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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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同じく第3期フェルデンクライス・ティーチャーズ養成コースを修了した上山幸恵さんのHP
フェルデンクライス メソッドで enjoy every day!
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神戸を中心に活動されています。
ほんわ~か、あたたかいHPです。

ぜひご覧ください
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特別研修会
日本フェルデンクライス協会の特別研修会へ。
講師は、安井武先生。
もうかれこれ30年もレッスンをされている。

内容は、Chava Shelhavさんの「A Guide to Awareness Through Movement」より。
このChavaさん、京都でのトレーニングコースにいらしている先生みたい。

人間の成長する過程を順を追って再体験するレッスン。
うつぶせになって、頭を上げる。
目と頭の動きの分化。
あおむけからうつぶせになって、床の上をはって、立ち上がるまで。

ああ、確かに赤ちゃん、こういう動き、してる!
背中にどんどん空気がはいっていく。
そして、久しぶりにレッスンを受けたこと、しかも、じっくり、集中して受けたからか、
途中で疲れ、やや頭痛

自分の世界にひきこもってました、最近。
それも必要なことだけど、それだけにならないように、ね。
ぼちぼち、ゆっくりだけど、確実に成長してるよ、私
土壌ができている
今月から10回シリーズでいただいたフェルデンクライス関係のクラス。
高齢者対象のクラスで、内容はフェルデンクライス+α

あっ!という間にもう3回が終了。
1回のクラスもあっ!という間に時間が過ぎていく

このクラスで感じたことが、「土壌ができている」ということ。
このお話をいただいた先生からは、「フェルデンクライスが浸透しているところよ
ということを聞いていた。
実際にそういう地域ではあるだろうけれど、レッスンを受けたことがある方はいなかった。

なのに!みなさん素直に私のことばを聞いて、考えながらからだを動かされている。
フェルデンクライスを受け入れる土壌がみなさん1人1人の中にできている

年齢を重ねていくと、だんだん新しいものが受け入れられなくなっていく、ということはよく聞く。
私自身もそう感じることがある。
自分に対して。

こんないわゆる「わけわからないもの」とも思われがちなものを受け入れる土壌をもってるみなさん、素敵
私、こういうかわいいおばぁちゃんになれるかしら・・・。
忍者になる!
昨日は、超人な人たちと奥武蔵トレイルラン

走りはじめは小雨
お昼からまたひどくなるの?大丈夫かしら・・・。
と思うけれど、初めてトレイル走った時も雨だったなぁ、と思いだし、
やっぱりワクワク

コースまでに移動している間に雨は止み、足元も想像していたよりも快適。
みんな超人なので、私があせったり、がんばったりしてもついて行ける人たちではないので、
マイペース。

レースだと、すぐ後ろにいられるとすごく気になって嫌だけど、昨日はそれが安心だったり、
前を走ってる人の足運びをまじまじと見たり。

その足の運びがすごかった
レースでは、そう思って見てるだけだったけど、昨日は、まじまじ見て、気づいた。

しゅたしゅた走ればいいんだ
忍者みたいに走ってる!

はぁ?意味分からん、と思われるかもしれないけど、それ以上説明できない
が、まねをしてみる。

きざめきざめ~!
さくさくとね。

できるじゃーん

気持ち良い~
そして、どんどん加速していって、
自分がどうからだをコントロールして走っているのか分からなくなり、
踊りながら走ってるみたいで、思わず笑ってしまう。
が、しばらくするとその快感が恐怖に変わる
その恐怖に変わるまでのところが楽しい
怖いけど、集中を切らさなければ大丈夫だと思うのだ。

ここで、今までの自分の下り方を考えてみた。
初レースの陣馬の時は、ただ楽しくて、勢いで下ってた。
その後、高尾山でねんざし、奄美は、慎重に慎重に。
高水では少し攻めて、ハセツネ30では、余計なことは考えないように・・・。

と、弱気な下り方。
そして、「走る」ということから脱却していなかったということに気づいた。
「落ちていくように」というイメージはもってた。
「歯がカチカチいうくらいまで緩めて」はできてた。
ただ、やはり「走る」になっていたり、
歩幅が広くなっていたり、
ドンドン足をついていたりしていたな。

走っちゃぁ、いかんな。
下り方が分かったこと、実際にできたこと、大収穫

お天気は終りの10分くらいは雨にふられたけど、だんだん晴れてきて、
がきれいで、
超人ぶりを目の当たりにし、いっぱい走って、いっぱい話して、笑って、楽しく充実した1日

何よりも、一緒に楽しい時間を過ごせる仲間がいることがうれしい
みんなありがとう!
あこがれの人
5/21、パタゴニア神田店でのスピーカーシリーズに行ってきました。

なんと!今回のスピーカーは・・・
トレイルランナー:石川弘樹さん

どこかで書いた気がするけれども、もう5~6年くらい前にあるお店で、この方の大きなポスターを見て、トレイルランを知り、

うわぁ~っやってみたい

と思った。
それから、忘れてた訳では全くなく、妄想?を膨らませつつ?始めたのが去年。
「走る」ということに取り掛かるまでいろいろあり、タイミングがあったのが去年だったんだろうな。

話は戻り、その時からあこがれの人、だった。
石川さんを知らなかったら、今、こんなにも楽しいトレイルラン、知らずに過ごしていたのか・・・。
トレイルランで出会えた人とも出会わずに、
トレイルランで見た景色も見れずに過ごしていたのか・・・。
そう思うと、出会えてよかったと思える人の1人。
(この時にハセツネも知り、「私には無理」と一瞬にして思った。)

そのスピーカーシリーズ、
レースで訪れたところの写真を見て、お話を聞いて、あっという間に時間が過ぎていった。
カラフルな服を着て、男性もスカートをはいている民族。
タイヤで作ったサンダルですたすた走る青年。
チベットから見える景色。

広告の写真で見てると、がっちりしたイメージだったり、
話してる感じ、走っている表情などを見ると、「やんちゃな人」というイメージがあったけど、
話してる声や雰囲気はとても穏やかで、ほっそりしている、心地よい空気を作れるような方。

チベットやメキシコを走るのは難しいけど、アフリカは走ってみたい
こういう、心地よい空気を作れる人になりたいですなぁ。

いやいや、素敵な人でした



あれこれ「おひとりさまレッスン」と「クラスレッスン」
最近、

「フェルデンクライス&ラン・ウォーク」のクラス
月に1回の自主グループのレッスン
新しく始まる高齢者クラスのレッスン

のため、
もんもんと?おひとりさまレッスンをしたり、そのクラスレッスンをしたり。
久しぶりにフェルデンクライスレッスンな日々

この動きを引き出すために、このレッスンはどうだろう?
そのレッスンに行きつくために、この姿勢から入ろうか?
などなど考えてる。

が、実際にクラスでしてみると・・・
あえて姿勢を変えてしたことがアダになって、元にもどしたり、
「お腹がじゃましてできませんー。」となったり、
思いもよらない動きが見えたり・・・。

まさにフェルデンクライス「学び」な毎日。

プロとしてこれでいいのか?
逆に、完璧なレッスンをしなければならないのか?
完璧なレッスンってなに?

こういうレッスンもあり、じゃないかなぁ
荒川ラン&EKIDENカーニバル
最近、トレイルを走ってない
その憂さ晴らし?でもないけれども、長く気持ちよく走れそうなところを探している。

昨日は、ちょぴり遠出する公園に引き続き、荒川ラン
ついでに?EKIDENカーニバルの応援。

ショートの部に参加する仲間たちを応援する前に走ろうと、新荒川大橋からスタート。
もうロングの部に参加の人たちがいっぱい。

ここ、桜並木、きれいだったなぁ
今は、緑がいっぱい。
芝や、土の上を走って、すぐに浮間公園に。
駅伝は、ここで折り返し。

そこから埼京線、戸田橋、その1つ先の赤色の橋まで走る
シロツメクサのいい香り
すごい草いきれ

昨日のレッスンが良かったのか、すいすい走れる
あおむけや、座ってのレッスンと、立ってのレッスン。
私には、立ってのレッスンの方が良かったぽいなぁ。
ちなみにクラスは、「フェルデンクライス&ラン・ウォーク」全3回。
昨日が2回目。
(また詳しく書きまーす

橋で折り返して、帰りは浮間公園の中をぐるぐる。
ここ、けっこう広いのね~。
土だし、日陰もあるし、緑が気持ち良い

また新荒川大橋まで戻って、さらにまた折り返し辺りまで戻って応援しよっかなぁ~。
と思ったら、ら、ら、その途中で、すでに駅伝がスタート
でも、新荒川大橋まで戻って、ちょっと応援がばらけるところまで戻って、ストレッチしながら応援。
2時間の予定が、2時間40分のラン
でも!うまくからだが動いてたんだな、疲労はさほどない

「しっかり走れ~」とか、「ちょっと遅いんじゃないのぉ」と、
応援しながら、やっぱりここでも人観察・・・動き観察

ほんと脚しか動いてないなぁ、とか、
この人のこの軽やかさはどこからくるんだろう?とか、
骨盤と肩がつながってないなぁ、とかとか。

そんな苦しそうに走っても、速く走りたいのかな。
苦しくならないと速く走れないのか?
いやいや、違う。
からだをうまく使えれば、そこそこ速く走れるよ、ラクにね
無理なからだの使い方だから、うまくからだを使えてないから、苦しいし、速く走りにくいんだよー。
という私もその1人で、だから、自分で探し中な訳だけれども、
うまくからだを使った上での練習が大事なんじゃないかなぁ。

それにしても・・・荒川ラン、気持ち良かった
日焼けつき

コースの後で
トレーニングコースにおじゃました帰り、同じく3期生の仲間とご飯を食べに(お酒を飲みに!?)行く。

彼女も私もあまりこの辺りは詳しくない。
彼女よりも私の方がよくこの辺りは来てるかも?

が、彼女に誘われるがままに、お店へ。
お店の名前えを聞いて、そのお店の名前自体は知ってるけど、
いくつかの店舗は知ってるけど、
この辺りにはどこにあるかは、知らない・・・。
というか、気づいてなかった、あることに

気づき、の問題ですなぁ

気づきが少ない?
よく見てない?
興味をもっていなかったから、見ていても、記憶になかったり、気づかなかった?

こういうこと、レッスンでもよくあるんだなぁ

お酒を飲みながら、いろんなものを食べて、
「これおいしいね」とか、
「んー、これとこれ、どっちがいいっかなぁ~?」とか、
近況を話したり。

そんなことをしつつ、私は落ち着かない
落ち着かないーーー!

イスの座り心地がよくない・・・。
が、彼女は自然に座っている。

うーーん、私の座り方の問題ですなぁ
分かってるのよ、それは分かってるのー。
でも、いろいろしてみても、しっくりこない・・・。

「どんなイスでもラクに座れるようにからだを使わなきゃ」と言われる。

ごもっともです
どちらもフェルデンクライスの基本的な部分ですなぁ・・・。



語尾
先日、トレーニングコースにおじゃましてきました。

このセグメントで1年目が終了。
2年目の終了時には、ATM(簡単に言うと、グループレッスン)の指導資格が授与される。
そういうこともあってか、一区切りレッスンを受けたら、2人組になり、先生役と生徒役で、練習。

その後、質問の時間があった。
その時に、語尾についての質問が出た。

「~してください。」「~しましょう。」「~します。」・・・・

どんな語尾にしてるのか・・・?
どう使い分けてるのか・・・?

先生が先輩たちに聞いた。
「同じことばが続かないようにしています。」
「その時の雰囲気で。」
などなど・・・。

んー、私はどうしてるかな?
どれを使ってるかな?

「~してください。」は、
丁寧に言ってる場合もあるし、どこか自分と切り離してる。
距離を置いてる感じもあるかなぁ。

逆に「~しましょう。」は、
一緒にやってみましょうよ的な感じで、自分と切り離してる感じは少ないな。

「~します。」は、
あんまりというか、ほとんどフェルデンクライスのレッスンでは使わないな。

「~してみましょうか?」を使うこと、けっこうあるかも!
提案、という、しっかりとした目的をもってこのことばは使ってる。
できるかどうかはわからないよ、でも、やってみようよ♪って感じ。

そう言えば、以前、どれを使うか、という議論をしたな。
心理学的な側面からの意見も聞けて、おもしろかった。
でも、それにはまりすぎないように、それが全てじゃないからね、と自分に言って、
ちょっと横に置いてたな。

フェルデンクライスの本質にも関わるけど、
どれが良くてどれが悪い、ってことも無きにしも非ずかもしれないけど、それよりも、
「自分がどのことばを使っているか知っていること。」
「どういう意図で自分が使っているか知ってること。」
が大事じゃないかな。

これについてはまた書こうかしら?
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