mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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チャレンジ
そんな(前の記事な)感じで、自分のノートを見直していたら、
たまたま先日カルチャーさんでしたレッスンが、ちょうどコースの1年目の、1回目のセグメントの、1番始めのレッスンに似ていた
そして、その次のレッスンとのつながりが見えたから、よし今度はこのレッスンをやってみよう

が・・・そのレッスンは・・・私がずっと避けてきたレッスン。
うーん、いろいろなレッスン集では見るけど、私がこのレッスン、好きじゃない。
さらに、力が入りやすい。
今までのレッスンとは明らかに重力のかかり方、動きの方向が違う。

でも、そろそろ、チャレンジしてみるか

学生の頃からお世話になっていて、1期の先輩でもある先生が、
「ティチャーズコースや、レッスン集のレッスンは、なかなかそのまま一般の方にはできないわよ。
レッスンの目的をしっかり掴んで、動きを加えて、小分けにして、段階をふんで、
毎回毎回のレッスンの課題、テーマを作っていかないと、そのレッスンの目的にはたどりつかないわ。」
と言われていた。

きっとこれについては、いろいろ意見がでると思うけれども
私は納得できたので、よく覚えてる。

じゃぁ、このレッスンをどう組み立てるか?

前は見えなかったものが見えてきたから、今なら、このレッスンについてなら、できる。
こーんな感じかな・・・。

今度のレッスンでチャレンジ

この積み重ねが未来につながる
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自分の戻るところ
ここのところ、何日間かかけて、ティチャーズコースを振り返っていた。
1年目の1回目と2回目のセグメントのノートを見直していた。
移動中の電車の中で、ミスドで。
時々、動きながら、なので、きっと怪しい
でも、ミスドの店員さんは、「カフェオレのおかわり、いかがですか~?」と声をかけてくれるので、いていいことにしてる。

私の手元には、
・自分が受けた3期のティチャーズコースのノート
・1期のティチャーズコースの講義録
・日本語で出版されたレッスン集が何冊か
・雑誌(sportsmedicine)からのレッスン(深沢先生、ワイルドマン博士)
などの、フェルデンクライス関係のレッスンの資料がある。

が・・・イマイチしっかり活用してないとひしひしと感じていた。
持ってるだけじゃん、って。
レッスンをする時、考える時に参考にするだけじゃなくて、もっと自分自身のレッスンとしても、
大枠を掴む?というか・・・いろんなレッスンを知りたい?からだのつながりを感じたい?
なんだか、自分がしてることは、レッスンをするためだけ、というか、
せこいこと、ちっちゃいことしとるなぁ~という感じだったから、
そこから抜け出そうと思った。

モーシェも何かで言っていたが、選択肢が増えると、何を選ぶかが難しくなってくる。
私も迷った。
自分のレッスンとしては、よく深沢先生のレッスンをしていた。
自分がレッスンをするときは、日本語で出版されているのも、自分のノートを参考にしていた。

1期生の先輩が、1期の講義録をとても大事にされていて、
「今でも、必ずここに戻ることにしている。」
と言われていた。
ティチャーズコースを消化するのに、10年くらいかかった、と言うことも言われていた。

私もまだまだ消化の途中なんだろうな。
ひたすら4年間、食べ続けてきて、飲み込めないくらい詰め込んでるんだろうな、まだ。
コースが修了した安堵感いっぱいなだけで

それなら私が戻るのは・・・自分のノートだな
という訳で、「このセグメントのテーマは何だったんだろう?」
「このレッスンの目的は?」
「このレッスンと前のレッスンのつながりは?」などなど・・・
考えながら、見直す。

その時は見えなかったものが見えてきた

今後のレッスンが楽しみ




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