mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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おひとりさまレッスン①
早速今日のおひとりさまレッスン

「片腕を後ろに回す」 Sportsmedicine 2004 NO.63より
①あおむけになって、頭を左右に転がす。
②横向きに寝て、
③腕を後ろへ回す。
④腕を天井にむけて伸ばしたところで、腕をさらに天井に向けて伸ばす、床へ下ろす。
⑤④の時に、からだを前に傾けたり、後ろに傾けたり。
⑥重ねていた足を前後の床に下ろす。
・・・
今日はここまで

立ってみると・・・
肩がすぅ~っと軽くぶら下がっていて、おなかが軽い。
おなかに空気が入って、すいっと背が伸びている感じ

走ってみると・・・
くるくる骨盤が回り、脇腹が柔らかくなって、脚じゃなくて、おなかから動いてる感じ

う~ん、私、腰も脇腹もカタイのだ
ま、これはつながってるんだと思うけど、このレッスン後の動きができれば、平地を走る分には随分助けになりそう
あと・・・背骨の生理的湾曲がほしいなぁ。
これを感じたのは数えるほどしかないし、その時に初めて、せぼねがまっつぐということに気づいた




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new!!カテゴリー
新しいカテゴリーを追加しました

私が自分で資料など見ながら行ったフェルデンクライスのレッスンの内容や感想、
変化などを書いていこうと思います

これでサボれなくなった?

ひとりでゆっくりレッスンするのは大好き
でも・・・一緒にしたい人~ぜひぜひ
9月のグループレッスンのお知らせ
雨の多い夏ですね

9月は1回レッスンを行います。
日時:9月8日(月) 14:00~16:00
会場:都営新宿線曙橋駅より、徒歩5分
  コチラ↓より会場をご確認ください。
    http://www.karagoda.com-a.googlepages.com/what%27sit%3F2
持ち物:ハンドタオル、動きやすい服装、楽しむ・ワクワクする心
料金:1回につき¥2,000-
    学生さん、初めての方¥1,000-
    (5月より変更させていただきました。)            

お申し込み、お問い合わせ:
       右側の「メールはこちらから・・・」より、お問い合わせもお気軽にどうぞ。
       お申し込みの方は、
       ①参加日 ②お名前 ③電話番号 ④メールアドレスをお知らせください。
       また、興味のあること、気になる動き、症状などある方は一緒にお知らせくださいね。

ちなみに・・・:お申し込みは、できるだけ前日までにお願いいたします。
         が当日のご参加も歓迎です
         直接会場にお越しください。
         思い立ったら吉日、お試しくださいませ       

興味のある方、初めての方も経験ありの方も・・・ぜひお越しください

自分を変える
レッスンの帰りに、エキナカの本屋さんに引き寄せられた

うんうん、分かるんだよ、頭では。
「こうしたら、人付き合いがうまくできるんだなぁ」とか、
「目標に向かって進んでいけるんだなぁ」とか。

でも・・・それをできる自分になれるか、どうそうなれる自分にしていくか・・・
自分のモチベーション?気持ちを変えて、そこに向かわせるには?人をそうさせるには?

そこが問題なのだー。

よく、「自分次第だよ」って言うけど、そうだと思うけど、
そんなに自分も人も簡単なモノ?

ちなみに、
9/17(水)の10:00~11:00さいたま新都心で
9/25(木)の19:15~20:15
上尾
体験レッスンをおこないます
それぞれ、¥1,050-で体験できます。
この機会にぜひどうぞ~。
お問合せ、お申し込みは、各会場までお願いいたします。
リンクの貼り方
今日、フェルデン仲間にブログへのリンクの貼り方を教えてもらいました。
ありがとう
詳しくはコメントをご覧ください!?
よーし、じゃかじゃか貼るよ~っ
仲間と集う、また書く、また・・・
ここのところ、学生の頃の仲間と会うことが多い。
仕事でちょくちょく会ってるじゃーんと言われるとそうなんだけれども、
これが当たり前になってると・・・ありがたみを忘れる、とうか、日常
学生の頃からの仲間であることすら、当たり前すぎて?忘れてるかな?
でも・・・心強い。

7/26の椿山荘に始まり、
8/2の埼玉インターハイ、
8/19の飲み会・・・は、非日常的に、学生の頃の仲間と会った

誰が来るかはよく知らず、でも何だか話したことがない人も来るようで・・・無駄に朝から緊張
「あ、今日、そっち行くの?じゃぁ、私もそっちから行くわ~。」と、緊張を紛らわすために仕事から一緒に帰ってた仲間とできるだけ一緒に電車に乗ってる
私、かなり人見知り。
いや、ホントに
うまくごまかしてるつもり・・・。

大学自体、規模は大きくないし、(詳しくはコチラから→ http://www.juntendo.ac.jp
1年次はみんな寮で生活している、という濃いーーー時間を過ごしてる状況なので、
「名前は聞いたことあるけど・・・」とか、
「う~ん顔見ればわかるかなぁ?」とかいう状況でも、会ってみると、
「ああ~っ」っとわかる

そして・・・楽しい時間が過ぎていく

近況報告、学生の頃の話、今日は来ていない仲間の話・・・。
学生の頃のこと、みんなよく覚えてて、よく話してて、お年よりかぁ?と思ってしまうけど、いい

チカラがでてくる
ほっとする。
いいなぁ~

そして今日は、後輩(一応、学年的に)の結婚の前祝、ということで、また

「mix」 drops なので、私的にはいろいろあり、なのですが、一応「フェルデンクライス ブログ」であることがベースになってるので、それ関係のこともまた書いていこうかな


集う♪
学生の頃の仲間と集った

楽しい時間はどんどんどんどん・・・過ぎていった

仲間がいること、出会えたこと、再会できたこと
うれしい
今の状況はそれぞれ違えども、あの時期に同じところで、同じ時間を過ごしてきたことはとても大きなことで、大事なことで、スペシャルなこと。

すごいなぁ
今回の時間も、会話も、大きな力になる

何だか書きたいことはたくさんあるけど、なかなかことばで表現できないので、また今度書こう。

気持ちがことばになる時、落ち着く時を少し待とう

辛抱強く?なったな
チャレンジ
そんな(前の記事な)感じで、自分のノートを見直していたら、
たまたま先日カルチャーさんでしたレッスンが、ちょうどコースの1年目の、1回目のセグメントの、1番始めのレッスンに似ていた
そして、その次のレッスンとのつながりが見えたから、よし今度はこのレッスンをやってみよう

が・・・そのレッスンは・・・私がずっと避けてきたレッスン。
うーん、いろいろなレッスン集では見るけど、私がこのレッスン、好きじゃない。
さらに、力が入りやすい。
今までのレッスンとは明らかに重力のかかり方、動きの方向が違う。

でも、そろそろ、チャレンジしてみるか

学生の頃からお世話になっていて、1期の先輩でもある先生が、
「ティチャーズコースや、レッスン集のレッスンは、なかなかそのまま一般の方にはできないわよ。
レッスンの目的をしっかり掴んで、動きを加えて、小分けにして、段階をふんで、
毎回毎回のレッスンの課題、テーマを作っていかないと、そのレッスンの目的にはたどりつかないわ。」
と言われていた。

きっとこれについては、いろいろ意見がでると思うけれども
私は納得できたので、よく覚えてる。

じゃぁ、このレッスンをどう組み立てるか?

前は見えなかったものが見えてきたから、今なら、このレッスンについてなら、できる。
こーんな感じかな・・・。

今度のレッスンでチャレンジ

この積み重ねが未来につながる
自分の戻るところ
ここのところ、何日間かかけて、ティチャーズコースを振り返っていた。
1年目の1回目と2回目のセグメントのノートを見直していた。
移動中の電車の中で、ミスドで。
時々、動きながら、なので、きっと怪しい
でも、ミスドの店員さんは、「カフェオレのおかわり、いかがですか~?」と声をかけてくれるので、いていいことにしてる。

私の手元には、
・自分が受けた3期のティチャーズコースのノート
・1期のティチャーズコースの講義録
・日本語で出版されたレッスン集が何冊か
・雑誌(sportsmedicine)からのレッスン(深沢先生、ワイルドマン博士)
などの、フェルデンクライス関係のレッスンの資料がある。

が・・・イマイチしっかり活用してないとひしひしと感じていた。
持ってるだけじゃん、って。
レッスンをする時、考える時に参考にするだけじゃなくて、もっと自分自身のレッスンとしても、
大枠を掴む?というか・・・いろんなレッスンを知りたい?からだのつながりを感じたい?
なんだか、自分がしてることは、レッスンをするためだけ、というか、
せこいこと、ちっちゃいことしとるなぁ~という感じだったから、
そこから抜け出そうと思った。

モーシェも何かで言っていたが、選択肢が増えると、何を選ぶかが難しくなってくる。
私も迷った。
自分のレッスンとしては、よく深沢先生のレッスンをしていた。
自分がレッスンをするときは、日本語で出版されているのも、自分のノートを参考にしていた。

1期生の先輩が、1期の講義録をとても大事にされていて、
「今でも、必ずここに戻ることにしている。」
と言われていた。
ティチャーズコースを消化するのに、10年くらいかかった、と言うことも言われていた。

私もまだまだ消化の途中なんだろうな。
ひたすら4年間、食べ続けてきて、飲み込めないくらい詰め込んでるんだろうな、まだ。
コースが修了した安堵感いっぱいなだけで

それなら私が戻るのは・・・自分のノートだな
という訳で、「このセグメントのテーマは何だったんだろう?」
「このレッスンの目的は?」
「このレッスンと前のレッスンのつながりは?」などなど・・・
考えながら、見直す。

その時は見えなかったものが見えてきた

今後のレッスンが楽しみ




そして、チェアエクササイズ4時間セミナーに参加
仲間が大絶賛の竹尾先生(チェアエクササイズ考案者であり、今回の講師)は、
関西モード全開の明るく、親しみやすい先生で、
このエクササイズの科学的な根拠をしっかりと説明されていて、
なおかつそれを今のメタボ対策用のエクササイズの指標に当てはまるようにも話されていて・・・
わかりやすく、ほんっとに、幅広いことをしっかりと理解されていて、なおかつそれを生かせる方だった。
すごい
教え方だけじゃなくて、その人柄、話し方、スタンス・・・素敵

理論と実技。
自分で本を読んで理解していたことの確認と、新しく知ったこと。
体験から得たことは、理論的にも正しかったこと。
通ってきた道をもう一度振り返り、確認していくこと。

骨盤と脊柱のリズム。
からだの連動性が低い方こそ、上肢がきつい。
座骨からの反発。

フェルデンクライス的なことには敏感だ

今日のセミナーを受けての気づき
私は、今まで音楽に合わせて動くものについては、エアロビクス的な動きからばかり動きの構成を考えていた、ということ。
なーんで、こんなに狭いとこでしか考えていなかったんだろう。
動きなんて無限なのに・・・。
もっと自分の枠からでてみよう

そして決めたこと
今日、聞いたことは、納得
自分がやってきたことに確信がもてたし、新しいことも学んだ。
押さえるべきところは押さえて、どう自分のものにしていくか?
フェルデンクライスと組み合わせて、自分のレッスンを展開しよう
チェアエクササイズ4時間セミナーにたどりつくまで
今日、久しぶりにフェルデンクライス以外のセミナーに参加。
以前にこの記事と同じカテゴリーに書いたことのある「チェアエクササイズ」のセミナー。
(この記事、一緒に仕事をしている人に、「うまくまとまってる」と褒められた?ので、健康運動関係の方、ぜひごらんください
簡単に言うと、イスに座っての、エクササイズ・・・そのまんまやな
詳しくはコチラ↓から
http://www.genki-kyokai.com/outline.html

チェアエクササイズのことは、一緒に仕事をしていた仲間が興味を持っていて、セミナーを受けたりしていて、
いろいろ聞いたり、その人のレッスンを受けたりはしていたけれども、
何年か前は、自分がこのセミナーを受けるどころか、このエクササイズに興味をもつとは思ってもいなかった。

かんたーんに言ってしまうと、低体力の方や、膝に痛みがある方などにおすすめのエクササイズ。
音楽に合わせて動いたり、筋トレしたり。
私自信、どっちにも当てはまらないし、むしろ、イスに座って動くことの方がしんどかった
まず、足踏みをして、腸腰筋が、そして腰が痛くなってくる
何やら、肩もしんどい・・・。

今となってみれば、そういうからだの使い方をしてたから、
あなたのお仕事、なんですかーーー!?
ということなのだけれども、恥ずかしい限りですがやってみよう、と思う訳なしだった。

が・・・フェルデンクライスをやってきて、ふと座っている時のからだのつながり、からだの使い方が分かって、
そうすると・・・腸腰筋も腰も肩も・・・しんどくない

股関節の分化、骨盤と背骨のつながり。
ここがポイントだった。

そうなると・・・俄然興味が湧いてきた
普段、週に2回はイスに座って、が中心のクラス。
そこに、また1つ、加えられるエッセンスがあるとおもしろい。
自分の経験から、いすに座って動く=立って動くよりラク、ではない。
だからこそ、そこにフェルデンクライスも加えて・・・

と、今まで何回か思考錯誤しつつ、レッスンをしてきたのだけれども、
これは、きちんと学んでおこうということで、
仲間に「竹尾先生には絶対会った方が良いよ」とも聞いていて、
何度か見送り?タイミングを逃し・・・今回。

長い道のり?
自分のからだの変化とタイミングが合ったのがたまたま今回だったんだな。

8月のグループレッスンのお知らせ
花火の時期ですね
先日見た花火は、高架の上を走る電車と、花火が同時に見えて、
銀河鉄道?みたいで、とても幻想的で、素敵でした
ひとり寂しく?見ていましたが・・・

8月のあけぼのばしでのレッスンは、都合により、お休みさせていただきます。

なお、11日からしばらくの間、パソコンが使えなくなりますので、お問合せなどのお返事が遅れることがあります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
ウォーキング講習会
今日の仕事は、1時間半のウォーキング講習会。

あれもこれも伝えねば、と思ったり、
でも、人と同じことはしないよ
自分が必要と思うことを伝えよう、
と思って・・・チャレンジ

これやって、あれやって・・・そんなマニュアル!?は全部壊してしまえ
人がやってることも、自分がこうしてきた、って過去も。
全部、壊してしまえ~

マニュアルや、過去にこだわっているところからは何も生まれない・・・?

ストレッチして、歩く。
「こう歩きましょう」ではなくて、スキャニング。
ひたすら自分の歩きを探る。
「こうせねばならない。こうするといい、ということはおいといて、今の自分の歩きを探ってください。」
歩幅、腕の動き、接地、姿勢、からだの動いてるところ・・・。

そして、イスを使ってのグループレッスン。
足の裏のいろいろなところを床から離していく。

そして、歩く。
みなさん、スイスイ歩く

ポイントを伝えて、歩き方を伝える。
素直なからだ

「良かったまたあるって聞いたから、また来ますね



次回担当する人は、同じこと、できませんよー。

自分だからできること。
そればっかじゃダメだけど、自分だからできること、それを大事にしよう。
人の中に埋もれてる場合じゃない。
持ってるだけじゃなくて、外にだして、磨いてなんぼ。

私は私の道を進む。



それぞれのステージ
今、主にお仕事しているところは女性が多いところで、最近、私と年齢の近い人も増えてきた。

今日お姉さんに言われたこと。
「みんな歳近いのに、それぞれステージが違っておしろいね

同い年なのに、お子さんがいて、来年度からはまた別のところで職員として働く人。
少し年下だけど、今年結婚した人。
変わらずに?生活してる私。

それぞれの生き方、それぞれのステージ。

次はどんなステージが待っているのか?
どんなステージに立っていたいのか?

分かってることは

どんな人生を、道を選んでも、
光かがやくステージが待ってる、ってこと
そこにたどり着ける自分がいるはず、ってこと。
さいたまインターハイ
先日、熊谷へ。
3年前は千葉。
今年は、埼玉。

こんな短期間の中で2回も関東でインターハイがあるとは・・・。
千葉は南関東、埼玉は北関東だから?

ちょうど1週間前に会った友達と一緒に行き、先輩方と会い・・・変わってないなぁ
でも、顔より脚が黒いってドユコト???

熊谷は暑いって言われているけど、その日はそうでもなくて、
風が吹くとけっこう涼しかった。
競技場は公園の中にあって、この辺り、走ると気持ち良さそうだなって感じ。

でも、やっぱり富山の競技場がいい
立山連峰がきれいに見える。

どんな気持ちで、今、ここに立ってるんだろう。
どれだけのものを今まで積み重ねてきたんだろう。

競技を見てて、暑いはずなのに、すぅーっとぞくぞくして鳥肌が立ったり、
涙がでそうになったり、からだをかためてみたり・・・忙しい

フェルデンクライスのティチャーズコースに入ってからか、それからしばらく経ってからか・・・
その時期によって波はあるけれども、
どわどわと人の感情?が自分の中に流れ込んできたり、
「あ~、この人はこうして欲しいんだな。」とか、
「こう思ってるんだな。」と感じることが多くなってきた。

だからできることもあると思う。
けど、その感情?に引っ張られそうになって、
でも、自分はそれに答えられない、と思ったり、
その気持ちは理解できない、と思ったり、
ただ単純に煩わしかったり、
自分の感情がどこかへ押しやられたりして、苦しいこともよくある。

今の自分の立場から言えば、一般の方向けには、からだへのアプローチとしてフェルデンクライスを使うのが一番なじみやすいだろう、と思う。
一旦、ここから私自身、興味が離れたことがあってけど、またここに戻ってきてる。

でも、心とか、気持ちとか、そういう部分へのアプローチというのも私の中には選択肢としてまだまだ生き続けていて、
いつかは、ここにも辿りつきたい。
今の私の文章だけで全てを表現しているわけではなくて、、もっともっと伝えたいことはあるけど、
もっともっとポジティブに自分の中で変わった部分があるからこそ、そう思うんだけど、
それを伝えて、そっちへ進むには、まだまだ時間が必要。





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