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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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来年も
奄美ジャングルトレイル50kのリザルトがアップされました。
いや、だいぶん前にアップされてます

この記録からして、かなり走れるコースと言えると思います。
気持ち良く走りたい方におススメ
来年も開催されますように

と思いつつ、鹿児島出身の方におしえられて、鹿児島物産展行ってきました。
で、またレースの時に買ったものを買って・・・。

来年、気持ち良く走りに、観光に行きませんか




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肩とヒップの関係
Sports medicine 2005 NO.67より

歩くときに、右足の裏の体重のかかり方を感じる。
右の肩甲骨を前、後ろに動かしながら歩き、右足の体重のかかり方を感じる。
右足が床から離れたとき、ついているときに肩甲骨を動かす。
後ろ歩きでも同じようにしてみる。
また前を向いて歩く。
右足で円を描くようにして歩き、そのとき、肩でも円を描く。
足と肩の円を逆に描く。

終わったら・・・
前に進むときに背が高くなることに気づいた
脇腹や腰がやわらか~くなって、胸も緩んできて、骨盤がくるくる回り始めた。
これも歩く、走ることに良さそう。

走ってみると、速いペースでスイスイ進む
が、1時間過ぎてきたら、だんだんからだが動かなくなってきて、
走りえてから腿の裏や、おしり、ふくらはぎをストレッチ。

そしたら、また骨盤がくるくる回り始めて、また走りたくなる(走らないけど・・・。)

疲れるとは思う、走ると。
ただ、こうやって、この辺り、と限定にその辺りばかり疲れてしまうのは良くないな
もっと他のところもうまく使えるともっとラクに走れるはず
まだまだ、修業中
今後のレース計画♪
自分のレベルも考えずに、とりあえず立ててみる・・・。
何事もチャレンジ
うまくする必要はないよと自分に言って。
魅力的なレースがいっぱい
基本、トレイルで。
休みはなんとでもなりそう
問題はお金?
旅も兼ねた、一人レース参戦、はまりそう
奄美まで行っちゃたら、どこでも行ける?
こういう意味でも奄美ジャングルトレイルは大きかったなぁ。
これらのレースを楽しむために、自分に必要なことをしていこう。

このブログを始めたころは、フェルデンクライスを中心に、いろいろなことを書こう、と思ってた。
のに・・・RUNブログになってる
そんなこと・・・ないですよー

やりたいことがあるって・・・楽しい

骨盤と背骨をつなげての筋トレ
昨日は、奄美観光&奄美大島でのレースの報告をして(しつこいでも、この人に会うのは、レース後、今日が初めてだからいいのだ)、夜も仕事。
「春田さん、クリスマスイブも今日も仕事、大変だねぇ。」とお気遣いしていただく。
ので、「夜は長いので大丈夫ですよ」と言う
それよりも、今日、仕事でレースの試走に行けなかったことの方が切ない

そんな日の夜のミニレッスン。筋トレ30分。

筋トレ・・・はっきり言って嫌い
自分には禁止令を出してる。
消費エネルギーを上げるにはした方がいいことは分かってるけど、
今の私は、筋トレをしたところでパフォーマンスが上がるようには思えない。
どこか、を限定して鍛えるものに関しては、だけど、からだのつながりを壊して、また前の状態に戻してしまうから。
ヨガ、とかならいいかなぁ・・・。

でも、筋トレをして、パフォーマンスが上がったり、日常生活がラクになったりしてる人もいて、必要なものであることも分かってるし、
健康運動指導士、という立場、仕事上、避けては通れない。
ならば、自分だからできるようなものをやろうじゃないのー!ということで、前置きが長いけど

「骨盤と背骨をつなげての筋トレ」ということでやってみる

腹筋は、このつながりがうまくいかないと、鍛えにくいし、腰痛や首の痛みにつながり、トレーニングが成り立たないこともある。
背筋や、腿のトレーニングも、癖があると、うまくいかないことも多い。
ここからさらに肩甲骨までつなげると、胸や背中のトレーニングにも関わる。

筋トレとフェルデンクライス、ぱっと考えたときに、全く対極にあるように思える。
力をぐっと入れるものと、抜くもの。
でも、フェルデンクライス的にからだのつながりをつけれれば、効率的にからだを動かせるようになり、
結果的に効率よく、効果的にトレーニングができる。
「腰痛の予防・改善には腹筋が大事ですよ。」とかよく言われてたりするけど、疑問
もちろん、それが当てはまる方もいるけど、筋肉があっても使いこなせなければ意味がない。

今日は、なかなかうまくいったかな
いくつか作って、シリーズ化してみようか?試しつつ・・・。
私は、介護予防=筋トレ、みたいな図式が嫌いだし、他にすることもあるでしょ
もっとからだの動きを引き出すことをしないと、筋トレ自体も成り立たないでしょと思ってる。
高齢者むけのフェルデンクライス&動き(筋トレや日常生活の動き)のレッスンも考えたいし、
やりたいことだらけだなぁ
フェルデンクライス&ラン・ウォーク
以前から考えていたタイトルのレッスン、日程の確保ができました

に書いてあることも参考に、今までの自分が試してきたレッスンも含めて、
ラン・ウォークをすることがメインではなく、もっと心地よく、楽しくできるフェルデンクライスレッスンをして、からだの使い方をラン、ウォークにつなげるレッスン。

ある日、フェルデンクライスのレッスンを受けてから走ったら、今までにないくらい気持ち良く走れた。
自分じゃないみたいだった。
「走る、歩くということは、DNAの中に組み込まれてることで、からだをうまく整えてあげると、こんなにも気持ち良くできるものなんだ」とさえ思った。

フェルデンクライスの良さを伝えたいと思った。
フェルデンクライスを使って最終的にやりたいことも、ある。
でも、そこにはまだチャレンジしない。
今の自分の立場、状況を考えてみた。
まずは、「走る」ことわ通して、「自分はこんなに変ったんだよ」って、自分を通して、
誰にでも分かる形でフェルデンクライスの効果を伝えようと思った。
ここから、始めて、いつかはその先にあるやりたいことにチャレンジする日が必ずくる。

でも今は、トレイルランの気持ち良さ、ロードランの走り続ける気持ち良さのために走ってる




腰の動き(歩くレッスンその2)
Sportsmedicine 2005 NO.68より

歩く。
足を踏み出したときの頭の動きを感じながら歩く。
手で、反対側のこめかみを持って、足を踏み出したときに、頭をたおしたり、回したり。

今日のレッスンは複雑だった
いや、内容はシンプルなんだけれども、右手、左手、右側に、左側に。
足が床から離れたときに、着いたときに。
混乱!?

レッスンの後は、足を踏み出すと、頭まで動きがつながって、頭も動く。
そして、胸のあたりからくるくるからだが回って、スイスイ歩けた

やっとからだがつながって、ラクに動けるようになった。
また走りたくなった
奄美モードから学習モードへ
奄美ジャングルトレイルの後、筋肉痛もほとんどなく、翌日は観光

前日の飲みすぎも問題なく7:00名瀬発のバスに乗り、
朝もやののどかな南国のゆったり、のびのびした風景を見ながら、空港へ。
ああ、奄美大島、素敵
毎朝、わくわくしていた小学生の頃の夏休みの朝、って感じ。

空港からあやまる岬までバスで行き、帰りはサイクリングロードを通って、
土盛海岸、大瀬海岸を見ながら歩いて空港まで。
森の中を歩いたり、海岸を歩いたり、畑の中を歩いたり。

そして家に帰ってきて、翌日は仕事で動いたのだけれども、なんだかしっくりこない
びみょーに、レースの疲れとか、ダメージはあるかな。
筋肉とか関節に。

それはいいとして、問題は・・・からだのつながりがうまくいってなく感じたこと。
からだがばらばら、な感じ。
協力体制がなくなってる?
レースでて、こうなったってこと?
それは、からだをうまく使って走れてなかったのかも
うまくからだを使えてたときは、2時間走ってもその後、そのからだの感覚が残ってる
重いザックをしょって帰ってきたから?
「うまくからだを使えてた」ってわかりにくい表現だな
またおいおいと・・・。

そして今日は、フェルデンクライスのレッスンを受けた。
あおむけになって膝を立てて、左右にたおす。
あぐらで片手は横の床、もう片手は前にのばし、その腕を回していく。
そこからよつばいになったり、立ち上がったり。
2人組で手をひいて立ち上がったり、体育座りから立ち上がったり。

終わったら、背中、特に肩甲骨辺りがラクに、軽くなってた。
ここ、筋肉痛っぽかったのに

「その時に起こっていることに目を向けることが学習」と先生からのことば。
自分がレッスンする時には、
「今、からだのどこを動かしていますか?」
「どうすればよりラクに動けますか?」
「答えは皆さんの中にありますよ。」
と言うけれども、今日の「立つレッスン」はちょっと難しくて、
いつも自分が言ってることがあんまりできなかったな
これもレッスン中に気づいてたら学習・・・。
奄美ジャングルトレイル50k
奄美大島でのレースに参戦
タイトルのレース、「50k」となっているれども、私は20kに。

みなさん、「どうせここまで来るのなら長い方で。」とか、
「長い方がゆっくり走れていいよ」とか言われるけれども、
私の場合、単純に距離に不安があるので20k。

スタート地点は、国直海岸。
バスから降りて、歩いて移動して、この海を見た瞬間・・・もうこれで満足、悔いなしと思うくらい、きれい

20kは、67人くらいで、10:00にスタート。
みんな、突っ込むなぁと思いつつも、海岸を見ながらロードを走ってると、気持ち良くなって、スイスイ走る。
が、上りに入った瞬間、歩く・・・。
走らないよーっ、ここ
じゃかじゃか抜かれるけど、仕方ない。
そのうち、「え、私、最後尾?」そんな雰囲気・・・まぁ、トレイルで、下りで行こう。
しっかし、長い、この上り。
5k以上、ロードの上り
脚はちょっとだるくなったけど、押して上ってないから、大丈夫
上り力、ついてるかも

やっとトレイル
が、上りで、路面がじゃり、しかもがたがた

実は、先日、高尾山に行ったとき、下りを歩いてて、豪快に捻挫して転んだ
明らかに調子に乗りすぎ
で、テーピングはしてたけど、また捻挫したらもうだめだな、と思ってたので、歩くところを選ぶ。

だんだんフラットなところ、下りが出てきて、走る
やっとだよ~。
ところどころ、南国っぽい植物があったりする。
足元は安定してきたけど、基本、足元注意
こういう時には、こういう走りができることも必要。

「ここまで来たらもう半分だよ」と言われてから、本当の半分、10kの関門までが長い・・・。
関門にはエイドもあって、奄美大島の特産品が
でも、スポーツドリンク飲んで、黒糖つまんで、すぐ走る。
食べながら、息切らして走る・・・あほだ

その頃から、走れなくなる
フラットなところなのに、走れてない。
骨盤が動いてないとか、からだの使い方?脚はきてない。
何だぁんー、ここは、フラットじゃない、上ってる、ってことにしとこう
(後で考えてみれば、単純にエネルギー切れだったっぽい。)
そして下りは捻挫が不安だから、8割で走る。

そして、50kの選手、5人くらいに抜かれる。
しかもその人たちの方が明らかに、足取りが軽い

さらに、ゴール時間を計算して、「何でこの前の陣馬山より遅いわけ」と、負けず(嫌い)魂に火をつけようとしてる・・・。
あー、これやると、自分で自分の首しめるよ~。
(が、しばらくして、1時間勘違いしてたことに気づく

そして、ごつごち、でもつるつるの岩場を下り、やっとふっかふっかのトレイル
待ってましたぁ~
ジャングルっぽい、ジャングルっぽい
シングルトラックだけど、ここは9割で走る。
だって、止められないもん、仕方ない
気持ち良すぎる

その後、ロードの下り、そして上り、階段を下り、小学校をまわり、ゴール
何よりも、無事帰って来れて良かったぁと思ってると、
「20k女子第6位です。」とアナウンスされ、「みんなどこに行っちゃったの
トレイルで10人くらい抜いたけど、ずぅ~っと後ろから数えた方が早いと思ってたので・・・びっくり
「うまくいけば、エイジ別で何位かにひっかかるかも?」とも思ったけど、
「総合順位が3位まででしょ?。その人たちを除いて3位内・・・ないない。」と力強く思う。
(表彰のところは、全くチェックしてない・・・。)

で、結果

時間:2時間34分03秒
総合順位:30位
女子総合順位:6位(エントリーは25人)

そして・・・
女子30代(エイジ別):1位(エントリーは13人)

ありえないっ
(総合順位に入った人を除いて順位が出る仕組みなので。)
いやぁ・・・びっくり
メダルをもらいました

今回の結果、規模は小さなレースだけど、大きな自信になりました
が、ここがゴールではないし、また捻挫するので、調子に乗らず、またここから始めます
フェルデンクライス&ランの挑戦はまだまだ続く続く・・・。
フェルデンクライスがうまく生きてるなぁ
来年は50kにチャレンジ、かな
奄美大島の旅
2/7~2/9の奄美大島の旅

メインは奄美ジャングルトレイル50k参戦。

2/7は夕方前に到着。ウエルカムパーティーに参加して、鶏飯(けいはん)を食べに行った。
2/8はレース
2/9は、あやまる岬から土盛海岸を通り、空港まで歩いて、奄美パークへ。

鶏飯、おいしかった
土盛海岸は、海の色が違う
奄美のほかの海とも違う~

レースについてはまた明日・・・。
上り力
当日まで待てずに昨日の高尾山で「上り、どんなもんだい」と試してみた。

骨盤を回す、というより、脇腹を動かして骨盤を引き上げる、というイメージの方がいいな。
これを坂道ではできるんだけれど、階段とか、段差があるような上りだと、
まだ、よいしょとももでがんばってる感じあり。
もう一段階、必要だな。

これが分かったことも良しにしよう
上り強化のために
2月にレースに参戦
1月半ばくらいに、エントリーなどの手続きを終えてから、ワクワク

このレースの目標は楽しむこと
でも、今日、新たに目標をできた。

このレースは、(私的に)高低図を見ると・・・
途中、3kmの間で、300mくらい上る。
どんなんだろう・・・
さらに、その後は小さな上り下りが続き、最後は、一気に下る

この上りで、どこまで自分の上り方が通用するか試してみよう
これが新たな目標。

上る時は、フラットなところを走るよりも大げさに骨盤を回すことを意識して上っている。
これをすると、またからだが骨盤の動きを思い出し、下りやフラットなところがより走りやすくなる。

この前のハーフの時は、50mくらいの上りはこれで走って、うまくいった
その後のフラットなところに入っても、スイスイ走れた。
止まってストレッチしてる人、歩いてる人もいたけど、
「坂は控えめにしといて、その後こそ走った方がいいよ」と思った。

陣馬山のレースでは、長いアスファルトのだらだら上りの後の、気持ち良さそうなフラットなトレイルをしばらく走れなかった
息が切れてて・・・。

今回はどうでるか

というのも、4月のレースは、上りがかなりすごいらしい
ある情報サイトを見てると、「厳しい」ということばかり書かれている。
(だからもうそのサイトは見ない
でも、このレースは、何としても制限時間内にゴールしたいっ

上りだけがレースじゃないけど、上りの強化は必要だけど、どう強化するか?
それを考えたときに、まず「からだの使い方」なのだ、私は。

このも読み進めてみよう。
骨盤を回すこと以外にまたヒントが見つかりそう
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