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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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日の出山Night★
ハセツネコースの後半部分をナイトラン
ナイトラン・・・そのまんま、です。
夜、走ります

6時くらいにゴールの五日市会館からスタートし、日の出山まで上る。上るー。
コースタイムを見ると、4時間半!?
隊長、無事帰れるのでしょうか

と思いつつも、さくさく上っていく隊長のペースになんとかついて行く。
ついて行くしかない!?
このペース、行けないこともないな。行けるな。
このコースは、以前に走った時、とても気持ちよく走れたところ

調子がいいー
確かその時も、下りの走り方を教えてもらって、うまくからだが動いてたんだなぁ。
今日は、お昼に転がるレッスンをしていたからか、からだがラクだぁ~。

日の出山に無事到着
証拠の?記念写真を撮り、夜景を眺める。
きれい
けっこう光がいっぱいなのねぇ。
ハセツネで、18時間半前後にゴールの人は、ここから朝陽が見えるんだって!
いいなぁ・・・。
今度は朝陽見に来たい

そうして夜景を堪能して、下る、下るー!
やっぱりここは、気持ちいい!
からだがちゃんと動く、っていいなぁ。

でも、ちゃんとメンテナンスしてての、この動き。この感覚。
やらなかったら、ダメダメ
(まぁ、このことはまた後ほど・・・。)

フェルデンクライスはすごい。
けど、それができなかった自分の走りのレベルの低さには愕然としたりもするのです
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立って、脚を組んで
最近、自分のメンテナンスがいまいち
なので、帰宅後、ご飯の前に久しぶりに、資料を参考にしてのおひとりさまレッスン。
普段は、自分の好きなレッスンばかりしてしまう・・・。
時間がないと、そうなってしまうなぁ。

Sportsmedicine 2007 NO.91より「バランスの改善」
脚を組んで立って、
おしりを左右に動かす。
肩と頭を左右に動かす。
骨盤も左右に動かす。
今度は、骨盤を前後に動かす・・・。

動いていると、からだのあっちこっちがつながって動いてきて、
どんどん天井が近くなってきて、
歩くと、脚が動くと同時に頭がすいーっとついてくる

ここのところ、背中と脚のつながりが心地よく走るためには、今の私には必要なんじゃないかな?と感じていたところ。
これで明日の皇居ランは気持ちよく走れるかな
ヨークカルチャーセンター大宮:1日体験教室のお知らせ
9/16、10/7の2日間、ヨークカルチャーセンター大宮で、フェルデンクライス・メソッドの1日体験教室をおこないます。

通常、1回¥2,100-のところ、この2日間は、¥1,050-で体験してたただけます。
(2日間のうち、1日のみになります。)
興味をお持ちの方、迷っている方、それってなぁに?という方などなど・・・
みなさま、ぜひ1度ご体験ください

参加ご希望の方は、事前申し込みが必要になりますので、
こちら→048-645-7125までご連絡ください。

また新しい出会いがありますように
ガーラ6時間耐久チャリティートレイルランニングリレー
8/22に、ガーラ6時間耐久チャリティートレイルランニングリレーに参加
仲間と3人1チームで、3チーム(表面上では?)。

ガーラ湯沢のスキー場の端の方を上り、森に入り、ゲレンデを上る。
給水場を見ながら、ロードを下り、ちょっとアップダウンの後、ゲレンデを下る!
2.7kmのこのコースを3~8人のチームで、あるいは個人で6時間で何周できるかのレース。

「お祭りだからね」とは言うものの・・・走りだすとみんな性格が出ますなぁ
「きついねぇ。」と言いながら、私が歩いている上りを軽やか~に走って行く人。
あれ、あれ、あれっちょっと、突っ込み過ぎじゃなですかっ、という人。
「あのチームには負けらんないよっ。」と激走する人。
膝痛そうなのにがんばる人。
「あれ、夫婦対決?先輩後輩対決?負けらんないんじゃない?」とけしかける人、けしかけられる人たち。

基本的に負けず

そんな中、
1周目は、様子みて、まぁ走る。
2周目は、きついところ、歩く。歩き過ぎた…。
ので、このままやっててもんー、進歩ないな、ということで、
3周目は、できるだけ走る!
4周目は、3周目諦めたところも走る!
5周目は、次に走る人が余裕持って6時間になる前にゴールできるように走る!

チームの最後の人のゴールのお迎えをして、
最後の仲間のチームの走者のときはみんなでゴールして、無事終了
みんなでわいわいは楽しいね

みんな、翌日の谷川馬蹄形がメイン、ってことを忘れてないかい!?

今回のレース、ロードをしているチームもけっこう参加していた。
その人たちの下りは、ゆっくりか、速いかのどっちか。
速い人は恐ろしく速い
怖いものなし?
んー、あの下りはすごかった!
波のように動く!
8/12に東京武道館での甲野善紀先生の講習会に行ってきました。

以前から興味がありつつも、離れていた、忘れていた時期もあったけれども、仲間が参加するということで、はっ!と思い出した。

フェルデンクライスのトレーニングコースでとてもとてもお世話になったナボンさんと初めて会ったときは、その立ち方に鳥肌がたった。
高岡先生の本で読んだ、宮本武蔵の立ち方みたいだった。

甲野先生はどうなんだろう・・・と思って待ったいたら、ら、
波のように動いて武道場に入り、座り、あいさつをされた。

関節があるんだけれども、ないみたい!
なんのひっかかりもない!
鞭、じゃない、波、なんだな。

その後の動きも、見ていてもわからない
この動きはどこから始まり、どうつながって動いているのか。
袴?をはいていることもあるかもしれない、動きが速いこともあるかもしれない。
私がまだまだ見れてないのもあるかもしれない。
でも、分からないのだ・・・。

先生は、走ることについては、「バランスを崩しながら走る。」と言われた。
これには納得
バランスを崩さないと走れないと思うし、そうしながらもバランスをとって走っていると思う。
走りだけでなく、他の動きも成り立たないものばかりだろうな。

また、「からだを割る」とも言われた。
記憶が曖昧だけど、「どうしたら先生のようになれますか?」というような質問に対してだったと思う。
どうしたら「からだを割る」ということができるのか、もっと具体的な答えを聞きたかったけど、
これは、フェルデンクライスでいう、「分化」ということかな。
からだのそれぞれがそれぞれの役割を発揮できるようにすること。

最後まで圧倒されてしまったけど、以前から興味のあった講習会に参加できてすっきり!
帰るところだけれど、進むためのところ
昨日(もうおとつい、って時間かな)から、フェルデンクライス・メソッドのトレーニングコースのセグメントがスタート。

卒業後も何度かおじゃまする機会があった。

久しぶりに先輩や、同じコースに通っていた仲間との再会にうれしかったり
同じことでも、今だから気づくことがあったり、
ぐてぇ~っと疲れたり

などもあるけど、そこで強く感じたり、思ったりすることは、

あたり前だけど、自分たちの時間じゃないな、ってこと。
今、通っているみなさんのための場所。
みなさんがしっかり育っていくための場所。

そして、ここで留まってちゃいけないということ。
自分の進みたい方向が見えてきたこともあるかな。
帰るところがあることはうれしいけど、ここに来て、安心して、ぬくぬくしてちゃぁだめだな。
そういう場所じゃない。
進みたいところに向かって行こう

今度、先生に自分の向かって行きたい方向について話せたらいいな。
下り方
ここのところ、トレイルラン仲間の下り方を見る機会がたくさんあった。
というか、それだけたくさんトレイルランに行く機会が作れた、ということだなぁ。

基本的にみんなの共通点はテレマークスキー。
バックカントリーであろうと、レースであろうと、ゲレンデであろうと、テレマークスキー。
ここは変わらないのだ。
むしろ、このためのトレイルラン、だった。
今は、「トレイルラン」というカテゴリーが確立してるみたいで、うれしい
(ちなみに私は、その枠ではなく、どう考えても「トレイルラン」なのだ、と思ってる。)

なのに!みんな下り方が違う!

今までこのブログでも紹介したように、
☆スキーのように滑り下りる
横から見ていて、まさに、滑り下りる!
すいーっと。
スキーしているように見えた!
後ろを走っていると、ぐいーーーんと、あるところから加速して、あっ!という間に見えなくなる

☆忍者のように下る
すたすたと下る。
足の抜きが速い!
足を地面に置いたかと思うと、すぐに次のところへ足を運んでいる。
簡単に言うと、走りにくい、石などごろごろしたところ、木の根っこが多いところなど、
足をしっかり置くと転びそうなので、じっくり足を置かない方がよさそうなところで有効、と思う。
これはできるな。

☆動物のように下る
忍者の上級者バージョン?
解説できない・・・。

☆走って下る
その通り、走っている。
速く、走っている。
着地した時に、膝を抜く。
簡単に言うと、どんどんと足を接地させず(ここまでは忍者と共通かな。)、
膝を緩めて接地して、下る。
これができなかったから、高水、ハセツネ30の後、体重をかけなくても膝を伸ばしたとき、
違和感があったんだなぁ、と反省。

そして、また最近発見したのが・・・
☆上下動なしで下る
後ろから見ていて、すごく下りが安定していて、力強く見えたので、聞いてみたところの答え。
頭の上下動なしにして、膝を抜きながら下る。
足元を見ると、背中が丸まり、腰が引けるので、少し先を見て、足元は視界に入る程度で、
落ちて行くイメージ、とのこと。
あ、これは動物下りの人も、走って下る人も、私も思ってることだわ!

なるぼど
足元ばかり、私見ているなぁ。反省

どの下り方がいいのかは分からない。
どれが自分に合うか、自分をどれにあてはめれるか。
どれもできればいいと思うけど、まずは
・膝の抜き
・足さばき
・落ちていく感じ
を中心に、忍者下りを目指そう

転がる・・・。
ここのところ、ようやく気持ちに余裕ができてきたり?時間に余裕が出てきたり。
ということで、気持ちも切り替えられて、運動生理学の本を読みなおしてみたり、
おひとりさまレッスンをしてみたり。

Sportsmedicineより、ワイルドマン博士のレッスン
・あおむけで、それぞれの手で膝をもって左右に転がる。
・あおむけ、ばんざいの姿勢から、片側に両腕、両脚をずらして転がる。
・うつぶせから、膝や腕を動かして転がる。

いろいろな転がり方。
その中ででも、動かす順番を変えてみる
腕から、脚から、膝から、などなど。

動きのバリエーションは無数にある。
でもどれも心地よく、ね

すいーっと背が高くなって、足裏にしっかり重心がのって、足を一歩踏み出すと、しぜーんにからだがついてくる

自分の走りなどを支えている大事な部分。
走ることばかりじゃなくて、こっちもしっかりね。
浅間山、ちょこっとラン
日曜日に浅間山トレイルランへ。

ラン、になるのか?
標高は、大丈夫かしら、などなどの不安もあり。
浅間山は、地図見て思い出したんだけれども、噴火したのね、最近。
そう言えば聞いたことがあるわ、などと思いつつ、出発。

お天気はあいにくの雨だけれど、止んだりもする。
緑の多い森の中を抜けると、石がごろごろ、右側は崖
おまけに風が強い。

そんなところを抜けると、森の中、でも右側は崖のシングルトラックだったり、
さらに進むと、赤茶けた砂のような土の上に石がごろごろしていたり。

そこをテレマークレーサーは、すぃーっと滑って下って行く!
滑って行くの!走る、じゃなくて!
はぁ・・・。ぽかぁ~ん。
すご過ぎて笑ってしまう

もう一人も「ええ~っ。」といいつつ走る。
走ってみるか・・・。
訳分からず走るけど、楽しい

浅間山の火口付近には近づけなかったけど、近くから見る浅間山はすごかった。
緑がきれいで、雄大だった。

そんな浅間山を見ながら、大きな岩が転がっている細いところを歩いて下りる。
走れません
一歩間違えれば死ねる・・・。

平らなところを走って、最後はどこまでも続きそうな長い長い草原の中を上り、上る・・・。
途中、来た道を振り返ると・・・すごい景色いい~
先に行っている2人をお待たせしつつも、何度もそんなことをしてしまった、ごめんなさい。

でも、「一定のペースで来るから、心配してないよ。大きく遅くなることはないから。」
と、先に行っている人には言われる。
これが自分の走り方、進み方なんだな。
だから進めるし、走れるんだな。

その後は、なんだかんだ、けっこうテクニカルなコース・・・。
思うように走らせてもらえない
が、途中からお天気が回復し、崖の下に広がる絶景が
なんだかんだ思いつつも、やっぱり山は気持ちよく、楽しい!

今回改めて思ったことは、
「いかに自分をトレイルに合わせていけるか。」ということがポイントだな、ということ。
そのために、どう進むか、どうからだを使うか・・・。
進み方も、からだの使い方も1つじゃない。
でも、どれがこのトレイルにとってはベストで、
自分にとってもベストなのか?
その兼ね合い。
フェルデンクライスで、動きのバリエーションを増やすように、トレイルランでも、進み方のバリエーションが大事。

また、下りが速い人は、仲間うちにも何人もいる。
みんな基本的にテレマークスキーヤー。
でも、みんな、下り方が違う。
明らかに「走っている」人、スキーのように滑って行くかのような人、動物のような人、忍者のような人。
忍者は、足の抜きが速い。
しっかり足を地面につけず、すいすい足を抜いて、次においていく。
これはマネできた。
走っている人もこれに近いかな。
後は・・・まだまだ研究の余地あり、ですな。


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