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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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奄美モードから学習モードへ
奄美ジャングルトレイルの後、筋肉痛もほとんどなく、翌日は観光

前日の飲みすぎも問題なく7:00名瀬発のバスに乗り、
朝もやののどかな南国のゆったり、のびのびした風景を見ながら、空港へ。
ああ、奄美大島、素敵
毎朝、わくわくしていた小学生の頃の夏休みの朝、って感じ。

空港からあやまる岬までバスで行き、帰りはサイクリングロードを通って、
土盛海岸、大瀬海岸を見ながら歩いて空港まで。
森の中を歩いたり、海岸を歩いたり、畑の中を歩いたり。

そして家に帰ってきて、翌日は仕事で動いたのだけれども、なんだかしっくりこない
びみょーに、レースの疲れとか、ダメージはあるかな。
筋肉とか関節に。

それはいいとして、問題は・・・からだのつながりがうまくいってなく感じたこと。
からだがばらばら、な感じ。
協力体制がなくなってる?
レースでて、こうなったってこと?
それは、からだをうまく使って走れてなかったのかも
うまくからだを使えてたときは、2時間走ってもその後、そのからだの感覚が残ってる
重いザックをしょって帰ってきたから?
「うまくからだを使えてた」ってわかりにくい表現だな
またおいおいと・・・。

そして今日は、フェルデンクライスのレッスンを受けた。
あおむけになって膝を立てて、左右にたおす。
あぐらで片手は横の床、もう片手は前にのばし、その腕を回していく。
そこからよつばいになったり、立ち上がったり。
2人組で手をひいて立ち上がったり、体育座りから立ち上がったり。

終わったら、背中、特に肩甲骨辺りがラクに、軽くなってた。
ここ、筋肉痛っぽかったのに

「その時に起こっていることに目を向けることが学習」と先生からのことば。
自分がレッスンする時には、
「今、からだのどこを動かしていますか?」
「どうすればよりラクに動けますか?」
「答えは皆さんの中にありますよ。」
と言うけれども、今日の「立つレッスン」はちょっと難しくて、
いつも自分が言ってることがあんまりできなかったな
これもレッスン中に気づいてたら学習・・・。
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