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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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ハセツネ30k結果
4/19(日)にハセツネ30kに参戦

この日まで、気持ちもからだも万全にしておく予定だったのに、なんだかんだ中途半端なままこの日を迎えつつあった。
前日に、準備をしていて、なんだか楽しい気分になったこと、
フェルデンクライスのレッスンをして、脚と腰がつながるように感じれたこと、
これがせめてもの救いだった。

まず、武蔵五日市の駅の階段で一段階段を踏み外し、転びそうになる
家からテーピングしておいたので、セーフ・・・。

ゴールタイムが6時間のところに仲間と並ぶ。
7時間(制限時間)以内、ってないのね

いよいよ、緊張感もないままスタート

ロードは走れそうな気がしたから、ひゅるひゅる走るも、トレイルに入った瞬間に渋滞
20分くらい止まる・・・。
が、この先の刈寄山の急な上りは、試走の時よりすいすい上れる
昨日のレッスンの成果?

渋滞で心配だった第一関門も無事通過。
やったぁ~、下りだぁ
ロードだけど・・・。
ここで、ザックを圧縮してないことに気づく
どーりで、揺れるわ。
圧縮して、気を取り直して下る。
そして、ロードを延々と上る

やや下りに入り、和田峠の手前で、奄美でお会いした方に会えて、元気が出る
も、和田峠からのトレイルからへこたれ始める・・・。
仲間たちと会えるのはうれしいけど、みんなぐんぐん見えなくなる。
はやっ
上りはもちろん、下りは走った方がラクなので、走れる下りは走るけど、フラットなところさえ歩き始める・・・。
でも、気持ちが切れたんじゃない。

「ロードの下りが一番走れたなぁ。これってどうなの?」などと余計なことを考えていて、転ぶ
危ない危ない・・・。
谷側に向かて下がっている細いトレイルも走ってるけど、どんなバランスで走ってるのか分からない
すごいなー、私!

きたきたーこの急な上りたち
「何でこんなことしてるんだ、私?」
「これも慣れればラクに上れるようになるさ。」
と考える余裕があるなら平気か!?

その上りを何度も繰り返したからか、ちょっとした上りは、自分のペースで上れれば、歩きはするけれど、すいすい。
さっきのに比べればどうってことないわよー。

が、また余計なこと考えてて、「間違ってるよ!」と言われる。
コースを間違えてた
あちゃー、ありがとうございます。

もう少しだ~!とまた余計なこと?考えていて、今度は前に転ぶ・・・。
何年ぶり?
いかんいかん、残りわずかだからこそ、集中

長い下りを下り・・・足が止まりそうになりながら、でもなんとかゴール
最後はもう半泣きだった。
もう少し、もう少し、ここまでこれた・・・。

目標の6時間は切れたし、試走の時よりも新緑がきれいで気持ち良かったし、
みんながゴールで待っててくれて、うれしかった

ハセツネは、「限りなき自己能力への挑戦」と言われている。
それだけじゃない、どこまで自分を信じられるか、ということもすごく問われる気がした。
いつ、何を補給するか、どう下り、どう上るか、走るか、歩くか、道を譲るか、進むか。
瞬時に判断すべきことが盛りだくさんだし、その判断に責任を持たねばならない。
その判断を信じて、自分を信じて進むしかない。

今後の課題も見えたし、また出直します。

スタッフのみなさん、応援のみなさん、地元のみなさん、選手のみなさん、お疲れさまでした!
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ハセツネ30k
今週末に、ハセツネ30kに参戦

いろいろなことが重なり、自分自身の状態が良くない。
万全の状態で臨みたかったし、何が何でもこれは完走したいレースだけれども、
「もう今週末か・・・。」と、何とも中途半端な感じ。
でも、チャレンジする気持ちに変わりはない。

このレース、ハセツネの入門編として位置づけられている。
ハセツネは、「日本最高峰のトレイルレース」と書かれていたりもする。
登山家:長谷川恒男氏に由来するレース、というようなことは知ってた。
知っているつもりだった。

が、最近読んだ雑誌によると、ハセツネ誕生の直接的なきっかけは、
「長谷川氏の命日である日に、24時間の山岳マラソンを奥多摩で開催したい。」
ということだった。
いわば、ハセツネは「長谷川氏を偲ぶ会」
このことを知った時に、ずーーん、と重いものが私の気持ちの中に降りてきた。

ハセツネ30kといえども、ハセツネにつながるレース。
そんないろんな人の想いや、レースの意味、忘れちゃいけない、と思う。


背中を忘れていた
「ここがこう動くと走ることがラクになるのかぁ~

骨盤をまわすことじゃなかった。
脚の付け根が縦にひらくことだった。
そのために、その結果、骨盤がまわるんだ

ひとつのことにとらわれ過ぎていたことに気づいた。

何日か前、朝起きたら、背中が痛くて、床に座った状態で前屈できなかった。
前にもすこーし気になたことがあったけど、ほとんど気にしてなかった。

けど、その程度の痛みじゃなかった。

またひとつのことにとらわれ過ぎてたことに気づいた。

骨盤まわりばかり気にしてた。
背中が、「忘れないでよ」って言ってる。

よく高齢者の筋力トレーニングのクラスで言うこと。
「自分で痛みを作るような動きをしてることがありますよ。」

まさに今の自分がしてること。
共通点
最近は圧倒的に?走ったことの記事が多くて、このカテゴリは久しぶりだなぁ
ま、想いがことばにならず、あるいはまとまらず、ブログ自体がお久しぶりだったけど

今日は、用事を済ませてから、を訳してた。
これを訳さねば、資料もそろそろ作り始めねば・・・とちょっぴりだけ、焦ってきた
そう、ちょっぴりだけね、ちょっぴりだけ、ちょっぴり、だけぇ・・・?

そして前から気づいてたことを思い出した。
ぱっと見たり聞いたりしたところ、あるいは実際にやってみたろころ、
フェルデンクライスのATMレッスンには、いわゆる「危険な動き」がある。
運動指導の場では、「危険だから」とやらない動き。
怪我をしやすかったり、負担が大きくなりやすかったりするもの。

でも、それはフェルデンクライス的には危険じゃないのだ。
というか、危険じゃないように、する。

どうやったら、無理なくできるか?

これを考えてする。
または、無理ない範囲でする。

なーんだ、トレイルランと一緒じゃーん
(他のものでもいいけど

はっきり言ってトレイルランなんて、危険だし、
何で敢えて走らなきゃならないんの、そこを、と思う方もいるだろう。
でも、そこは危険じゃないようにする、のだ。
青梅高水山トレイルラン
昨日、青梅高水山トレイルランの15kの部に参戦

今回は、課題があった。
①新しいハイドレーション(ザックに入れる給水バックみたいなの)を試すこと
②ちょっとした上りは走り、下りはびびりすぎないこと
ハセツネ30k仕様で走ること(水2L、防寒具も持って)
④笑ってゴールすること

レースの記憶は曖昧なところも多いけど・・・
一緒に参戦した人に誘われるがままに、けっこう前の方に並んでしまう
ハイキングコースに入るまでも、入ってからもやや上り。
いつもなら歩くけど、走るペースのところに並んでしまったし、今回の課題でもあるので、走る・・・。
ああ、ぜいぜいいってるよ
でも、走る。

少し行くと、ぱぁ~っと視界が開けて、町並み、桜が見える
そうそう、これを楽しむ余裕が大事よ~。

そのうち、本格的な?上りになってきたので、歩く。
途中、ありえない上りを上って、アップダウンの繰り返し。
歩いたり、走ったり。
ちょっと前を見れば、フラットになってもすぐ上りで、歩いているのが見えるのに、前を見てなくて、走る。
うん、もっと先を見て走ろう→これ、今度の課題。

給水所はスルーして、ロードの下りをだぁ~っと下る。
トレイルもロードも下りは気持ち良い
が、「これ、ひょっとして上り返す?」と考えて、ハセツネ30の試走、陣馬山がよみがえる

またトレイルに入って、上ると・・・どこかの田舎に来たような、桜と菜の花、民家・・・和むなぁ
それからは下り中心の森の中を走る。
ちょっと慎重になってたけど、「ハセツネ30を走る者、敢えてイバラの道を。」などと余計な?ことを考え、どっちかと言うと、厳し目なところを選んで下ってみる。

そしたら・・・また、いや、さっきよりももっとぱぁ~っと視界が開けてきた。
すっごい!よくもここまで開けたもんだなぁ。
などと思っていたら、ずるっと砂利で滑りそうになる・・・。

そして思いのほか長かったハイキングコース、ロードを経て、ゴール
2時間切れた?・・・と思いきや、正式なリザルトで確認すると、49秒おまけが・・・

今回、ずーーっとぜいぜいしながら走ってた。
鉄が足りないのか?と思ったけど、上りをいつもより走ったり、歩いてもペースを上げてたり、
やっぱ全体的に突っ込みすぎ
キロ6分で走ることをちゃんとやろうやたらめったら走らずに。
だって、それで上って、気持ち良さそうなフラットなところ、歩いてちゃぁねぇ

そして、先を見て走ること。

トレイルに慣れること。
前を走ってる女性のしゃきしゃきしてる脚さばき見てる場合じゃぁないよっ!

その前に今回の課題だな。
①ハイドレーション、ホースの長さに工夫が必要。
②上りは下りもだんだん調子出てきて楽しかったから
 ただ、上りはその後の下りやフラットになったところに入ったときに走れる程度にしておくこと!
③思ったよかはしれたな、これだけ持ってても
荒川の時みたいに悲しい気持ちじゃなかった

奄美でお会いした方にも会えて、こうやって知ってる人が増えていくとたのしいな。

電車に乗って、「麗らかな春の日だなぁ」と、窓から桜を眺めたり、うつらうつらしながら帰ってくると・・・
「ハセツネ30」と書かれた封筒が
再来週はこれにチャレンジ
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