かりが見えてこない。
でも進むのみ。
進みたいか、進みたくないか。
それだけ。

・・・見えた!
後ろにいる人にも、「もうすぐ、すぐだよー!」と叫びたい気分!
ロードに出て、明かりの見えたところまで、短い坂道もダッシュ
「ここ、第3関門ですかっ!?」
「第3関門は100m先ですぐだから。ここが最後のエイドだかr、しっかり補給して。」
「えっ、どこが第3関門ですかっ!?」
(もうすでに関門のことしか頭にない・・・
だって、100mって言ったって、それ以上でしょー、きっとぉ。)
「あそこ、あのテントだから。」
・・・あら、近い。
100m、ない・・・。

落ち着いて補給。
閉まる10分前に第3関門通過
あぶない、あぶなーい・・・。


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信越五岳トレイルランニングレース2009(3A:38km地点~5A第2関門:66km地点)
(今更ながら、3Aの「A」は、エイドステーションの意味です。)

3Aを出たら、川沿いのフラットなところを進む。
さっき入れた水が重い
フラットだと思ったのに、走れない。
(後になってみんな、「うっすら上り」と言ってた・・・。)
前にいる人との距離が今以上開かなければいいっかぁ~。

歩く・・・。
長い。長い。長い・・・。
どこまで続くのか・・・。
この時間になったら補給して、そして走ろう。
走ろう、30分だけ、走ろう。

走った。
ら、すぐトレイルになった。
上り・・・。

今は、第1関門に向かっているのかぁ。
そこでやっと半分。

50km地点。
すぐトンネルをくぐり、また上りに入る。
あと2kmちょっとで第1関門。
ムサシはないだろうけど、とりあえず1つ目の関門クリアになる!

が・・・上りで脚が止まった。
おしりから内腿まで、ぜーんぶ、固まった。

脚が終わる、ってこういうこと!?

トレイルランで初めて味わう感覚。

とりあえず、おしりストレッチ!腿裏ストレッチ!
座ってストレッチしてると、「はい!」とか、「がんばって。」とか、「大丈夫?」とか声をかけてくれる。
「はい。」、「大丈夫です。」、「またあとで。」など、答える余裕?はある

ごまかせてのかどうか、少し進むと下りになり、脚は問題なし!
さっき追い越された人たちを追い越して・・・

やっと4A、第1関門52km地点
ジャガイモがあったけど、目もくれず、ジャガイモにつけるための塩を3つまみくらいいただいて、
さっき追い越した背の高い2人組の男性と話して、
ストレッチして、骨盤を転がす。


さっき、脚が終わったのは、筋肉を使う走りや歩きをしてたから。
思うに、きっと、骨盤がうまく動いてなかったのだー。
骨盤が膝と一緒に前にでれば、ラクに上れるはず
そのためには、座って、足裏で地面をおして、骨盤を左右に転がす。
膝も一緒に動かす!
(おんたけの時も途中でレッスンしようと思ったのよねぇ。でも、そうしなくても進めたので、なし。)

そして、5A、第2関門、66km地点をめざす。
この辺りは、黒姫高原。
コスモスがいっぱーい、きれい
スタッフの方が、「コスモス見て、癒されてください。」と。
癒される、癒されるぅー

そこを抜けると、じゃりじゃりしてないけど、踏み固められた?砂利道?
上り・・・。
「第3関門は厳しいから、ここで稼いどかないと!」と男性2人がぐいぐい歩いて行く。
「そんな厳しいですか?」「厳しいですよ~。」などと、シンプルな会話をして、2人は先へ先へ。

途中で、また背の高い男性2人組みに追いつかれる。速いっ!
マラソンも走ったことなく、レースはこれが初!
初で100km・・・スゴイ・・・。

どんどん先に行く人たち。
座っている亀仙人。

川沿いを歩いてた時に、遠くから見てた人とお話しながら進む。
石川さんのセミナーに4年くらい参加されていたそう。
「トレランは、歩いてもいいけど、早歩きです!」と言われ、一緒に早歩き。

あ、できるじゃーん
さっきのレッスン効果!?

下り始めたところで、膝が痛いその方と「また後で!」と別れ、走る。
同時に2人しか渡れない吊り橋を渡ると、と、とー!
ここ上るのぉ~
大きな配管?のつづら折れの上り・・・。
まじですかぁー!?
みんなそんな雰囲気・・・。

上るしかないそこを上り、「ここからは気持ちいいトレイルなので、距離稼げますよ~。」と言われる。
けど、けど、うっすら、いや、はっきり上りじゃないのよぉ
「第2関門、まだどんな感じでしたっけ?」とかなんとか、聞いてしまった・・・。
「この後、少し牧場走って、湖のそば出て、関門ですよ。」と。

少し、少し、少しぃー!?少しじゃなったわよー、牧場
ふかふかで、こんなに走ってこなければ気持ちよく走れそうだったけど、
走れども、いや、歩けども歩けども、牧場・・・。

そして第2関門到着。66km地点。
制限時間はスタートから13時間。18:30

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