mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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気持ちを切り替えてまたここから
おんたけが終わり、今日でほぼ1週間。
リザルトも出て、完走したことを確認できた。

昨日、「自分で自分にプレッシャーかけてどうするの?」と言ってた人に今さらながらメールで完走報告。
この人のことばに救われた。
はっと、我にかえった。

すぐにメールが返ってきた。
「はるがいろいろなことにチャレンジしていることを知ると、
自分もそろそろ本気で病気と向き合うことを考えます。
逆に勇気をくれてありがとう!」

今も競技を続けている仲間、
ナワトビで世界を駆けまわる友達、
27時間もかけて出産した友達・・・などなど、
そんなみんなからパワーをもらったし、もらっている。

私もそこそこそういうことができるのか、とうれしかった。

おんたけの片付けも今晩ザックを洗うと終了。

ここで、もうおんたけのことは忘れる。
そしてまたここから始める。

今度は今年最大の目標にしているレース・・・か?
もう1本、行っとくぅ~

まずは、ご飯をちゃんと作って食べること。
ストレッチしながら寝ないこと。

そして、10月にまたフェルデンクライス&ランのクラスの開催が決まったので、その準備を進めること。
自分の走りも支えている大事なもの。

おんたけ残り15km手前の膝の痛みは、やはり鵞足炎だったことが、判明。
発生についての説明も対応も聞いた。
そんな走り方をしていることには全く気づいてなかった。
というか、脚の動きに意識すら行ってなかった・・・

痛みが出たことが問題じゃない。
意識が行かなかったこと、そんな走り方をしていることに気づかなかったことが問題。

まだまだ成長の余地アリ
今日からまた気持ち切り替えて進みます。



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初!ボルダリング
このところ、仲間たちが続々と始めていて、なおかつ楽しんでいるボルダリングに初挑戦。

クライミングは、学生の頃にしていた時期があった。
ビレイをしてもらって、高い壁を登る。

ボルダリングは、高さは3m程、上へというよりも水平移動の要素が大きかったような感じ。
スタート、ゴール、つかめるホールド(でっぱり)が決められている。

仲間うちでも、もう何回もしている人は、猿、野生児のように登り、
他の初めての仲間たちもがつがつ登る。
私は、でっぱりを握ることに疲れて、休憩
あまりのできなさに、「走ることしかできない。」と、ややへこたれ気味。

その時、ある女性が全く力を使ってないかのように、すい~っとするする進んでいく。
見惚れる
よくよく見てると、腕と背中がつながっている。
脇腹の辺りからが腕だな。
さらに見てると、脚と腕がつながっている。
でも!全く努力感がない!

どゆこと!?

んー、走ることもまだまだ研究中だけど、ボルダリングとフェルデンクライス、これもおもしろいかもしれない
が、ボルダリングは、しばらくはいいかなぁ・・・。
手がマメマメしてるし。
走れるから、いっかなぁ、いっかなぁ、いっかなぁ。
おんたけウルトラトレイル100km:レース報告
当日、予定より早く目が覚めたので、フェルデンクライスの動きをして時間をつぶす。
今、自分にできることはこれだし、一番必要なことであり、これがあれば何とか楽しめる!?

そして仲間と合流し、車で王滝村へ。

選手受付をし、フィニッシュゲートを見て、「みんなここをくぐるのか~。」と、動画を思い出した。
が!自分がここをくぐれる気がしない・・・大丈夫か、私

仲間たちの荷物はコンパクト。
「入れるもの、そんなにないよね。」と。
かたや、気分転換にとはぶらしも持ち、遠足並みな私の荷物。
仮眠して、イノブタ丼を食べ、応援に来てくれた仲間に送ってもらい、スタート地点へ。

おかしな人たちがわんさか!明らかに、自分とは違うどの人も走りそうな人。
からだは軽いが、一向にレース気分にならない私。
と言っても、「やるぞぉ~」と気合いが入ったことはない。
けど、「始まるねぇ」といういつもの気分にもならない・・・。

スタート
他人事なまんま0:00にスタート。
いきなり、ロードの上り。
仲間たちは走る、他の人も走る。
「無理無理無理~なんでここを走る訳?これからいくらでも走れるのにー。」と歩く。

こんな夜中に大人たちが100km先を目指して山の中へ入って行く・・・どんだけあほなんだ!?と思ってにやけてみたり。
ヘッドライトをつけてのナイトランは気持ち良い自分の世界。

ロードから林道へ。
足元が砂利へ変わるが、前の人のライトが見えると安心する。
時々、2方向にライトが見える。
左方向で、あおむけになってる人、右方向は進んでいる人
もちろん、右へ進む。
距離は考えない、ただ気持ち良く進むのみ。
背中から脚がつながってる

小エイド
煌々とした明かりが見え、小エイドに到着。
水を飲み、トイレを済ませ、またロードを上る。
どれだけロードなんじゃい
ここの少し前からは、崩落のため、去年とコースが変更されている。

4:00頃、うっすら明るくなってきた。
が、雨が降ってきた。
ウインドブレーカーを着て進む。

第1関門の制限時間は7時間。
この後のことを考えると、6時間くらいで通過したいが、一向に見えてこない・・・。

「おんたけウルトラトレイル100km」
このかりは、「おんたけ(王滝村)」で返すか、100kmで返すか?
やっぱりあの仲間たちはすごいんだ!
一緒に走ったりしているから、時間はかかれども、同じことができると錯覚してたんだ、私。
私も一般人だもんな。
でも、第1関門通過できると、そこの分のリザルトは残るからいいか?
どんな結果になっても受け止めるしかない。
受け止められるか?
などと、もはや関門でタイムアップになることしか考えれなかった。

たくさんの人がコースを戻ってくる。
リタイアした人たち。
ん?意味が分からない。
かなりここから戻らないと、バスには乗れない。
だったら、先に進んだ方がいいのでは?

第1関門(制限時間7:00)40km地点
6:30にやっとたどり着いた!
お知り合いの方に会う。
「行きましょう!」と言うが、「もう限界、先に行って。」と言われる。
・・・行くしかない
まだ行けるでしょ、私。行くっきゃない。まだまだ時間はある。
第2関門でタイムアップになってもいいじゃないか、行けるところまで行こう
火がついた。

その後は、フラットなところも歩いてしまう。
内転筋にもきた。
足裏にもきてる。
でも、だからなんなんだ?
そんなこと気にしてても仕方ないし、気分も暗くない。

途中、後ろからテンポよく走ってきた男性に走らせてもらった。
歩いていると、前が見えてこない。
でも、走っていると、前の人が見えてきて、また走れる。

上りやフラットなところを歩くと、すぐにごぼう抜かれ・・・。
が、下りはゆるゆるでも走ると、すいすいその人たちを抜ける。
そのうち、同じ人たちと抜きつ抜かれつ・・・めんどくさい飽きるー!
「ええい、振り切っちゃえ~!」と思ったら、振り切れた。
ペースは上げれてないから、オーラ?

ドコモ通話可能エリア、を通過。
ここで仲間たちは応援隊に連絡するようなことを言っていたが、私の携帯は防水ではないので、止めておく。
先も長いし・・・。

60km地点から、「女性は60km過ぎてから強い。」ということを聞いてたからか、次の第2関門まで10kmになったからか、調子がでてくる。
筋肉の疲れはほぼ感じない。
ペースはもちろん、落ちているけど。

第2関門(制限時間13:00)71km地点
(といいつつ、通過後に、「70km地点」の標識が
なんと!12:00くらいに入りたい、と思っていたのに、11:40に到着
あらかじめ預けていた荷物から補給したり、ザックからゴミや不要なものを出したり。
フルーツミックスジュースをがばがば飲んで元気になる
それよりも、「このまま行けば完走できるかも!」と思い、元気になる。
この気持ちがなんとも大きかった

どんどん第2関門のテントが小さくなって行き、通ってきた道が遠くなって行く。
ペースは、歩いていても走っていても変わらない気もするが、やはり走ってる方が速い。
「ああ、完走が見えてきた良かった~。」とうれしくなり、涙目になりながら進む。
いやいや、まだ早いですぞ、足元注意
捻挫は得意技でしょ。
だんだん5kmごとの標識の距離が延びている気がしてくる・・・。

第3関門(制限時間16:00)86km地点
(通過後に、85km地点の標識が
やっと!食べ物を発見そうめん。
関門には食べ物があるはずだったが、私が通過する頃にはなかったのだ・・・。
が、後20kmだし、いっかぁ、と出発。

上りが続き、歩き、下りがあっても「走る」ということをからだが忘れている?
下りさえも歩く。
でも、進め、進め、進んでるからいいのだ。
進めばゴールは近づいてくるよ・・・???遠い

残り15km手前で右膝の内側が痛くなった。
今までにない痛みで、ストレッチしてもどうにもならない。
「膝痛いぃぃぃーーー!」と泣きながら進む。
泣いてもどうにもならないけど、それで進めるならいいじゃないか。
痛いのは仕方ない。
なんでここまで来て、と思うが、ここまでよく頑張ってくれた。
そんな痛くなる走り方をしたのは自分だし、痛みはあっても、それの虜になったらだめなのだ。

ガニ股で進み、残り10kmを過ぎると、少しラクになった。
このトレイルを走るのはもう最後になるかもしれない。
トレイルランナーと、言いたいのなら、トレイルは走ろうよ。

小エイド(残り6kmくらい?)
テントの中で、仲間に連絡しようと思うが、圏外。
んー、心配されてるかもしれないな。
きっとまだ走ってるとは思われてないだろうな。
ま、ロード出てからでいっかぁ。

走り出したら大雨
雨も降ったりやんだりだったが、ついにウインドブレーカーの中にも雨が入り、寒い
でももうすぐ、ここまでもって良かった~。

意外に長い林道を抜け、ロードに!連絡!
が・・・そこからも長かった
パワーバーなどの旗はためく橋が見えてこない。
そこだけは絶対に走る
あまりに見えてこないので、歩き、ついに見えた橋は走る

橋を出たところで、主催のパワースポーツのタッキーさんとお話
だらだら坂を走ってはみるが・・・歩く。
ほんっと、話には聞いていたけど、昨日車でも通ったけど、ロード長すぎっ

抜かれてもいいのだ、もう18時間代でゴールできるから。
あ、あそこがフィニッシュゲートへの入口かぁ。
あの電柱過ぎたら走るか。
やっぱり走ってゴールした方がいいよね

自分がくぐることが考えられなかったフィニッシュゲートの向こうに、仲間がみんな待っててくれた
いやいや、お待たせしました!
「ゴールできると思ってなかったよ。」と隊長に言われるが、「正しい予想です。」と。
そう思いつつも、一緒に行動してもらえたことに感謝。
この人もつらかったかもしれないし、気をつかわせてしまったな、と反省。

第2関門過ぎてひとりで勝手にうるうる、喜んでいたので、感動の涙はなく、
「旅が終わったなぁ。」という感じ。
去年優勝した鏑木さんがゴール直後に言った、「ありがとうございました。」のことばの意味がほんっとに、良く分かった。

走ったこと、夢のような感じで、現実味がないです
膝は関節内の痛みかと思いきや、筋肉のようで、かなり回復。
腿裏の筋肉のつけ根に疲労はあるものの、昨日の皇居ランでかなり回復。
怪しい歩きではないです、もう。
食べれるものの、内臓にはきているかぁ。

来年出るには、もっと後半走れるようになっとかないと楽しめないな
隊長の来年のリベンジにご一緒するのかしら・・・。

まとめてになりますが、いろんないろんなみなさま、ありがとうございました!

あ、ブログは、もっとコンパクトに、うまく書けるようにしなきゃですね






おんたけウルトラトレイル100km:レース前まで
おんたけウルトラトレイル100km

今年、最大の目標とするレースを上回る距離を踏みたい、できればトレイルで。
「普段立ち入ることのできな国有林」って・・・いいな
「HPの景色を生で見たい」

から始まり、「まだ時間があるから何とかなるでしょ。」と、
仲間に「参戦します。」と宣言。

が、時間が経つにつれて、距離に対する不安が大きくなる・・・。
「制限時間の20時間でどこまで進めるかのレースだな。」
「どうやったら、楽しめるかな?」
など、不安だらけだが、止める気にはなっていないことに気づき、エントリー。

もし、完走できるチャンスがあるなら、ちょっとでもあるなら、
・走れるところは全部走る。
・からだをうまく使う。
・いかに気持ちをラクにして走れるか
これが絶対条件だった。
これらがすべてクリアできて、完走できるかどうか、だな。

こんなに完走できる気がしないレースに出ることは初めてだった。
仲間たちは何が何でも完走するだろう。
あのメンバーが完走しない訳がない
私は・・・?

私は、他の仲間みたいにハセツネを完走どころか、経験したこともないし、
自分と戦って、痛みや苦しみと戦って走れるタイプではない。
追い込みがきくタイプでもない。
息切れすると歩く。
「がんばんなきゃ!」と思うと苦しくなる。
でも、勝手に「やんなきゃ!」「負けちゃいけない!」と自分で自分にプレッシャーをかけて、
ひとりもがいてたりする・・・あほだ

なので、「いかに気持ちをラクにしていくか?」と、「からだをラクに使うか?」を考えてた。
フェルデンクライスだな。
ここでも生かせる。

弱音ははかない。
はければラクなのか・・・?
口にする、ということは、その事実、その時なら、レースへの不安と向き合うことになる。
そんなことには耐えられない。
自分で自分の首を絞めることはしたくない。

一緒に練習したり、いろいろなアドバイスをくれる仲間がいることは心強かった。
このレースに参戦することによって、この仲間と一緒にトレイルや皇居を走ることができて、
楽しく、うれしかった
仲間、人って大事だなぁ。
おんたけウルトラトレイル100km:とりあえず報告
7/19(日)00:00スタート、20:00制限時間のおんたけウルトラトレイル100k、無事完走しました

持久力がある訳でもなく、速く走れるわけでもなく、根性があるわけでもなく。
根性なんて、もう出しつくしちゃってます、学生の頃までに。

選手受付をした時に、ゴールゲートを通ったけど、
「みんな、ここを通るんだなぁ。」
とは思ったものの、自分がここを通れる気がしなかった。

スタート前も他人事。
ただ、お祓いは真剣に!

今は、筋肉痛とおそらくそれからくる関節の痛みで、おかしな歩き方になってたり、
みょーに、動きがスローになってたりも

今となっては、完走したことはもちろん、走ったことすら、夢か現実か・・・というような感じ。

また改めて書こうと思います。
とりあえず、報告まで。

一緒に参加した仲間のみなさん、
応援に来たり、暖かく見守ってくださったみなさん、
一緒に走ったみなさん、
スタッフのみなさんや地元もみなさん、
頑丈に生んで育ててくれたお父さん、お母さん、

ありがとう
んー、難しい・・・。
ここのところ、何回かおひとりさまレッスンを楽しみ中
というか、半ば、「やっておかねば・・・」的な気持ちもあるけれど、
しているとそんなことは忘れ、時間も忘れてしまう。

よく使っているのが、「Sportsmedicine」のフランク・ワイルドマンのレッスン。
1つ1つががコンパクトで、目的と解説がしっかりあるので、取りかかりやすい。
が、これに固定れてもだめよ~と思いながら。

そして感じることが、「力を入れずに動くって難しい」てこと。
何だか力が抜けなかったりするなぁ。
しばらくゆっくりレッスンをできていなかったからか、
あるいは、同じ、慣れたレッスンばかりやっていて、新しいものをしなかったからか、
はたまた!プレッシャーか

プレッシャー・・・
プレッシャー・・・
プレッシャー・・・

「自分で自分にプレッシャーかけてどうするの?」

仲間のことばがよみがえってきた。

そうなんだよね、きっと。
自分で自分にプレッシャーをかけてるだけ。
それを外せれば、ね。

でも、それに気づいたことは良かった
大丈夫だよー。

上を目指せばきりがない。
それにチャレンジすること自体が、自分の力以上のことなのかもしれない。
自分の力を冷静に見なさい、って言われても仕方ない。

それでもチャレンジすることを決めたのは自分で、
今の自分ができることをするのみ。
志賀野反トレイルレース
7/4の志賀野反トレイルレース、無事完走しました

今回は、たくさんの仲間と参加し、応援にきてくれた仲間もいて、
レースの翌日も志賀高原付近を満喫
楽しい旅でした。

緩やかに上りあり、極上の景色あり、霧がかかった幻想的な景色あり、
激上りあり、激下りあり、ぬかるんだずぼずぼトレイルあり、
滑った跡だらけのつるつるトレイルあり・・・。

そこをまずいかに安全に進むかを考え、
そして、いかにがんばらず、気持ち良く進むかを考る。

足元の見えないところを藪こぎしつつ、
滑る下りなら滑っちゃえー
壁のような上りなら、へばりついて上ればいっかぁ~。
ぬかるみなら、よけれればよけて、そのまま走っても行けそうなら、そのまま行っちゃえ~。
などと思いながら、楽しみつつ、苦しみつつ、5時間15分くらい、「約」20k、進む進む。
(後で聞いて気づいたけど、言われてみれば、20k以上あったような・・・。)

その状況に自分をどう対応させるか?
どうすれば、無理なくその状況を乗り越えられるか?
状況に逆らうのではなく、自分を変える。

フェルデンクライス的、だなぁ。
肩甲骨から下が脚になった!
今朝も高齢者の方向けのクラス。

雨の中、みなさん負けずといらっしゃる。
早いもので、もう8回目。
後2回で終わり・・・。

今日は、腰をかる~くするレッスン。

よつばいで背中を丸めたり伸ばしたり。
おしりを左右に動かしたり。
骨盤と背骨、頭を協力させるレッスン。

これをあおむけでもして、
肘と膝を近づけるレッスン。

うーん、よつばいはちょっと苦しいかな
あおむけは首やおなかに力が入りやすいかな・・・私も苦手なレッスン。

終わった頃には、
「首の辺りがすぅ~っと伸びました
「良く眠れるようになりました。力が入っていたんですね。」と。

うれしい

そして、私も動きながらのレッスン。

夕方、走ると・・・すごい
肩甲骨から下が全部脚みたいーーーーー

そして気づいた。
ここのところ、少なくともおとといは、足(足首から下)だけで走ってたな。
だから、テーピングが苦しかったんだ。
今日は、同じテーピングしてるけど、全く気にならない。

以前、このレッスンを歩きにつなげるレッスンとして紹介したこともあったことを思い出した。
1つのレッスンにいろんな動きの可能性がぎっしりつまっている。

それを
どう使うか、
どう意識してもらえるように持っていくか、
その前にどれだけその可能性にティーチャーが気づけるか?

ワクワク
ドキドキも・・・あるな。
6月終了・・・ありがとう!
6月は、もりだくさん!な1か月。
振り返ると、いろんなことを書きたくなるけれども、その中で1つ。
一番書きたいことだけ・・・。

みんな、ありがとう

仕事もなんだかんだ忙しかったり、
体調もすっきりしない時期(毎年のこと)だったり、
嫌なことがあってイライラしたり、
人を責めたり、
ご飯が雑になったり、
睡眠時間が少なかったり・・・。

ネガティブなことばかり

でも、一緒に皇居走ったり、
トレイル走ったり、
一緒に飲んで、笑ったり、
「これをしたい訳じゃないけど、ここにこの人たちがいるから、行こう。」と思える場所と人たちがいたり・・・。

そんな人たちがいて、
場所があって、
機会があって・・・。

6月乗り切れたよ

ありがとう

少し前までは、
「ひとりでいる時間があるから、人といれる。」とか、
もっと前までは、
「何でもひとりでやらなきゃ!」とか、
「人には甘えたくない。」とか、とか思ってた。

けど、それがするぅ~っとはがれてきて、人と一緒にいる心地よさを久しぶりに思い出して、
人にいい意味で甘えること、頼ることもできるようになってきた。

意地を張らなくなったのか、歳をとったのか・・・
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