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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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それぞれの想い
先週末、東京マラソンがあった。

去年の東京マラソンは、スタート地点近くまで行った。
身近に、参加する人と、応援に行く人がいて、ひょっとしたら勉強会の前に寄れるかも、と思い、
「当日の8時ごろ、新宿駅通るけど、どこにいる?連絡するね♪」
と応援に行く人に言ったら、
「その頃にはもう都庁の近くに行ってるし、すごい人だから、会えないと思いますよ~。」
と言われた

でも、行った。
お天気は良かったけど、手がじんじんするくらい寒くて、参加者以外はもう入れない、ってところまで行った。
見送る人、見送られる人・・・。
どんな気持ちなんだろう?

もう、勉強会に行かなきゃ、と思って戻っていくと・・・会えた
こんなにいっぱいの人の中で会えたってすごい。
がんばって、とは言えない。
「いってらっしゃい。」と言って、「わくわくと不安とどっちが大きいの?」って聞いた。
「わくわく、かな。速く走らなきゃいけないこともないし。」

深いことばだな~、と思った。
1分1秒を争って走ってたこと、その頃みたいには絶対に走れないこと・・・
勝手にいろいろなことを考えた。

ゴール後、参加した人、応援した人、他の仲間とごはんを食べた。
応援に行った人は、その前の東京マラソンを走った人で、いろいろレースの話で盛り上がる
そのなかで、参加した人のこのテンションの上がり具合とこの笑顔はなんだと思った。
この人のこんなところは、見たことがない。
この人をここまでさせる東京マラソンは何なんだ

これは・・・走るしかない

と思ったが、今年の東京マラソンは落選・・・。
テレビで見たけど、あの人ごみを走るのか、と思うと、と、と

この前、雑誌に私の写真が載った。
冷や汗かきまくりだけど、母に見せた。
「全然、私に見えないよねぇ~。見つけてくれた人、よく分かったなぁ、と思って。」と言ったら、
「子供の頃、こんな表情してたよ。」と言う母。

無事帰って来れて、うれしかったゴールの写真で、
そこには私の想いがあって、
そう言った母には母の想いがある。

誰にもみせることない顔、あなたに見せるかもしれない。

って歌詞があったけど、想いは表情にも表れる。
その人も、私も今度こんな表情を見せることができるのはいつなのか。
誰か、になのか・・・な。
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荒川市民マラソン
昨日は、荒川市民マラソンに参戦

30歳までにはフルマラソンを走っておきたい、と思っていたけれども、走るタイミングが来たのが今日。
そう、今が走るタイミングだったんだな。

まずは、言い訳から・・・。
2週間前くらいから、胃腸炎性の風邪でここのところ記憶にないくらいの体調不良
1週間ちょっと引きずり、そろそろ薬を止めたいけど、まだ飲まなきゃいけないらしい。
前日、仕事で動き過ぎて・・・当日はやや内転筋が筋肉痛

「回避する、ってことはない訳?」と言われ・・・「ない
ここで回避しても何も生まれないし、この3月にフルマラソン、ってずっと前から決めてたから。

前日の夜はわくわくだった。
1時間前に会場に到着するも、もらったメールに返信したり、ゼッケンつけたり、トイレ行ったり、着替えたり・・・で、自分のスタート地点に着いたのは、スタートの30秒前くらい
最後尾からスタート。

スタート地点を通過したのがスタートしてから20分後くらい。
この前のハーフの時と同様に、300mくらい走ったところで、「やっぱトレイルがいい
前にいる人たちをスイスイ追い越して、キロ5分40~50秒くらいで走る。
気持ちいいペース
時々、キロ6分になり、「ちょっと遅いんじゃないの」とちょっとイライラする。
けど、給水したり、ジェル食べたりすると元気になる
が、どこかからか、給水で歩くと、内転筋に筋肉痛みたいな疲れが出てくる・・・。

18~19kまでがとても長かった。
折り返し、ハーフで2時間6分。
ここでまたイラっとする・・・何でこの前のハーフよか、5分も遅いわけ
ハーフだろうが、フルだろうが、走り分けができる訳じゃないし、前半のハーフ。
後で自分の時計をみると、ハーフくらいまでは、遅くてもキロ6分ペースだったから、悪くはない。

ハーフを超えて、風が向かってくると、おおっテンションが上がる
けど、キロ6分10秒くらい。
25k過ぎからか、内転筋のみならず、アキレス腱まわりに筋肉痛みたいな疲れが出てくる。

ついに30kで、勇気を出して?ふくらはぎをストレッチしてみる。

どうも、外ではなく、インナーっぽい。
ははーん、内転筋とここと徒党を組んでるのかーっ
諦めて走り始めると、アキレス腱まわりのハリが倍増
二度と走ってる途中にストレッチなんてするもんかー
だいたいね、走ってる途中のストレッチなんて、気休めに過ぎない。
もちろん、しないよりした方がいいけど、それでラクになることもあるし、必要なんだろうけど、
応急処置にすぎない、そんなストレッチが必要ないような走りをしようよ
と思ってる。

給水所では、パンとか、おにぎりとか、シャーベットとか出てるけど、まだまだ胃腸の具合が心配だから手をつけず、ザバス、水、タブレット、自分の持ってるジェルでしのぐ。
が、脇腹が痛くなって、キロ8分くらいで走る・・・。
歩いてるんだか、走ってるんだか

残り5Kで、「おっ、これはまだ4時間半切れそうじゃない」と思って、キロ6分まで上げてみるも、2キロしかもたず、キロ7分くらいで走り、その後はへなへな走り、元気な人たちを恨めしく思い、なんとかゴールして、
自分の時計で4時間35分くらい。

何の達成感も満足感もなく、ただ悲しかった。
ただ走っただけだった。
走り終えて、こんな悲しかったことはない。
学生の頃にはあったかもしれない。

落ち着いて考えてみれば、4時間半切って走れればいいな、と思ってた。
気持ち良く走りたいと思ってた。
今回は、どっちも達成できなかった。
ただ、距離を踏んだだけ。

走ってる途中に、止まろうとか、止めようとかは思わなかった。
何で走ってるのか、考えた。
からだが走るリズムになってるから走ってた。
全てはこれにつながる、と思って走ってた。

感覚で走るだけじゃだめなんだな。
42.195k、全体を考えること。

自分に足りないこと。



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