mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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逆転
フェルデンクライスの良さを伝えたかった。
もっと誰にでも分かる形で、納得できる形で。

そのための手段が心地よく、ラクに走れるようになることだった。
私にとっては、走ることは窮屈だったし、苦しかった。

そういう風に走ってたから、なんだけど、他に走り方を知らなかったんだな。

でも、フェルデンクライスをしてると、こんなに心地よく、ラクに走れるようになるよ
ってところから始めて、もっと違う部分の、自分の伝えたいことも伝えたい、って思った。

でも今は、走ることが楽しくて走ってる

逆転してきた、な。
でも、それも良し
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メドがついた♪
昨日、また皇居を走った

家を出た時は、雨は降ってなかったけど、
半蔵門の駅を出たら・・・雨

でも、小雨だったから走った。
今日はゆっくり走ろう。
自分ひとりで、どれくらいのペースで走れるのかな・・・?

この前と同じくらい、キロ6分で走れてる
すごいっ(私にしてはね
間にストレッチもいれつつ、同じペースで3周走った。

銭湯で、計算した。
ハーフなら、フルなら・・・

メドがついた
よし、走れるぞぉ。

ただ・・・途中で、後ろから誰かにひっぱられてるような感じになってたから、
そこは上りなのか、疲れなのか?
疲れだな、骨盤がまわらなくなってたような感じがしてた。
よしそうならないからだの使い方をできるようになろう。
そうすればもっとラクに走れる

立つレッスン
久しぶりのこのカテゴリー
いやいや、おひとりさまレッスンはしてました、ブログに書いていなかっただけで・・・。

sports medicine 2003 NO.52より。
床にごろんとなってするレッスンが好きだから、ついつい避けてきた立ってするレッスン。

壁の前に立って、
かかとを上げたり、つま先を上げたりする。
左右に体重をのせる。
足の外ヘリ、内へりに体重をのせる。

終わったら、ぐぅーんと背が伸びて、お腹に空気が入った

立ってするレッスンもいいかも
どこまで行っても雪だった・・・!!
11/22~24の立山バックカントリー

どこまで行っても雪、だった
雪の白さと、空の青さがすっごくきれいだった
これはすごいーーーーっ
晴れてて良かったぁ

・・・

と、写真を見て思った。
私は・・・平地での連休

みんなすごいなぁ~、こんな中を行くとは
私なら、確実に埋もれる・・・。
陽が落ちたら寒くなかったのかな?
いやぁ、でもこの景色を見れたのはいいなぁ

富山の冬といえば、どんよりした空、
そしてその空にぐぅ~んとそびえ立つ山、
その山が近くにに見えて、
風が冷たくて、
なんだか訳もなく切なくて、
でも、やるっきゃないな、って思って部活に行ってたことも思い出したりして。

もう切なすぎて、寒くて嫌だぁ~って思うけど、
これはすごいっ

隊長に、「いってらっしゃい」メールを送ったら、
「いつか行けるようにトレーニングしておいてくださいな」と返ってきた。
いつか・・・は、来年
スキーがねぇ

みなさま、ご覧くださいませ





皇居ランデビュー
昨日、初皇居ラン

目標は、2周、10km。
そんなにロード、走れるもんかい
歩く方が多いかもなぁ・・・と気軽~に、参加。

「今日は、キロ6分で3周。」と言われ、
「無理無理」速いよっ
「途中でいなくなるので、先に行ってくださーい。」
私はやわやわ走るのだ

半蔵門の下りからスタート。
「ここからスタートすると下りだから気持ちいいよ
確かに

とりあえず1周して、あとはやわやわ・・・と思ったけど、
このペースで走れるかも?このまま走った方がラクかも・・・。
と思い、2周目に突入

さすがに2周目は残り1/3周は、やや無言に
3周目は・・・中止。
少し歩いて、ストレッチじっくりして、仲間を待ってた。

とりあえず、目標達成

自分ひとりじゃぁ、これだけのペースで走れないし、
走ってる間、いろんな話が聞けて、楽しかった
参加してよかったぁ
一緒に走れる仲間がいる、ってうれしいね

ちなみに、前日よりは、脇腹がゆるんでいて、心地よく走れました。
ちょっとずつね。焦らずにね。

追い込まずに、遠足気分で走る。楽しむことを忘れずに、心地よく、ね。
トレイルモード?
おとつい、11/9の陣馬山トレイルレースぶりに走ったら・・・自分の走れなさっぷりにかる~くへこんだ

呼吸のレッスンをしてから走ってみたんだけれども、上半身は軽いのに、脚とかの動きがついて行かない感じ。
(「おひとりさまレッスン」、最近ごぶさたですが、パソコンの設定?が直ったら書きます

んーーー、トレイルモードで、あの時の気分では駄目なのかもしれないなぁ
またここから。
応援
以前、マラソンなどをやってる人が、
「応援はやっぱうれしいよ。心が折れそうになるからね。」
と言ってた。

その時、「がんばれ」って応援されると思っていて、
その言葉が大嫌いな私は、
「走るも走らないも、がんばるもがんばらないも、自分で決めることだよ。
応援は関係ないよ。」
と言いきった。

けど、今回のレース、応援が暖かかった
みなさん「がんばって」とか、「気をつけてね。」と応援してくださったのだけれど、
私の心は全く折れることなくゴールできたんだけど、
ちゃんと相手の気持ちを受け取れる、暖かさを受け取れる余裕があったんだな。
かなり、テンションあがってたし。

走ってみないと分からない。
なのにねぇ
と思ったので、レース中から、その人に、謝ろうと決めていた。

そして、その日のうちに、レースの報告をして、謝りました・・・。

応援してくださったみなさん、ありがとうございました
第8回陣馬山トレイルレース
11/9に初トレイルレースに参戦

4時間という制限時間内に、23kmを完走できるか
気持ち良く、ラクに走れるようにうまくからだを使えるか・・・
不安はたくさんあったけど、思いつめちゃぁ、いかん
遠足気分でね
景色も見ながらね

いよいよスタート

ロードから始まり、はじめの300m走って、歩く
だって・・・上りだし、先長いし、ね。
おー、みんな先行って、先行って。
「上りは歩いていいんだよ」って仲間のことばが気持に余裕をくれる。

ロードを抜けて、いよいよトレイルに入ってきて・・・
なんともまぁ、素敵な森の中

ああああーーーーーっ、気持ちいいっ
ここを待ってた

と走ってったら・・・渋滞
なんでここで渋滞するんだろ?
まぁ、けっこう走ったからいいやー、と早速ジェル食べる。

上りが来たー。
歩く、歩く・・・ごぼう抜かれ。
でも、途中での応援があったかい

陣馬山山頂に到着
景色を見て、記念撮影してる人たち見て、スルー。
だって・・・携帯、ザックの中だもーん。

そしたら・・・下り
「おおおーーーーっ」としか表現できない、どわぁ~っとからだの中から、
心の中から何かが出てくる

人が前にいないのをいいことに、激走
ブレーキをかける理由も、歩く理由もない
感覚と直感に任せて進む、進め~っ。
走ってるんだか、暴れながら下りおりてるんだか・・・楽しい気持ちいいっ
このために上ってきたんだな、このためにここまできたんだな

意外なことに、気持ちは盛り上がってるのに、冷静に地面も先も見えてる。
からだもゆるゆる
だから良いんだろうな

ロードの下りも、人をひきそうな勢いで走り関門を通過して、だらだらロードの上り・・・。
どうも走れず、歩く。
まわり、みんな歩いてる・・・時間大丈夫?
不安になったけど、そのうち走れるところがくるよ

走れそうなところは走って
紅葉も眺めて、
そうだチョコ、食べよう
遠足、遠足、遠足気分を忘れちゃぁいかんよ

またトレイルに入って、でも、すぐ走る気にならなかったり、途中歩いたり。
でも、不安じゃない。
時間は大丈夫だし、きっと走りたくなるよ

下りは歩くより走った方がラク・・・で、調子が出てきて、つづら折りの下りは、前に人がいたので、
ブレーキかけつつ走る
残り3kmだし。
これ、人がいなくて、さっきみたいに下ったら・・・転ぶ、転げ落ちる、けが、もっと・・・
こわっ

トレイル抜けて、またロード・・・そのロードが思いのほか長かったけど、ゴール

ゴールで、仲間が迎えてくれて、すっごぉぉぉぉぉぉーーーーーーく、うれしかった
みんなありがとう
(ハセツネの時は寝てごめんなさいってすぐ謝った

初レースの感想は・・・楽しかったぁ

ザック問題
歩いたり走ったりするごとに、いろんなベルトを緩めたり締めたりしてたら、
窮屈じゃなかったよ

でも昨日も今日も、ももの前、かなーり、筋肉痛
しれぇ~っと、何事もないかのように歩いてますが

これはホントに今日伝えたかったことなのか?
何をしても、それは自分が決めて、自分がしたこと
それを認めて生きていくことが一番つらいことなのよ

以前に、年上の女性から聞いた言葉。

その時は、意味が分からなかったけど、とても衝撃的だった。
その頃は今よりももやもやの中にいたからかもしれない。

でも、すぐにその言葉の意味がわかった。
以前に私自身が心の中で人にぶつけていたことと同じことだった。

あの時は、こうするしかなかった。

確かにそうだったのかもしれない。
でもそれも自分で決めたことだし、自分がしたことだ。

最近、ふと気がついた。
自分で自分の首をしめてるな、と。

それが分かってても、そうせざるをえない、というか、そうしてしまう。
でも、それも自分で決めて、自分がしてることだし、
こうしてでも、こうしていかないと、越えられない。
これ以外に方法が見つからないのよ、という時も私自身、あった。
これからもあるだろう。

あの状況ではそうするしかなかった、
あの人にそうさせられた、
と言うことも、思うこともみんな生きていればあるし、それもいい。

けど、
「何をしても、それは自分が決めて、自分がしたこと」なんだな。



動きの工夫、ものの工夫
ここのところ、何回か、ザックをしょって走った

初めての時は、「一緒に行く仲間だなぁ」と思って、うれしかった
これでどこまでも行けるぞ~。

でも・・・最初の30分くらいは仲が悪かった、私たち
呼吸が苦しくて、脚の裏側ばかり疲れて・・・もう走るの止めようか、とも思ったけど、
前のザックをしょってのことも思い出して、
私はザックをしょって走ることはできないんじゃないのか
トレイルランは無理なんじゃないか・・・
とさえ思ったけど、

トレイルランはやりたい
こんな時もあるよ、でも、気持ちよく走れる日が来るはず
初めての時はできたもん。

と思いつつ、あそこの、ここのベルトを緩めたり、締めたり・・・。
あの時と今と、からだは、動きはどう違うのか・・・。

脇腹だ
あのぐにょぐにょ感がない

脇腹を回す、脇腹を回す・・・気づいたら、肩を回していた。
腕を振って、肩をまわしているぅーーー。

と、リズム良く、すいすい進む、進む

さらに背中に空気が入っていることに気づいた
そこに手をおくと、すーっとさらにそこに空気が入るようになって、
ラク~になる

次回、また気持ち良く走れない
ので、前回のことを思い出し、背中に手をおいてみたり、肩を回してみたり、
ベルトを調整してみたり・・・

んんんんーーーーー
このいやぁな感じのまま終わりにするのはいやだぁー

よし、これでどうだ
脇腹を縮める、頭の位置は動かさずに・・・。
鶴ヶ城の階段上るように・・・。



ああ、「ここ」と思ったら、そこばかり気にする。
他のことに気づきにくくなる。
反省

ちなみに、ザックも潰せ潰せ潰せで、荷物入れてもやっぱ変わるなぁ、ということも実感。
ものとの関わりで自分のからだの使い方も変わるし、そのものをどう扱うかも大事だな。


ワキバラ力
「メヂカラ(目力)」という人はいっぱいいても、「ワキバラ力」という人は・・・
そうそういないはず

でも・・・気づいてしまった

もうかなり?前のことだけれども、大人げないアダルトキャンプで、鶴ヶ城に行った時のこと。

前日は羽鳥湖付近に夜遅く着いて、そこで野宿。
そして早起き
なのに、5階まであるお城を上る・・・正直、脚がだるい
興味よりもだるさがいかんいかん。

ということで、いかにラクに上るかを考えていたら・・・
その前の辺りに、脇腹を緩めるレッスンをよくしていたからか、

脇腹が目覚めた

脇腹を交互に縮めるように、骨盤を左右に引き上げるようにしながら上ったら・・・
ラクだったー
床に着いてる脚で床をおすと、脚上がりますよ、と高齢者のクラスでは言うけど・・・
こっちの方がラクだー
脚の筋力トレーニング効果は低いけど、からだの1つの使い方ではある訳で、
私はこれを選んだのだ。

自分が何をしているかを知っていること。
これが意外に難しいけど、大事なこと。

鶴ヶ城に行って気づいたこと。
・ワキバラ力
・自分の日本史の知識のなさ
 (しょうがない、高校では世界史とってたもん!)など

それが翌日のトレイルランにも、このところのザックをしょって走ることにもつながるのだけれども、
それはまた後の日記で
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