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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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骨盤と背骨をつなげての筋トレ
昨日は、奄美観光&奄美大島でのレースの報告をして(しつこいでも、この人に会うのは、レース後、今日が初めてだからいいのだ)、夜も仕事。
「春田さん、クリスマスイブも今日も仕事、大変だねぇ。」とお気遣いしていただく。
ので、「夜は長いので大丈夫ですよ」と言う
それよりも、今日、仕事でレースの試走に行けなかったことの方が切ない

そんな日の夜のミニレッスン。筋トレ30分。

筋トレ・・・はっきり言って嫌い
自分には禁止令を出してる。
消費エネルギーを上げるにはした方がいいことは分かってるけど、
今の私は、筋トレをしたところでパフォーマンスが上がるようには思えない。
どこか、を限定して鍛えるものに関しては、だけど、からだのつながりを壊して、また前の状態に戻してしまうから。
ヨガ、とかならいいかなぁ・・・。

でも、筋トレをして、パフォーマンスが上がったり、日常生活がラクになったりしてる人もいて、必要なものであることも分かってるし、
健康運動指導士、という立場、仕事上、避けては通れない。
ならば、自分だからできるようなものをやろうじゃないのー!ということで、前置きが長いけど

「骨盤と背骨をつなげての筋トレ」ということでやってみる

腹筋は、このつながりがうまくいかないと、鍛えにくいし、腰痛や首の痛みにつながり、トレーニングが成り立たないこともある。
背筋や、腿のトレーニングも、癖があると、うまくいかないことも多い。
ここからさらに肩甲骨までつなげると、胸や背中のトレーニングにも関わる。

筋トレとフェルデンクライス、ぱっと考えたときに、全く対極にあるように思える。
力をぐっと入れるものと、抜くもの。
でも、フェルデンクライス的にからだのつながりをつけれれば、効率的にからだを動かせるようになり、
結果的に効率よく、効果的にトレーニングができる。
「腰痛の予防・改善には腹筋が大事ですよ。」とかよく言われてたりするけど、疑問
もちろん、それが当てはまる方もいるけど、筋肉があっても使いこなせなければ意味がない。

今日は、なかなかうまくいったかな
いくつか作って、シリーズ化してみようか?試しつつ・・・。
私は、介護予防=筋トレ、みたいな図式が嫌いだし、他にすることもあるでしょ
もっとからだの動きを引き出すことをしないと、筋トレ自体も成り立たないでしょと思ってる。
高齢者むけのフェルデンクライス&動き(筋トレや日常生活の動き)のレッスンも考えたいし、
やりたいことだらけだなぁ
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