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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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心身をスッキリさせる
Sportsmedicine 2004  NO .61より。

両膝を立てて、左右にたおす。
頭を膝と同じ方向にたおしてみたり、逆の方向にたおしてみたり。
腰と床の隙間を埋めるように、広げるように。
手で頭を支えて、起こす。
目と一緒に、ばらばらに頭をまわす。
腕を天井にのばす。

よくレッスンでやるような動きばかり。

でも
視点を変えると、またからだの変化も変わってきて、おもしろかった

両膝をたおしていくとき、
頭の転がす方向を変えてみたとき、
脇腹を探っていた。

ぐーんとお腹に空気が入ってきて、
歩くと、お腹から進む進む

この深沢先生のレッスン集、11月中に終わる予定だったのに、もう12月
あと14個くらい残ってる・・・。
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からだが柔らかいこと
「からだ、柔らかいね

ここのところ、よく言われる。
確かに、股関節とかは特に柔らかいと思う。

そして、
「柔らかいと、けがしないでしょ?」とか、
「走りにつながるよ~。」とか言われる。

ホントにそうかな?

確かに硬ければ、そこを無理に動かそうとしたり、
無理な力が加わりやすくなって、けがをするだろう。

でも、柔らかくても、けがをする、と思う。
障害、かな。
動くがゆえにそこばかり使ってしまって、痛みが出てきたりするんじゃないかな。

そして私は柔らかいがゆえに、からだの他の部分が動かない、
柔らかいことが走りにつながっていないことを自分のからだを通してひしひしと感じてる
立つレッスンをしてみて・・・
先日、立つレッスンのことを書いて、ここのところ、そのレッスンを何度か紹介してみた。

んんんーーー、難しかった、かなぁ?
つまらなかった、かなぁ?
という感じ

立つ、という、日常的な姿勢で、足裏の体重の乗せ方を変えていくという、地味なレッスン。
どっちかというと、マニア向け、かな。

ほんとにそう思われてたら、
今までの自分がレッスンを受けてる方に、そう思われるようなことをしてきた可能性もある。
床にごろん、となってするのがフェルデンクライスレッスン、
そう思わせるようなレッスンばかり紹介してきたから、ということもあるかな。

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