mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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気持ち、カラダ、自分
信越五岳トレイルランニングレース2009、長々と失礼しました
なんだかんだ言ってみても、走れる気持ちいいトレイル、ながーい緩やかな下り、
激上り、激下り・・・とても贅沢なコースで、贅沢なレースでした
来年も参戦か・・・!?

今は、ひたすらリカバリーに励みつつ、どんな状況でも曲げるのが苦痛だった右膝もほぼ回復!
走ってみないと分からないけど、筋疲労も抜けつつある感じ。

気持ちだけで走れるほど強くない。
カラダの痛みや疲れをおして走れるほど強くない。

人と競って、何になる?
そんなことはいっっぱい、やってきた。
疲れる・・・。

走れるところで走れない自分。
何で走れないの!と責めても進めない。
そんなことはいっぱい、やってきた。
苦しくなるだけ。

それよりも、今の自分を認める。
今、どういう状況で、何が必要なのか?
この状況で何ができるのか?
どうすれば無理なく進めるのか、とか。

痛いところが出てきたら、どうすればできるだけ痛くなく進めるかを考える。
長い距離、長い時間。
全くの痛みなく走ること、私はまだできない。
疲れずに走ること、できない。
だから、その痛みや疲れの虜になってはいけないと思う。

走ってて、何回もあった。
痛みはずっと続くものではない。
どこかでなくなる。
もちろん、全部がそうではないけど。

うまくからだを使えるようになってきただけ。
それだけなんだけど、それは私にとってすごーーーく、大きいこと。

速く走れる訳でもなく、しぶとい訳でもなく、
痛みや疲れ、気象条件も含めて、

自分とうまく関われるようになっただけ。

でも、これを伝えるのが難しい・・・ね。
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信越五岳トレイルランニングレース2009(第3関門~ゴール)
第3関門を通過して、右膝の外側に痛みを感じながら階段を降りる。
携帯チェック・・・。
仲間からのメールが何通か来てるけど、ちゃんと読む間もなく、「最後出た。」ってメール。

もうここで、完走できる気分
(どこまでお気楽なのか・・・)
走れるフラットなところなのに、歩く・・・。

90km過ぎてからの飯綱山の上り。
なんだなんだ、大したことないじゃなーい。
なんで、後ろ、来ないのかしら・・・。

・・・
・・・
あまい、あまい、あまーい

とんでもない上りがっ!
しかも、霧が出てきて、前がみえにくい。
何度も、「後~くらいだよ。」と言われるが、そこまで行っても、上りは終わらないーーーーーっ

気づいたら、私の後ろ、人が鈴なりになってた。
「先行きたい方、行ってくださいね。」というが、だぁれも、行かない。
自分が先頭の方が、自分のペースで行けるからいいな。

途中で道が分からなくなったら、後ろの人と相談。
何人ものライトが先を照らすので、見やすい

どこまでもどこまでも続く急な上り・・・。
木の根っこたちから、大きな岩場が次々に現れるトレイルになってた。
滑るっ。
手もついて、膝もついたりもして、進む。

飯綱山、いらないよーーーーーーっ

終わってほしい、けど、終わらない長い長い上り。
いつかは終わる。
でも、先が見えない。
明かりも見えない・・・。

なんとか、下り始めの分岐に到着。
「このペースでいけば完走できるから。
これから先の下り、急だから気をつけて!・・・」などと、熱心に教えてくれるなぁ、この人・・・
石川さんだぁ

今度は、下る、下る、下る・・・。
岩が滑る、土も滑る・・・。
時々、「注意!急な下り」の看板。
どんだけ、急な訳!?
ところどころ、滑ってしまう。
後ろを振り返れば、鈴なりの鈴が増えてる
みんな第3関門通過できたんだー
うれしさと、心強さと、慎重にいかねば、という気持ちと。
だってここ、前に転んだら、歯、3本くらい折れる・・・。
(ちなみに一緒に参加した仲間は、前コケ、鼻血

「先行きたい人、行ってくださいね。」また3回くらい言うけど、誰も行かず、マイペースで進む。
前にいたグループに追いついて、ちょっとペースゆっりだな、と思っていると、
「先頭の人、もっとペース上げないと、時間間に合わないよ!」との声が後ろから。
「先、行ってくださーい。」
待ってました!とばかりにがつがつ下るー。

ちょっと走れるコースになてきた。
もうすぐ林道?もうすぐ林道?まだ?
・・・見えない。
見えないところを進むことの心もとなさと、待ち遠しさ。

明かりが見えて・・・やっと林道、出た!
さぁ、行くわよぉ~っ

・・・来ない、後ろが来ない・・・。
何でよー?
と思いつつ、走る、走る。走れる~

途中で、「もうすぐゴールだからがんばって!」と、かろやかぁ~に走っていく人。
すごいなぁ
「はーい、おつかれさまでーす」・・・石川さんだった。

ゴール

21時間21分59秒

1時間くらい前にゴールした仲間が待っててくれた。
20数k~太ももが痛くなり、第2関門でテーピングしてもらったとのこと。
よく走ったねぇ

他の仲間は、すでに布団の中。
「第3関門で捕まると思ってたよ~。しぶとい
「飯綱山の下り、一歩間違えると大けがするから、第3関門で捕まるくらいの方がいい、って思ってたよ~。」

100k先に行きたいか、行きたくないか

そんなことではなくて、本能なのかもしれない。
その本能があって、カラダも気持ちも進めるのかもしれない。
分からない。

スタッフのみなさん、夜中から夜中まで(もっと!?)応援ありがとうございました!
ライトが見えるなりの応援も、安心しました。
「行ってきます。」としか言えませんでしたが・・・
がんばったら、だめです、私・・・。

みなさん、おつかれさまでしたー!
信越五岳トレイルランニングレース2009(第2関門~第3関門)
第2関門は、閉まる40分前くらいに到着?もう薄暗くなってきてる・・・。

ここからは、ペーサーと言って、一緒に走ってゴールをめざす人をつけることができる。
欧米では、一般的だけど、日本では初
が、ペーサーをお願いすることなど全く考えておらず。
お知り合いの方が、ペーサーをするとのことで、一瞬会い、うれしい
補給、考えるのが面倒なので、預けてた荷物からあるだけのジェル、アミノ酸をザックに詰め込み、
トイレも済ませ、ライト準備。
次の関門までの距離を確認、出発!

と思ったら、「ライト、点きますか?機能も大丈夫?」と確認を促される。
スタッフの方、しっかりしてるー!
ライトなきゃこれから先、無理だわ・・・。

また、「medical」のビブス着た方に、
「まず階段上って、林道は早歩き。下りは走っちゃだめ。それで完走できるから。」と言われる。
「下り走ったら死んじゃう?」走るわよー、もちろん
「完走できなくなる。」んんんー?
(後で、自分の甘さに気づく完走できなくなるどころではなかったわよ~。)

階段の後の林道は走った!走れるところは走った。けっこう気持ちいい
ライトつけて、ナイトラン。けっこう好き

上り。
おしりから膝を前に出せるすいすい上れるー!
地元で、試走したイクヨさんと一緒に進む。さくさく、進む。
上りつめたところで、補給する私、進むイクヨさん。

下り・・・イライラしまくり
岩がごろごろ、足場悪いし、暗いし、後になって考えてみれば1人だし、距離稼げないから、進まないし。
何でこんな暗い時に、こんな足場悪いとこ、進まなきゃならん訳っ
ないないなーい、来年は絶対!でないっ!!
ムサシも残ってなかたしさー。
もういろんなことが不満に思えてきた。
確かにここは走れない・・・。

事前に聞いていた、すぐ、ほんと50cm端は池、池に落ちそうなポイントを通過。
これは、ぽちゃんどころでは済まない・・・ざぼん!だわ・・・。

6A到着。
明かりがうれしいねぇ。ひときわ元気な女性スタッフ。
「リタイアします。」と言う人。救急車に乗り込んでる何人もの人。

ここでリタイアなんてありえない

やっとムサシ
ハイドレーションに水。
パワーバーは、油揚げみたいだった・・・。

トイレめざし、ロードを歩く。走れそうだけど、うっすら上り。
これは歩いていいでしょー。(これがあまかったぁ~

トイレから出ると、元気な女性ペーサーが、選手に、
「第3関門まで、厳しいので頑張りましょう」と言ってる。
はて?そんなに厳しい?
スタッフの方に、距離確認。
「次のエイドまで4km、第3関門まで7.2kmです。」
・・・残り時間1時間32分。

えええええーっ
だ、だ、だめじゃーん、間に合うのか

答えはすぐ出た。行くしかない。
教えてもらえてよかった!
何で気づかないんだ!甘過ぎる!

走れるトレイルであることを祈って、走る。走る。走る。走る。
でも、足元気をつけて!
行くしかない。

戸隠神社中社が第3関門。
走れど走れど、そんな看板、出てこない。
神社の参道みたいな道に出た。
「このまま普通に行けば間に合うんじゃない?」と言い、歩き始めた男性2人組。
私は走るわよ!
その1分1秒で後悔したくない。
この辺り、写真では、荘厳な雰囲気だったのに、見る余裕なし、暗くて見えず。

やっと明かりが見えて、どこかに着いた。
「飯綱山って、第3関門の後ですよね?」とあほなことを確認し、
「春田さん、大丈夫よ、がんばってー!」と送り出される。

7A到着。
本来なら、ここが第3関門だったけど、それより遠く、さらに制限時間は同じ!に変更されてる。
ムサシ1杯で出るつもりが2杯
えっ、このひとたち、じゃがいも食べながら、「けっこう厳しいですよ。」って話してる・・・。
そんな暇はなーい!
「コースどっちですかー?あっち、あそこ?あそこ?」とあせって確認して、走る走る・・・。
上りは早歩き。

後30分。
後30分やるだけのことをやれば、結果は出る。
嫌でも結果は出る。
後30分だけ。

見えない。
明かりが見えてこない。
でも進むのみ。
進みたいか、進みたくないか。
それだけ。

・・・見えた!
後ろにいる人にも、「もうすぐ、すぐだよー!」と叫びたい気分!
ロードに出て、明かりの見えたところまで、短い坂道もダッシュ
「ここ、第3関門ですかっ!?」
「第3関門は100m先ですぐだから。ここが最後のエイドだかr、しっかり補給して。」
「えっ、どこが第3関門ですかっ!?」
(もうすでに関門のことしか頭にない・・・
だって、100mって言ったって、それ以上でしょー、きっとぉ。)
「あそこ、あのテントだから。」
・・・あら、近い。
100m、ない・・・。

落ち着いて補給。
閉まる10分前に第3関門通過
あぶない、あぶなーい・・・。


信越五岳トレイルランニングレース2009(3A:38km地点~5A第2関門:66km地点)
(今更ながら、3Aの「A」は、エイドステーションの意味です。)

3Aを出たら、川沿いのフラットなところを進む。
さっき入れた水が重い
フラットだと思ったのに、走れない。
(後になってみんな、「うっすら上り」と言ってた・・・。)
前にいる人との距離が今以上開かなければいいっかぁ~。

歩く・・・。
長い。長い。長い・・・。
どこまで続くのか・・・。
この時間になったら補給して、そして走ろう。
走ろう、30分だけ、走ろう。

走った。
ら、すぐトレイルになった。
上り・・・。

今は、第1関門に向かっているのかぁ。
そこでやっと半分。

50km地点。
すぐトンネルをくぐり、また上りに入る。
あと2kmちょっとで第1関門。
ムサシはないだろうけど、とりあえず1つ目の関門クリアになる!

が・・・上りで脚が止まった。
おしりから内腿まで、ぜーんぶ、固まった。

脚が終わる、ってこういうこと!?

トレイルランで初めて味わう感覚。

とりあえず、おしりストレッチ!腿裏ストレッチ!
座ってストレッチしてると、「はい!」とか、「がんばって。」とか、「大丈夫?」とか声をかけてくれる。
「はい。」、「大丈夫です。」、「またあとで。」など、答える余裕?はある

ごまかせてのかどうか、少し進むと下りになり、脚は問題なし!
さっき追い越された人たちを追い越して・・・

やっと4A、第1関門52km地点
ジャガイモがあったけど、目もくれず、ジャガイモにつけるための塩を3つまみくらいいただいて、
さっき追い越した背の高い2人組の男性と話して、
ストレッチして、骨盤を転がす。


さっき、脚が終わったのは、筋肉を使う走りや歩きをしてたから。
思うに、きっと、骨盤がうまく動いてなかったのだー。
骨盤が膝と一緒に前にでれば、ラクに上れるはず
そのためには、座って、足裏で地面をおして、骨盤を左右に転がす。
膝も一緒に動かす!
(おんたけの時も途中でレッスンしようと思ったのよねぇ。でも、そうしなくても進めたので、なし。)

そして、5A、第2関門、66km地点をめざす。
この辺りは、黒姫高原。
コスモスがいっぱーい、きれい
スタッフの方が、「コスモス見て、癒されてください。」と。
癒される、癒されるぅー

そこを抜けると、じゃりじゃりしてないけど、踏み固められた?砂利道?
上り・・・。
「第3関門は厳しいから、ここで稼いどかないと!」と男性2人がぐいぐい歩いて行く。
「そんな厳しいですか?」「厳しいですよ~。」などと、シンプルな会話をして、2人は先へ先へ。

途中で、また背の高い男性2人組みに追いつかれる。速いっ!
マラソンも走ったことなく、レースはこれが初!
初で100km・・・スゴイ・・・。

どんどん先に行く人たち。
座っている亀仙人。

川沿いを歩いてた時に、遠くから見てた人とお話しながら進む。
石川さんのセミナーに4年くらい参加されていたそう。
「トレランは、歩いてもいいけど、早歩きです!」と言われ、一緒に早歩き。

あ、できるじゃーん
さっきのレッスン効果!?

下り始めたところで、膝が痛いその方と「また後で!」と別れ、走る。
同時に2人しか渡れない吊り橋を渡ると、と、とー!
ここ上るのぉ~
大きな配管?のつづら折れの上り・・・。
まじですかぁー!?
みんなそんな雰囲気・・・。

上るしかないそこを上り、「ここからは気持ちいいトレイルなので、距離稼げますよ~。」と言われる。
けど、けど、うっすら、いや、はっきり上りじゃないのよぉ
「第2関門、まだどんな感じでしたっけ?」とかなんとか、聞いてしまった・・・。
「この後、少し牧場走って、湖のそば出て、関門ですよ。」と。

少し、少し、少しぃー!?少しじゃなったわよー、牧場
ふかふかで、こんなに走ってこなければ気持ちよく走れそうだったけど、
走れども、いや、歩けども歩けども、牧場・・・。

そして第2関門到着。66km地点。
制限時間はスタートから13時間。18:30

信越五岳トレイルランニングレース2009(スタート~3A:38km地点)
このタイトルでブログ検索をしてもなかなかなく・・・みなさん、おつかれーなのかしら
分からなくもないです・・・。

前の記事でもご報告しましたが、無事?信越五岳トレイルランニングレース2009、完走できました

トレイルランナー石川弘樹氏プロデュース。
全コース走れるレイアウト。
距離は100km。
トレイルランを知ったきっかけは、石川さん。

・・・となれば・・・行くしかないでしょう
という訳で、またもや100kmチャレンジ!

斑尾高原を朝5:30にスタート。すこーし、すこーしだけ、雨?
近くにいたはずの仲間たちはもちろんさぁ~っと前へ。
朝焼けがきれいだなぁと感動しつつ、スキー場を上り、横切る。
斜面を横切っていくのは、ちょっと難しい・・・。
応援されて、時々スタート地点を見下ろして、進む進む。

レース前にしては、いつになく寝れなかったけど、何日か前のフェルデンクライスレッスン貯蓄がきいているか、おんたけのときのようにからだは軽い

やがて下りからフラットなところへ。
おおっ、ここは気持ちいいと走ってると、そこに石川さん登場!
「とばさないで、とばさないで。肩の力抜いて。」と言って、タッチ。
またすぐ後でも石川さん。
とばしてませーんと思いつつ、気持ちよく走る。
(ほんとにとばしてなかったのか?!後々考えることになるとは・・・。)

第1関門到着。
残り10~20人とのことで、やっぱりこのポジションかぁ、と思うも、焦らず。
テレビカメラを持った方に、政権交代について聞かれる・・・。
みんな、トレイルランの魅力、とかについて聞かれてるのにぃー。

斑尾山の上り。
前にいた男性陣はぜいぜいいっている。
けど、私はそこまででない。私、まだ大丈夫
早くも完走できるそう、などと思う(明らかに、単純なことを嫌!というほど後で思い知る・・・。)

今度は、スキー場を下る。
気持ちいい~
奥歯を緩めて・・・。
あら、膝痛いのかしら?もうすでに後ろ歩きで下ってる男性も。
左足首がぐきり、となり、少し転ぶ・・・問題なし!
トレーニング効果!
すぐに2Aに到着。

そこから「しばらく」は、気持ちいいトレイル
前を走っていた女性が、「気持ちいい~!」と。
緑がきれいで、ふかふかのトレイル。

そして今度はやや下りの砂利道。
進む進む進む・・・前に人が見えてくるので、人を目指して走る。
抜く。また前の人を目指して走る・・・の繰り返し。

・・・どこまで続くんじゃいっ!
(そういえば、書いてありましたねぇ。10数kの緩やかな下りが続くって・・・。)
エイドで食べようと、補給を待ったけど、ごまざたでごまかしたけど、着かない。
水もなくなってきた

・・・
・・・
ついに歩き始める・・・。
そしてすぐロードに入る。
歩く。
歩く。
歩く・・・。

100km先に行きたいか、行きたくないか

それだけだな、と思った。
100km先に行きたければ進むしかない。
行きたくなければ、行かなくてもいいなら、止めればいい。

それだけ。
それだけ。

なのに、涙は出ても、答えは出なかった。

進むのみ。
みんなみんな追い越していく。
でも進むのみ。

写真で見た、高速道路の高架が遠くに見える。
あそこまで、もっと先まで・・・。

何とか3Aに到着。
むしゃむしゃバナナ食べて、ハイドレーションに水入れて・・・ムサシ!!(スポーツドリンク)
ムサシー!・・・ない

38km地点。
次のエイドまで14km。

次は第1関門。
制限時間はスタートご10時間。15:30
閉まる1時間前くらいには入りたい。

行くしかない。
信越五岳トレイルランニングレース2009(とりあえず完走報告!)
9/22~23の信越五岳トレイルランニングレース2009、ゼッケン567番、無事完走しました。

いやいや、大変なレースでした

参加されたチャレンジャー、ペーサーのみなさん、スタッフのみなさん、応援してくださったみなさん、
おつかれさまでした。

特に、エイドや、分岐や、危険なところに立って朝早くから夜遅くまで応援してくださったスタッフのみなさんや、応援のみなさん、
飯綱山の上りと下りを一緒に進んだ選手やペーサーのみなさん、心強かったです。

ありがとうございました!

また詳しくは後ほど・・・。
リンクを追加しました!
FPTP 京都(京都でのフェルデンクライス指導者養成コース)に通われている岸本礼子さんのブログをリンクに追加しました。

なにを読んでも なにを見ても聞いても フェルデンクライス

その通り、コースでのことのみならず、日常生活での動きや、感じ方、ものごとの捉え方など、いろいろな視点からフェルデンクライスを、
また、フェルデンクライス的な視点からいろいろなことを書かれています

フェルデンクライスは、難しいことばや説明が並ぶブログやHPが多いのも事実です
フェルデンクライス?分かりにくい・・・と感じられる方は特におススメです!

毎日、こまめに更新されれいるので、ぜひこまめにご覧ください
フェルデンクラス的ランニング本より
フェルデンクライス的ランニング本の、第5章~第8章

仕事前に自宅で。
仕事の休憩時間に職場で。
帰ってきてから自宅で。

横向きでのレッスン。
立ってのレッスン。
座って足裏を合わせてのレッスン。

からだの半分がエンドウ豆の鞘になったり、もう半分は、きぬさやの鞘になったり
これを改善すべく、他のことをしてみたり。

ずぅーんと足の内ヘリから床を押す力が肩甲骨の間に伝わったり。
首のつけ根から引き上げられているように背が高くなったり。
胸から歩いて前に進んでいるように感じたり。

少しアレンジが必要だったり、もう少しステップを踏んだ方が良かったり。
あるいは、違う姿勢から同じアプローチをした方が良いかな?と思ってみたり。

とりあえず、レッスンのみ取り出してしてみたので、これから本文を読むとまた違ってくるかしら。
ザ・ノボリ!とストックde下り!
ハセツネチャレンジャーのみなさまはもうご存知の三頭山。
上川乗バス停~鞘口峠~都民の森~数馬バス停の少し先をラン

仲間たちはすいーっと、見えなくなる中、その三頭山の上りをどうすればラクに上れるか?
考えながら上る、上る・・・。

いつもきつい上りは、脇腹を縮めて、上っていた。
脚で頑張るとすぐ疲れてしまうから

そうしていると、偶然前日にしていたイスのおひとりさまレッスン思い出した

イスに座って、膝を左右交互に前に引き出し、骨盤やからだをまわす。
久しぶりにこのレッスンをしたなぁ。



そんな感じに上ればいいんだー!
膝を前に出すときは、骨盤も前に持っていくようにする!

ああ、いいかも、いいわぁ~
速くかどうかは別としても、ラクに上れる。


ストックの使い方、うまくなく、肩に力が入って、走れない
楽しいはずの下りが楽しくない・・・。
そんなことがあって、仲間がいろいろと教えてくれた。

胸の前辺りに、まぁるい空間を作って、ストックが視界に入る範囲でストックをついていく。

え?そしたら、背中丸くなって、転ばない?走れなくない?
などと思いつつも、試してみると・・・

気持ちいい

すいすい下れる!
走りも安定する。

やってみるものね

フェルデンクライスを始めて、やろうと思った動きがすんなりできるようになることが増えてきた。
今は、フェルデンクライスを実際に生かしていけている。

大きな自信になるなぁ。

肩から足までつながる!

高尾山~陣馬山を、3度目のラン。
平日ということもあり、人は少なめ・・・ちょうど中間地点くらい?は特に少なめ?

以前来た時は、頂上は行きのみ通り、帰りは巻き道(頂上に登らなくてもよい道?)を通ったけど、
今回はどうしようか?
今後のレースを考えると、巻き道を気持ちよく、長く走ることも、上りを強化することも必要。

んー、迷うところなので、様子を見つつ。

いつものごとく、下りを走ると、調子が出る
気持ちよくからだが動くようになる。

すいーっと、背中から先が脚になり、足が足が動くと、すいっーとからだがついていく、ついていく・・・

ん。ん今日は違う

肩からつながっている!
足とか脚を動かすと、反対側の肩がすいーっと、前に出る!

あまりに気持ち良く、堂所山の上り(きつめ)~気持ちよい下り、を3往復してしまった。
2周目からは、かなりラクに感じたので、「これはホントにトレーニングになってるのか?」などと思い、3周で終了。
きついことをしたかったのか?私・・・いや、それはないけど

9/16:ヨークカルチャーセンターでの1日体験レッスン
先日、ヨークカルチャーセンター大宮店にて、1日体験をおこないました。

ブログの以前の記事でもお伝えしていたように、
呼吸のレッスンを紹介したい!
という気持ちを抑えつつ?横向きから始め、よつばい、あおむけ、そして転がるレッスンへ・・・。

私自身、転がるということ、簡単そうに見えて実は難しかったという経験があるのですが・・・
みなさん、すんなり!

気持ちよく、無理なく。

それが心地よいカラダへ、パフォーマンスの向上へ、毎日へ・・・とつながります

10/7も1日体験レッスンあります。
1回¥2,100-のところ、¥1,050-で体験できます。
興味のある方はこの機会にぜひお試しくださいませ

お問い合わせ、お申し込みは、
ヨークカルチャーセンター大宮店:048-645-7125
まで、お願いいたします。
たかが呼吸、されど呼吸
さいたま新都心でのレッスンを考えつつ、おひとりさまレッスン。

Sportsmedicineより、呼吸のレッスン
あおむけで、うつ伏せで、よつばいで。
呼吸に合わせて、胸を膨らませたり、お腹をへこませたり、その逆もしてみたり。
吸い込んだ空気を胸に移したり、お腹に移したり。

ん?前はこの動き、もっとスムーズにできたのに・・・。
下腹が膨らまない
からだの右半身に呼吸が入っていかない

レッスン後、立ってみると、左半身は、足の裏から肩までが筒になって、呼吸が入ってくる。
けど、右半身は・・・いまいちそんなんじゃないなぁ。
暗くて、ぺしゃんこな感じ。

トレイルを走っていても、右脚は、つながりが悪く、膝が気になったり、
着地のときにブレまではいかないけど、なんだか気になる!

まだまだ研究の余地ありありですな。

さいたま新都心での1日体験レッスンは、もう少し動きのあるものにする予定です。
興味のある方は、ぜひご参加くださいね
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