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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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下り方
ここのところ、トレイルラン仲間の下り方を見る機会がたくさんあった。
というか、それだけたくさんトレイルランに行く機会が作れた、ということだなぁ。

基本的にみんなの共通点はテレマークスキー。
バックカントリーであろうと、レースであろうと、ゲレンデであろうと、テレマークスキー。
ここは変わらないのだ。
むしろ、このためのトレイルラン、だった。
今は、「トレイルラン」というカテゴリーが確立してるみたいで、うれしい
(ちなみに私は、その枠ではなく、どう考えても「トレイルラン」なのだ、と思ってる。)

なのに!みんな下り方が違う!

今までこのブログでも紹介したように、
☆スキーのように滑り下りる
横から見ていて、まさに、滑り下りる!
すいーっと。
スキーしているように見えた!
後ろを走っていると、ぐいーーーんと、あるところから加速して、あっ!という間に見えなくなる

☆忍者のように下る
すたすたと下る。
足の抜きが速い!
足を地面に置いたかと思うと、すぐに次のところへ足を運んでいる。
簡単に言うと、走りにくい、石などごろごろしたところ、木の根っこが多いところなど、
足をしっかり置くと転びそうなので、じっくり足を置かない方がよさそうなところで有効、と思う。
これはできるな。

☆動物のように下る
忍者の上級者バージョン?
解説できない・・・。

☆走って下る
その通り、走っている。
速く、走っている。
着地した時に、膝を抜く。
簡単に言うと、どんどんと足を接地させず(ここまでは忍者と共通かな。)、
膝を緩めて接地して、下る。
これができなかったから、高水、ハセツネ30の後、体重をかけなくても膝を伸ばしたとき、
違和感があったんだなぁ、と反省。

そして、また最近発見したのが・・・
☆上下動なしで下る
後ろから見ていて、すごく下りが安定していて、力強く見えたので、聞いてみたところの答え。
頭の上下動なしにして、膝を抜きながら下る。
足元を見ると、背中が丸まり、腰が引けるので、少し先を見て、足元は視界に入る程度で、
落ちて行くイメージ、とのこと。
あ、これは動物下りの人も、走って下る人も、私も思ってることだわ!

なるぼど
足元ばかり、私見ているなぁ。反省

どの下り方がいいのかは分からない。
どれが自分に合うか、自分をどれにあてはめれるか。
どれもできればいいと思うけど、まずは
・膝の抜き
・足さばき
・落ちていく感じ
を中心に、忍者下りを目指そう

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