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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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転がる・・・。
ここのところ、ようやく気持ちに余裕ができてきたり?時間に余裕が出てきたり。
ということで、気持ちも切り替えられて、運動生理学の本を読みなおしてみたり、
おひとりさまレッスンをしてみたり。

Sportsmedicineより、ワイルドマン博士のレッスン
・あおむけで、それぞれの手で膝をもって左右に転がる。
・あおむけ、ばんざいの姿勢から、片側に両腕、両脚をずらして転がる。
・うつぶせから、膝や腕を動かして転がる。

いろいろな転がり方。
その中ででも、動かす順番を変えてみる
腕から、脚から、膝から、などなど。

動きのバリエーションは無数にある。
でもどれも心地よく、ね

すいーっと背が高くなって、足裏にしっかり重心がのって、足を一歩踏み出すと、しぜーんにからだがついてくる

自分の走りなどを支えている大事な部分。
走ることばかりじゃなくて、こっちもしっかりね。
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浅間山、ちょこっとラン
日曜日に浅間山トレイルランへ。

ラン、になるのか?
標高は、大丈夫かしら、などなどの不安もあり。
浅間山は、地図見て思い出したんだけれども、噴火したのね、最近。
そう言えば聞いたことがあるわ、などと思いつつ、出発。

お天気はあいにくの雨だけれど、止んだりもする。
緑の多い森の中を抜けると、石がごろごろ、右側は崖
おまけに風が強い。

そんなところを抜けると、森の中、でも右側は崖のシングルトラックだったり、
さらに進むと、赤茶けた砂のような土の上に石がごろごろしていたり。

そこをテレマークレーサーは、すぃーっと滑って下って行く!
滑って行くの!走る、じゃなくて!
はぁ・・・。ぽかぁ~ん。
すご過ぎて笑ってしまう

もう一人も「ええ~っ。」といいつつ走る。
走ってみるか・・・。
訳分からず走るけど、楽しい

浅間山の火口付近には近づけなかったけど、近くから見る浅間山はすごかった。
緑がきれいで、雄大だった。

そんな浅間山を見ながら、大きな岩が転がっている細いところを歩いて下りる。
走れません
一歩間違えれば死ねる・・・。

平らなところを走って、最後はどこまでも続きそうな長い長い草原の中を上り、上る・・・。
途中、来た道を振り返ると・・・すごい景色いい~
先に行っている2人をお待たせしつつも、何度もそんなことをしてしまった、ごめんなさい。

でも、「一定のペースで来るから、心配してないよ。大きく遅くなることはないから。」
と、先に行っている人には言われる。
これが自分の走り方、進み方なんだな。
だから進めるし、走れるんだな。

その後は、なんだかんだ、けっこうテクニカルなコース・・・。
思うように走らせてもらえない
が、途中からお天気が回復し、崖の下に広がる絶景が
なんだかんだ思いつつも、やっぱり山は気持ちよく、楽しい!

今回改めて思ったことは、
「いかに自分をトレイルに合わせていけるか。」ということがポイントだな、ということ。
そのために、どう進むか、どうからだを使うか・・・。
進み方も、からだの使い方も1つじゃない。
でも、どれがこのトレイルにとってはベストで、
自分にとってもベストなのか?
その兼ね合い。
フェルデンクライスで、動きのバリエーションを増やすように、トレイルランでも、進み方のバリエーションが大事。

また、下りが速い人は、仲間うちにも何人もいる。
みんな基本的にテレマークスキーヤー。
でも、みんな、下り方が違う。
明らかに「走っている」人、スキーのように滑って行くかのような人、動物のような人、忍者のような人。
忍者は、足の抜きが速い。
しっかり足を地面につけず、すいすい足を抜いて、次においていく。
これはマネできた。
走っている人もこれに近いかな。
後は・・・まだまだ研究の余地あり、ですな。


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