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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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行き着くところ
最近、小野川湖周辺のトレイルを走ったり、
彩湖の周りをぐるぐるトレーニングしたり、
志賀高原付近を走ったり・・・

そんな走ることだらけな?日々。

みんなすごいのよー

あっと言う間に見えなくなったり、
ひたすら走っていたり、
ぜいぜい息切れるくらい走っていたり・・・。

私、息が切れたり、心拍数が160超えたよー、と感じると、自動的に動きがスローダウン・・・。
ああ、私はまだまだへなちょことへこむことも多い。
けど、そんなにいっぱいいっぱいになるまでがんばることは、学生のうちにたくさんしてきたので、
自分の小さな器の中でできるだけのことはやってきたので、
もうやりたくないーーー

なので、そんな風にがんばる気にならない分、どうするか?

行き着くところは、
「疲れないようにうまくからだを使って動くこと」

これだなー、と。
最近、おひとりさまレッスンもめっきりできていないので、まずはそこに戻ろう。

そして、できるだけそうできるようになれば、
後は、気持ちの問題。

思いつめずに「こんな時もあるよね~」とか、
「何とかなるよ~。」とか、
ぼぉ~っとなってみたりしながら進めれば、

あのレースの過酷さにも負けない、というか、
無理なく、何とか前に進めるんじゃないかなぁ。


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「無理」から「出よう」へ
先日、以前から興味のあったレースにエントリー。

5~6年前にこのレースを知った時は、
「出てみたい」と思った瞬間に、
「私には無理」と思った。

去年くらいからまたこのことを思い出し、だんだん気持ちが変わってきて、
「やってみたいなぁ・・・。」と思い始め、
「やっぱりちょっと無理かも」と気持ちが揺らいだことも何度かあった。

けれども、「出てみたい」から、「出よう」に気持ちが変わり、
待ちに待った?エントリー開始日がきた。

もう、部活も終わり、と思ったときに、「もう、体力は落ちていく一方なんだろうな。」と思った。
それまでは、今より下がる、ということは考えてなかった。
が、それを考えなくてはならなくなることがなーんだか、ショックだった。
今までできたことができなくなる。
レベルを下げないと、できなくなる。
「できなくなる」「おちる」そんなネガティブなイメージだらけだった

確かに、そのときよりも、筋力は落ちているし、すばやくも動けないげど(もともとだけど)、
からだも考え方も変わった。

そして、今は、以前は「無理」と思ったことにチャレンジできることがなによりもうれしい
なので、いろいろなことを言われているレースだけれども、それはおいておいて、思う存分このレース味わいたい。

フェルデンクライスのティーチャーズコースに入ろうと思ったとき、
年間最低40日間。
それを4年間。
そう考えると、「やりたい。」「絶対、やる。」って気持ちだけでは始められなかった。
費用もそうだし、仕事もそうだし、自分の人生を考えたら、別の道を選ぶこともあるかもしれない。

そのときに、ふと思ったのが、
「まず2年やってみよう。そこでまた考えよう。
そこで止めることはできるけど、次にコースがあるかは分からない。」

ということで、今回も、これくらいの時間で完走できたらいいな、
という目標はあるけれども、それはそれでおいといて、
まずはここまで、ここまでこれたら、ここまで、と1つ1つ進みます


今日のラン
今日は、ナイトランするぞー、と思い、走りだした。
が、6時過ぎはまだ明るく、「ナイト」ランではないなぁ。
暗いところを走ることに意味があるのー。

いつものでこぼこ道を走る。
はっきりと道のでこぼこ具合や、木の根っこが分かる。

からだがすいすい勝手にリズム良く動く
けっこう、速いペース。
昨日のレッスンの効果!?
腰から背中までが脚とつながって動いてる感じ。

昨日のレッスンはうつ伏せでの赤ちゃんの動き。
前に、うつ伏せで、肩から脚までをつなげるレッスンをしたときもこんな感じだったな。
今の自分にはこのことが必要なのかも

からだのねじれめを見つける、作るレッスンから、肩から脚の動きをつなげるレッスンへ。
私のからだも動きも変わる

1時間のつもりが1時間15分、切りよく・・・と思い、1時間半のラン
最後の辺りは、「お腹へったぁ~。」「転ぶかかも」と思いながら

調子に乗り過ぎ。
けど、それだけ良い状態、ってこと
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