mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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楽しいから♪でもちょっと心配・・・。
ここのところ、よくからだを動かしている。
よく走っている

なぜだろう?

もちろん、目指しているものがあるから
近々レースがあるから
3月末までに-3kgというチャレンジがあるから・・・

っていうのも大きな動機ではあるけれども、もっと大きな理由は、

走ることが楽しいから
動くことが楽しいから

最近、以前と疲れがくるところが変わってきた

2年ぶりにボードに行った後は、腿の内側が筋肉痛になった。
前は、腿の前だったのに
この時は、ひたすら板を踏んでターンしようと心がけていた。
グーンとスピードが出て怖かった

走った後、おしりや腿の裏が張っていた。
ここをストレッチすると、ふくらはぎもラクになる
ふくらはぎのことは変わらないけど、
最近は、腿の内側が張るような感じ。

はて?何が変わったのか?

走ってる時、うまく重心が前に乗って、進んでいく感じがする。
いつのまにか、右脚の自分のものじゃない感じがなくなってた
(これ、何年も、ずぅーっとあったのに
骨盤がスイスイ回ってる感じがする。
特にこの骨盤の動きは、もう自分のものになった感じ

からだだけじゃないよ
この前のハーフも大きい。
「ああ、ロードでもこんなに気持ち良く走れるんだ
私もできるんだ
「今くらいの呼吸で走るのは苦しい、って思ってたけど、そうでもないな。慣れてくるな。
適度に息がはずんでる感じ。」
と思えたことが大きな自信になってる。
気持ちも変わった。

ただ・・・気持ち良すぎて、疲れがたまっててもそのことに気づかず、
どこかでどかーんと疲れが出たり、痛みが出ないかが心配
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武井先生のレッスン
学生のころからお世話になっている日本フェルデンクライス協会会長でもある、武井先生の出演されている番組をみた。

番組は30分で、うち、武井先生のレッスンは15分。
フェルデンクライス的なアプローチだけれども、1つのレッスンをするのではなく、
日常生活の動きを取り上げて、その動きを改善する動きを紹介されていた。

「からだをひねる時は、骨盤の回転が必要」と聞いて、
「ふむふむ、あのレッスンのあの動きね」と思い込んでいたら、
私が想像していた動きに入る前にもう一段階あった

なるほど
骨盤の動きを引き出すために膝の動き、その前に足の動き、なんだ・・・。

自分の思い込みに反省。
なんでもこんな風に見てると、見えるものも見えなくなるぞー

このつながり、気づかなかった。

まだまだ修行中、日々学び、日々気づき。
フェルデンクライスは奥が深いし、きりなく発見があっておもしろい
ブログ拍手
ここのところのブログ拍手、とてもうれしいです
ありがとうございます。
「mix」dropsなので、「mix」なので、いろいろなことを書いています。
あほになるまで走る
ほんとは昨日の方が良かったんだけど、昨日は、勉強会があり、
その後、寒さに負けず用事を済ませたため、今日

昨日、用事を済ませれたから今日がになり、
そうなって良かった

今日あたり、2時間くらい走っておこうかー?と思い、おひとりさまレッスンをしてから走った
しかも今日は、初のところへ行く。
前から行きたかった公園へ。

レッスンと、暖かかったこともあってか、からだが動いた。
ザックをしょっていたんだけれども、気にならない
すごーい

初めて行った公園は沼があって、その周りにはランニングコースがある。
1周はそこを走ったけど、ここのところは、トレイルを意識して走りたいから、
その後は木の間や、土の上を走った

うーん、やっぱりこっちの方が気持ちいい
元気になるな。
沼の周りを走ってるって、外国っぽい

帰りが心配だったから、この公園には早めに行って、早目に帰ろう、と思ってたけど、
気持ち良くなって、ぐるぐる、予定以上に走ってしまった
「狭いよ」と聞いていた公園だけど、十分だった。

今年は、「あほになるまで走る」と書いていて、実際そう思っている。
けど、「あほになるまで、ってどういうこと?」って聞かれた時に、思わず考えてしまった

はて?どういうことだろう

「意識もうろうとなるまでです」って思わず答えてしまったけど、
実際そう思って「あほになるまで走る」と書いていた時期が去年はあったけど、
それって・・・危険なだけかな?

今日走ってた時みたいに、
気持ち良くて仕方ない、予定以上に走ってしまった、とか、
どこまでもどこまでも・・・走れる、走り続けたい
って思えるような走りができるようになるまで、そんな走りができることかな?

ん、じゃぁ、「あほになるまで走る」じゃなくて、「あほになって走りたい」なのかな?
・・・
とりあえず、そんな感じで走るには、私にはフェルデンクライスが必要、ってことは変わらない。

両腕を回転させる
Sportsmedicine NO.65より

あおむけで、
両腕を肩の高さにのばしておき、手を軽く握り、こぶしを作る。

あおむけで両膝を立てて、
そのこぶしを下に転がす。頭を上げながらする。
そのこぶしを上に転がす。骨盤を持ち上げながらする。

足の裏を合わせてすわり、
こぶしを下に回しながら、頭を下げる。腕を後ろにもっていってする。
こぶしを上に回しながら、頭を後ろへ。胸を持ち上げながらする。

またあおむけで、両膝を立てて、
片方のこぶしは上へ、もう片方は下へ転がす。こぶしを見る。
骨盤を回し、膝も回しながらする。

また足の裏を合わせてすわり、
片方のこぶしは上へ、もう片方は下へ転がす。こぶしを見る。
上へ回す方の腕を長くしながら、下へ回す方の腕を長くしながらする。



あおむけでも、すわってでも、同じことをしているんだけれども、背骨の動かしやすさはやっぱり違うなぁ。
どこが床についているか、重力のかけ方で同じことをしてても、違う動きになることもよくある。

ここのところ、順調におひとりさまレッスンができてるな
ロードランとトレイルランの楽しさ
この前、マラソンなどをしている(している、というほど走ってないようだけどな)人に、
ハーフマラソンどうだったの?」
と聞かれ、とりあえず気持ち良く、無事完走したことを報告。
記録のことも聞かれ、これくらいかなぁ(時間は計ってなくて、正式なものは今月中に届く)と話し、
こんなことも話した。

そして、「トレイルとロード、どっちが楽しい?」と聞かれ、また改めて考えた・・・。

絶対、私はトレイルの方が楽しいって思ってた。
トレイルをもっと楽しく走るためのロード、って思ってた。

でも・・・ロードで「走る」「走り続ける」ことの気持ち良さ、楽しさを知ってしまった

じゃぁ、トレイルには「走る」「走り続ける」ことの気持ち良さや、楽しさはないの?
いや・・・あるなぁ。
でも、山の景色を見たり、空気を吸ったりの気持ち良さ、
上ったり、特に下りの気持ち良さ、足元が変わる楽しさ、
歩いてもいいやぁ~、っていう気軽さ・・・
これが楽しいのかな?

でも、ロードでも、景色を見る楽しさはあるしなぁ。

んー、どっちも楽しい

どっちが楽しいか?は、どっちもチャレンジして、自分で体験してみるといいよ

ロードやってる人は、「きついんでしょ?」ってことは恐れずに、
トレイルやってる人は、「ロードはいいやぁ~。」と言わずに、チャレンジ

私、まだどちらも大して走ってないけどね。


リンク追加しました
同じ3期のフェルデンクライス・ティチャーズコースを修了した八木さんのHP、からだレッスン moveをリンクに追加しました

新潟市内でのヨガやフェルデンクライスレッスンの紹介などもあります。

フェルデンクライスは、いろんな人のいろんな言葉で説明できるものです。
ぜひご覧ください
口を柔らかくする
Sportsmedicine 2004 NO.65より

あおむけになって、
唇を前に出したり、笑うように引いたりする。
右左の唇の端を押さえてしてみたり、頭を転がしながらしてみたり。
指で唇を引っ張ったり。

やっていると、腰にすぅーっと空気が入っていって、
お腹にも空気が入っていって、
肋骨が横に広がって・・・

唇の動きでこんなに変わるなんて・・・不思議
ザックをしょって
今日から、トレイルモードに切り替え

ザックをしょって走ることはやっぱりまだ簡単なことではない・・・。
呼吸が苦しくなったり、脚が疲れたり。

でもここまで走れるようになったじゃないか
今まで生きてきた中で、一番走れてる、間違いない
きっとザックしょてラクに走れる日もくるよ

今日、いいレッスンを思いついたから、やってみよう
第10回谷川真理ハーフマラソン
今日、初ハーフマラソンを走ってきました

私のHPの確認不足か、給水の場所、荷物預かりの場所、分からないまま、
駅からは、この人たちについて行けば着くよねぇ、
5分前にスタート地点に並びに行けばいいや、と思って行ってみたら、
もうすでに人がぎっしり
気づいたらスタートまぁ、スタートのマット踏んでから走ればいっかぁ、
という、テキトーぶり

しっかり抜かりなかったのは?前日のフェルデンクライスのおひとりさまレッスン
この前、よつばいでのレッスンをしてみたら良かったので、それを思い出しながら。

そのおかげか・・・からだが軽い
どこが軽いのか?胴体胴体が軽いから、脚も、からだ全体が軽い感じ。
追い風もあり、「ちょっとこれ、ペース速くない?」と思ったけど、自分のからだは動くし、
そう思ってるのは頭で、からだの感覚に従って走る

5Kくらいまでは、1Kってけっこうあるのねーと思った。
やっぱり私はトレイルがいいと思って、
ああ、遠足気分を忘れちゃぁいかんよ、景色も見て・・・う~ん
・・・つまらない
フラットなコースも景色も

中だるみ・・・

折り返してきた人の中に学生の頃からの友達を見つけ、
折り返しを過ぎて、元気でた

向い風は好きだな、これくらいなら。
あの人を目指して走ろうと思うと、その人に近づいていける。
でも、無理はしないし、がんばりもしない。
からだにきく。
行ければ行くし、行けなければいかない。

わかった
ロードは、走ることの気持ち良さがある
トレイルとはまた違う気持ち良さ。
これもいいな

途中、芝を走ってたけど、気持ち良かったけど、それじゃぁいかん
ロードも走れた方がいいし、ロード走ってどんなもんか知っておこう。

私、お腹をかためるんだな。腰じゃないな。
脚は気になるところがいくつか出てくるけど、長くは続かないし、ひどくもならない。

上りは上りの走り方で。みんな上りきって歩いてても私は走れるよ
下りは自分の得意なところ

残り100mはぐぉーんとね。
でも、口を緩めて・・・。

今日走れたこと、今日までの出会いに感謝
トリプル3
昨日、意を決して最近育ってる、という人と2人で体脂肪計にのった
いつぶりの体重測定だろうか、私。

で、お互い見せっこ・・・。
私、重い
実家でのこたつ虫とお餅がきいてるっ。

お互い、記録して、目標設定。

3月末までにぃー、
体重-3キロ
体脂肪率-3%

やります
ダイエット教室フォロー
7月に3回コースであったダイエット教室。
10月に1回目、1/10に2回目のフォロー。
運動、栄養士さんから、グループワーク、目標設定の2時間。

さて、何をしよう・・・。
この人たちが求めているものは、必要なものは、自分ができることは、何なんだろう?

1番大事なのは、運動を継続していくこと。
そのために、
・自分に合った運動
・無理ないペースで続けられること
・続けていくだけの動機付け     などなど。

運動を紹介したり、確認することも大事だけど、「同期付け」の部分だな。
ここをもっとしっかりしたい

私は今、走ってる。
学生の頃は、こんな日が来るとは思ってなかった。

何で走っているのか?

フェルデンクライスをやって、からだが動くようになり、楽しいから
自分の可能性を広げたいから。
目指すレースがあるから
癖、だな・・・?
最近、また特に気づくこと

特に電車の中で座っている時に、腰をそらせている。
そらせる意味、ある?・・・迷わず、ない
でも、そうしてる、ってことは、何か意味があるのかも

癖、だな。

立っている時、腰をそらせまいと、背中の上の方を丸くしようとしている。
さっきのことより、マシ?
が、実家で父に、
「背中丸められんな。お父さんらもね、背中丸めとったら、歳とって見えるから気をつけとるが。」
と言われる

癖、かな。

床に座ってなんだかんだしてる時、背中は丸めたままで、首だけのばそうとしてる。
その結果、首とか、背中の上の方が窮屈になってくる・・・。

癖、だな。

ほんとに、癖?
気づいてるだけいいけど、これを手放さないと、変われないな。
手放すには、他の選択肢、他のやり方を見つけないとな。
他に好きな人を見つけないと、ふられた人を忘れられないようにね。
フェルデンクライスをしていくと、時間はもう少し?もっと?かかるかもしれないけど、
選択肢も見つけられるし、変われるな。
少なくとも私はそうなってるし、これからもそうなっていく

フェルデンクライスをされているみなさん、「効果が長続きしない」と思うとき、自分で自分の癖に戻ってません?
自分でレッスンの効果を消すことをしてませんかー?
4年前のレッスン、再び
そう言えば、こんなレッスンもあったなぁと思いだして、昨日の午前のレッスンでやってみた。
「デッド(デス?)バード」と呼ばれている、
ある先生は、「Japanese sake」とか、「腕時計」とも呼んでいるレッスン。

横座りのような姿勢で座り、片手を床に置いてからだを支え、もう片手を鼻の下にもってきて、
からだをひねっていく。
頭に手を置いて、耳と肩を近づけたり、
両手を床に置いて、背中を丸めたり伸ばしたりもする。

6月から講座をいただいて、月に2回、初めての座ってのレッスン。
私もドキドキ?

がんばらずに、そうそう、ラク~にね
座骨と床の距離、体側の長さは・・・。
なめらか
ぐぅ~んと、からだが動いて、お隣の人に届きそう?

私もところどころやってみて、午後のレッスンで歩いたり、動いたりしたら・・・
股関節も、腰もラク

ちょうど4年前に受けたレッスン。
その時の感想を読み返してみたけれども、その時よりも気づきが広がり、
からだも
からだも
からだも・・・

ぴったり当てはまることばが見つからない。

あえていうなら、
ラク、より、

流れるように動いてる

かな。
濃いーっ。
川崎でのフェルデンクライストレーニングコース

暑い厚い濃い濃ーいっ
ヘトヘト・・・。

もう、トレーニングコースはいいかなぁ、と思う。
自分が卒業したコースが一番って思ってるし、あのタイミングで参加できたことも、
あの仲間と学べたことも、良かった

けど、以前よりも自分の動きの質も、気づきも、集中の具合も?・・・レベルアップ
前の動きと今の動き、前のレッスンと今のレッスン、そのつながり。

いろいろ考える考える・・・疲れる・・・。
そして、厚くて濃い
走りはじめ!
今日、今年になって初めて、走った

お、重い
むむむむむーーー、重い。
走り納めの時とは全然違う

でも・・・前から出てた、脚のつけ根の痛みはでなかった。

はて?なんでだろう?
ここが重要ですな
時が変われば見え方も変わる
今日は、明治神宮に行った。

昨日、夜に近所の神社にも行った。
初詣・・・はこっちなのかな?

お正月も終わり頃なのに、人がたくさん
何年も前に1月半ばくらいかな?に行った時とは全く雰囲気が違った。

その帰り、近所のドラックストアで、長谷川理恵さんのランニングDVDの宣伝?の映像が流れているのを見た。
長谷川理恵さんは、大好きなので、このコーナーの前を通って、時間がある時はついつい見てしまう。

走ってる姿を見て、前は、膝から走ってて窮屈そう?と思ったけど、
今日は、骨盤がうまく回ってるなぁと思った。

年末年始にひたすらフェルデンクライス的ランニングの本を訳してて、そこにこのことが書いてあったから、
その視線で、箱根駅伝を見ていたからかもしれないな。

時が変われば見え方も変わる。
今度はどんな風に見えるのかな。
戦い続けること、勝ち続けること
毎年お正月は、箱根駅伝が気になる、気になる・・・。

毎年勝ち続けることはもちろん、戦い続けることも簡単なことではない。
走るのは選手たちだけれども、なぜかそこには母校の歴史とか、仲間からの想いや、仲間への想い、OBOGの想いや、周囲の期待、
いろいろなものが関わってくる。

自分たちだけで戦えるものでもないし、
支える人たちがいることは忘れちゃいけないと思うけど、
勝手な?期待や、歴史なんておいといて、思う存分、走ればいいのに、と毎年思う。

でも、そうもいかないのが箱根駅伝なんだろうな。

歴史は日々うごいている。
大きく変わるか、同じように続いていくか・・・どっちも歴史が動いているのだ。
いい結果が出せても、その時は悪いと思える結果が出ても、またそこから新たな歴史が始まる。
いい結果、と思った結果も、後になってみればそうでないのかもしれない。

歴史も、結果も変わる変わる。

2009
明けまして、おめでとうございます

4年ぶり?5年ぶりに富山でお正月を迎えました。
寒かった
富山で生きる人たちの強さを感じました。

富山の寒さは、じわぁ~っとからだにくっついてくる?しみ込んでくる寒さ。
こっちの寒さは、いくら寒くても上辺だけ、というか、からだと寒い空気の間に少し空間がある感じかな?

暑さも寒さも種類が違いますね

どんな年にしたい?
んー、まだまとまってませんが、富山から帰るときに、駅のホームで電車を待ってる時に思ったこと。

シンプルに生きたいな。
気持ちをシンプルにしたいな。
そしてからだをスリムに。

シンプルに生きる、ということは、必要なものを必要なだけ持って生きるということ。
よくばらずに。

逆に言えば、必要なものは確実に手に入れたいってこと?
必要なもの以外は興味ない、ってこと?
なーんて思ったりもして

2008お世話になったみなさま、出会えたみなさま、ありがとうございます
2009もよろしくお願いいたします。

2008は出会えなかったみなさま、2009は出会いたいですね
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