mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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技術よりも大切なもの
今日は、コーチングのセッションを受けた。

コーチングのセッションを受けると、自分の考えてること、状況が見えてくる。
しかも、自分の視点からだけではなく、いろいろな視点から自分を見つめることができる。
そして、それを踏まえて、自分はどうして行きたいのか?
どうしたらそこへたどり着けるのか?

フェルデンクライスとの共通点も見えてきて、おもしろい
フェルデンクライスもコーチングも、自分で自分の可能性や、ワクワクを探していくんじゃないかな?
人任せ、では機能しない、ってところも共通するかな?
「?」をつけたのは、みんながみんなこうは思わないんだろうなぁ、と思って。

今日のセッションでは、フェルデンクライスのことを中心に、仕事のことをお話した。
その中で、共感できたところが・・・
コーチングのセッション、フェルデンクライスのレッスンをするには、技術は必要だ。
でも、それありき、なのか?
技術があればいいのか?
技術を磨いていくことだけが必要なのか?
・・・
「NO」だ。

もちろん技術は必要だけど、人と関わる仕事である以上、雰囲気やことば、立ち方などの動作や仕草、そっちの方が重要じゃないか?
むしろそれがないと技術も生きない。

コーチングもフェルデンクライスも私たちにとってはそれぞれの大きなツールだけど、
「コーチングマインドを持っている自分」
「フェルデンクライスももっている自分」であり、「自分」として関わっていくのだ。

ちょっと話してたときと表現や伝え方、内容が変わってきたかな
でも、ここまでの部分で共感し合えて、私は、
「自分のスタンスもありなんだこれで行こう
ほっとして、力をもらえた

以前は技術ばかりに目が行っていた。
どんなレッスンをするか、こういう動きをすると、からだがどうなるか、とか。
職人になりたかった。
でも・・・今はそれじゃぁだめだ、雰囲気、声、ことば、話し方・・・

もう1つ書きたいことがあるけど、長くなったので、
ことばが最近はすらすら出てこないので
また次に。

コーチング、詳しくはコチラからご覧ください。
私のコメントも載っています

http://www.yakunin-coach.com/





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陸上日本選手権②で感じたこと
今日も用が済んだら行こうと思ってたけど・・・雨のため中止
何で今さら!?とも思われかねないけど、理由は単純で、「行こう」と思ったから
良くも悪くも感情で生きてる・・・
でも、それは私にとっては重要なことなんだなぁ、と感じている。

2日目(②は2日目、の意味)に行って、すごくいろんな気持ち巻き起こりそうになった。
自分の今の状況もあってだけど、それだけすごい力?すごいもの?をもっている空間だったのだ。

正直、力を抜いて、オープンでいると、自分の心に蓋をしておかないと、自分を固めておかないと、
自分で自分がどうにもできなくなるんじゃないかと思った。

選手は、何を支えにここまできたのだろうか?
どれだけの喜びや悲しみ、苦しみを越えてきたのだろうか?
どれだけのプレッシャーを、まわりの想い、自分の気持ちをしょってるんだろうか?
そんな気持ちを考えると、みんなそれだけでもすごい。強い。

友達のことは、昨日も書いたけど、彼女とて、その1人。
今、どんな気持ちでいるんだろう。
私にできることは、大きな声で応援することではなく、そっと見守ることだ。
でも、それは、できること、なのか、自分がしたいこと、
自分が彼女の立場なら、して欲しいこと、なのか・・・。

ずっと、自分の目指す道を貫いてきてるな、と思い、
私はもっと羽ばたけるんじゃないか?
最近は、あえていろいろなことを止めている。
それはいいけど、
なんでここで立ち止まってるのか?
なんで、この環境に留まっているのか?
もっと自分の目指す方向に向かって手放すものは手放して、わがままに行けば良いじゃないか。

いかん、いかん、固めておかないと・・・。
涙が出てくる、止まらなくなる。

はじめはそうやって自分を固めていたけど、見てるうちに、応援してるうちに、
溶けてきた
すっきりしたーーーーー

というわけで、私が東京マラソンを走るときは、「がんばれ」と言わずに、静かに見守ってってください
でも、それに私が気づかなかったら、私は寂しいので、それをにおわすようにそっぉ~~~っと?声をかけてください
わがままですが
報告せずに走ってたりして・・・ありえますね
陸上日本選手権②
金曜日、陸上日本選手権に行った。

横浜マリノス、中澤くんのホームだと思い込んで行った
初めて等々力に行った。
今朝も行こうかどうしようか迷ってたけど、行った
これって思う種目があって行った
「S席、あるよね~。」「あるでしょ。」と言って行った。
ら・・・なかった

ですよね、2日目にして、すでに決勝種目がいっぱい
男子は、ハンマー投、200m、400mH、
女子は、走幅跳、10000m、
家族連れも多くて、みんな「イケダクミコ」「ムロフシ」「タメスエ」「スエツグ」・・・
陸上も有名な選手が増えてきた

第3~4コーナーの間辺りから見ていた。
トラック種目は、横から見たいって思ってたけど、走っていく人の後姿を見るのもいい。

200で、「うぉ~~~~っ優勝よかったねぇ」と喜び、
400mHで驚き
10000mで、「おおっ、すごい」と思い、
私がレギュラーで担当してるクラスに参加されてるおばぁちゃんのお孫さんのお嫁さんが出てて、
「応援してくださいね」といわれ・・・その方は、見事にA標準突破
おばぁちゃんの生きがいなんだろうなぁ

この種目と思ってた種目は・・・位置的にあまり見れず
「もっとスクリーンに映してよっ」と思ったり。
(はい、全てはチケット取るのが遅かったのが失敗です

帰りに、出場していた友達と会えて、
「仕事どうしてるの~?」「ひとりで来たの?」「結婚式、行く?誰来るの?」と聞かれ、
なんだかあたふたと答え(なぜに
「おつかれさま」としか言えなかった。

「がんばって」ということばが頭をよぎったけど、これ以上「がんばれ」とは、言えない。
どうこれ以上がんばれ、っていうのか
十分すぎるくらいやってるでしょ。
10年以上もの間、日本のトップで戦い続けてることが何よりもその証拠だし、
それは並大抵のことではない。

そんなことを思って、すらすらことばが出なかった。
「またね
「結婚式でね」って別れた。

いろんなことを思った。
これはまた今度・・・。

でも・・・行って良かったぁ


筋トレが全て?いや、違うよ。
今日、ここに書いてもいいのかどうか・・・迷うような決断をした。
苦渋の決断、ではなくて、自然に自分の中から湧き出てきた

ま、それはそれで、いいのだ

私には、健康運動指導士という立場があって、その関係のお仕事がほとんど、だ。
今は。
高齢者への介護予防のための運動指導や、メタボ予防のための運動指導が多い。

高齢者関係の資料を見てると、「こんな運動が効果的です」と書いてあるのが筋力トレーニング。
はぁ・・・そうですかぁ、そうですねぇ。
それは間違いではないと思う。
実際に、私がレギュラーで担当している高齢者の筋力トレーニングのクラスに参加されている方々を見ていても、お話を聞いていても、筋トレの効果ははっきり分かる。

けど、それも必要だけど、もっと根本的に、からだの使い方を伝えること、必要だし、大事じゃない
日常生活のパフォーマンスを上げるには、筋力だけじゃない。

イスから立ち上がるにしても、からだは、いろいろな部分を使っている。
ももの筋力が弱いからきつい、それもあるだろう。
でも、それだけじゃない。
からだのほかの部分が働いていないから、きつい場合だってある。
ちょっとしたコツを伝えると・・・それがわかると、体が使えると・・・できちゃうのだ

そこには触れずに、筋力が・・・とかばかり言われてるこの状況が、嫌になった。
からだの使い方も含めつつ、の筋トレなら、分かる。
からだの使い方を知らなければ、筋トレすること自体が難しいことも大いにある。

私は、からだの使い方を伝えることをもっとしたいな。
いま、健康運動指導士という立場ももちつつやりやいことは、これ、かな。

決断はまた気が向いたら書きまーす
ストレングスファインダーとフェルデンクライスで自分を知る
以前にある事情?があって、仲間に、「自分を食べ物にたとえると何?」と聞いたことがある。
相手は、「食べ物・・・?」と言って黙ってしまった

じゃぁ、自分は何かと考えると・・・すぐには思いつかなかったけど、ミックスドロップ、だな、と思った。
理由は、
いろんな部分をもってるぞぉ~あなたと接してる時に見せてる私が全てじゃないぞぉ~
と思ったから

じゃぁ、自分にはどんな部分があるのか?
自分は自分のことを知ってるのか?

・・・



意外と知らないな。
いや、知らないことだらけかもしれない

けっこう最近、出会って1年も経ってない人に、
「はるちゃんは良くも悪くも自分のことをよく知らないね。」と言われた。
・・・はい、その通りです。

が、以前よりは、フェルデンクライスのレッスンで、自分のからだや動きを感じること、気づくことを通して、
何かにつけて日常で、自分を見つめる、ということをしてきて、
だんだん自分が見えてきた。

フェルデンクライスは、自分を知るにもいいと思う。

でも、それは自分を通して自分で自分を知る、こと。

この本↓
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン

商品詳細を見る


は、コーチングをしている方から紹介していただいた本。
ストレングスファインダー、というものを紹介していて、それで自分の強みを知り、
それを生かしていこうということが書いてある本。

実際にストレングスファインダーをしてみて・・・
「えっほんとにぃ~」と思った部分があったけど、
だんだん読み進めていくと・・・納得
ああ、こういう部分あるわ~。

自分では気づけない、知れない自分を知ることができる。
客観的なものから、自分を知ることができる。
おもしろい

自分で自分を知ること、客観的なものから自分を知ること。
どっちも必要で、自分を知れば、自分をどう使っていくか、自分を生かすことも殺すことも、
ラクにすることも、苦しめることもできるんだろうなぁ。

この本を紹介してくださった方のHPです↓
http://www.yakunin-coach.com/

コーチングもフェルデンクライスと共通する部分があって、おもしろい
そのことも、ストレングスファインダーのことも、コーチング体験もまた書こう。

何だかいつものようにさらさらことばが出てこないみたい
日記とつぶやき
思ったことなどをづらづら~と。

最近、どのカテゴリーに入れようか・・・と迷うことが多々あるので、
気が向いたら、カテゴリーを整理しよう

今日は、昨日に続き、川を2つ越えた。
うーん、移動だけで疲れた

バックを開けてみると、けっこう不要なものを持ち歩いてる
ないと不安だったりして。
それも、手放せれば変わるんだろうな。
フェルデンクライスでいう、手放せない習慣、と同じだな。

満員電車に乗ってて思ったこと。
早急に当てはまる人は、メタボ対策すべし
そしたら、混み具合も解消されないだろうか、今よりは。

今週末に楽しいことを計画中

レッスンをしてて思ったこと。
やっぱり私はフェルデンクライスが好きなんだなぁ
先生
フェルデンクライスのトレーニングコースが修了し、フェルデンクライスをされている先輩で、
「先生」と呼んでいる、思っている「先生」(技術的にもすごいと思うし、なんと言っても、雰囲気?感じ?性格?が大好きだ)に、

「先生」と呼ばれ

カルチャーセンターでも、

「先生」「先生」「先生」と呼ばれ

以前、母には、
「あんたねぇ、みんなに『先生』って呼ばれて調子に乗っとられんなかぁ~。」
と言われたことを思い出す。
(そんなきついことばかりを言う母ではないです、念のため

はっきり言って・・・調子に乗りようがない
そのことばによって、自分にプレッシャーをかけたり、感じたりする必要は全くないけど、
普段お仕事で接してる方々は、私よりも年齢が上の方がほとんどで、
仕事の面では自分が詳しいのは当然だけど、
その方々の経験には私はかなわない。

私よりも若い方でも、私の全然知らない世界を知ってるんだな~と思い、
すごい、と思う。
私の知ってる世界なんて、ほんの一部なんだな、って。

「先生」ということばは、私にとって、どんな意味なのか?
尊敬できる人、どこか追いつけなさそうな、でも、同じ道を歩む人ならば、自分が目指す人?

はて、私を「先生」と呼ぶ方たちは、どうなんだろうか?
そう思われる価値があるのか?

そう思われるかどうかで私の価値が変わる訳ではないけど・・・。

フェルデンクライスでは、「先生」「生徒」ということばを使われることが多いかな。
この2つのことばと、「クライアント」ということばについて、以前に聞いたことがある。

おおっと思ったことがあるので、また今度、書こう。
さいたま新都心に続き、上尾でも・・・開講します♪
6/12(木)に、上尾駅からすぐの、ショーサンプラザ内「ヨークカルチャーセンター」さんにて、
フェルデンクライスの無料体験が講座をおこないました

5名の方が参加してくださいました。
お仕事帰りに、お食事や家事のお忙しい時間に・・・ありがとうございました

今後継続してレッスンを受けてくださる方がほとんどで・・・
今後、第2,4木曜日の19:15~20:15に、レッスンができることになりました

ラク~に動いて、自分で自分を癒しながら、肩こり・腰痛をすっきりと、
心地よいからだを通して、心地よい毎日を目指しましょう

まだ、体験を受け付けていますので、興味のある方、お時間ある方、ぜひどうぞ

お問い合わせ、お申し込みは、
ヨークカルチャーセンター上尾店:0120-567-666
までお願いいたします。

こちらもご覧ください。↓
http://www.culture.gr.jp/ageo/index.htm

お待ちしてます
がんばる、がんばれ
このことばが、私は嫌い、だなぁ。
高校生の頃くらいまでかな、母が、「がんばれ」と言うと、
父は、「がんばれ、ちゃなんよ~。プレッシャーかけてどうする?」と言っていた。

何年か前、
「私、がんばってるよ、もうがんばれないくらいがんばってるよ
これ以上、どうがんばれ、っていう訳
ということに気づいたり、思ったりして、壊れたこと何度かあり
それ以来、使うときは慎重に、言われると複雑な気持ちになってるときもある。

でも、このことばが好きな人もいて、その人たちには、使う。
気持ちは込めても、自分へは絶対向けずに、相手にのみ、向けて使う。
「がんばれ~

逆に言われた時、
そのことば、私を壊すことしってんじゃーん、と思い、
「ぜっーーーーたい、がんばんないっ」って言い返すときもあれば
相手は、そんな私の気持ちを知らないし、応援の気持ちを込めて掛けてくれてるんだな、と思って、
「ありがとう」って言う時もある。

これを書いて思うのは、ことば1つでも、いろんな取り方をする人がいるから、
相手のことを観察しながら、相手に届くことばを使おう、ってことと、
みんなことばを使って生きてるわけだから、
もっと、自分の使ってることばを考えようよ、ってことだな。

以上、父の日がらみでした
母の日より存在感が薄い?父の日、来年はもっと盛り上げよう
父の日
昨日は父の日で、このブログに母の日を書いたならば、父の日も書かねば・・・ということで
父の日は、存在感が薄い気がするのだ。
以前に、何人かで、「母の日、父の日」の話題になった時、
ある人は、「母の日には、花束を贈る。」と言ってたのに、
「父の日は?」と聞くと・・・
「んなもん、ねーよ。」と言っていた。

実際に私もスルーしたことが、最近も、ある
母の日にテンピュールスリッパを贈って、父の日の前に、ばば(父方の)の具合が悪い、ということを聞き、
父の日が過ぎ、「ど~しよっかなぁ。」と考えてるうちに、ばばが亡くなり・・・父の日はスルー。

で、今年は、
父には、欲しい本がある。
娘たちに買って欲しいけど、でも高いから申し訳ない。
でも、自分で買うほどのものでもないか。
中古本でもいい。
と考えてることを母から聞き、すこーし、父に確認して、
妹がその本を紹介されている新聞記事を見て、で、贈った本がこれ↓

柳孝骨董一代柳孝骨董一代
(2007/12)
青柳 恵介

商品詳細を見る


こんなマニアックな(失礼)本、中古あるかいな
なぁ~ん、ないわ。

その本が手に入り、早速中身を見た父はウキウキで、母に、あれこれ中身について説明してたらしい

地元での「開運なんでも鑑定団」の収録が放送された時は、「父母が映るかも!?」と思ったが、
(もちろん、客席にいる様子が。)
骨董?とか、掛け軸とか、父が興味あるもの、私にはよく分からん
運動神経は絶対に父にはかなわないので、それは自分の子供への隔世遺伝を期待するとして、
父方のじじばばと、母と自分の共通点はあるけど、
自分がどんな決断をしても母だけは認めてくれると思ってるけど、
父との共通点・・・

ない。



ある「がんばれ」とか、「がんばる」ってことばが嫌いなこと。
これは、次の記事へ



6月のグループレッスンのおしらせ
あじさいとカタツムリの季節になりましたね。
遅くなりましたが、6月のレッスンのお知らせです。

6月は変則的に2回レッスンを行います。
日時:6月16日(月)、23日(月) 14:00~16:00
会場:都営新宿線曙橋駅より、徒歩5分
  コチラ↓より会場をご確認ください。
    http://www.karagoda.com-a.googlepages.com/what%27sit%3F2
持ち物:ハンドタオル、暖かくて動きやすい服装、楽しむ・ワクワクする心
料金:1回につき¥2,000-
    学生さん、初めての方¥1,000-
    (5月より変更させていただきました。)            

お申し込み、お問い合わせ:
       右側の「メールはこちらから・・・」より、お問い合わせもお気軽にどうぞ。
       お申し込みの方は、
       ①参加日 ②お名前 ③電話番号 ④メールアドレスをお知らせください。
       また、興味のあること、気になる動き、症状などある方は一緒にお知らせくださいね。

ちなみに・・・:お申し込みは、できるだけ前日までにお願いいたします。
         が当日のご参加も歓迎です
         直接会場にお越しください。
         思い立ったら吉日、お試しくださいませ       

興味のある方、初めての方も経験ありの方も・・・ぜひお越しください

なお、6月16日は・・・
腕をラク~にあげる、呼吸を豊かにするレッスンを予定しています。

1週間ちがい
昨日、久しぶりに会った仲間に、
「湘南国際が11/16やって。那須の1週間前。どうする?」と聞くと、
「そうなんだよね~どっちかはフルで、どっちかは10kmかなぁ。」と。
そうかその手もあるなぁ

制限時間が長いけど、単調なコースの湘南国際、か、
制限時間は短い(確実に私は時間切れ)けど、走りやすい那須か・・・。
那須は外せない

東京の前にどっちかでフル、2月に浦安でハーフ、で、東京
東京ダメやったら、荒川か、佐倉もありだよね~。

「でも、東京走りたいな~。」そうかぁ・・・。

マラソンのこと
いろんな味が入ってる、すごーーーーく大きな缶?袋?に入ってるミックスドロップ
最近、爽やかですね~とか、明るい方ですね~とか、元気ですね~など、褒められること、認められることが多いのですが、
(自慢じゃないよー

そう言われる方からは、そうなれる味のドロップをもらってるからなのです
そう言われるドロップを私が渡してるのもあるだろうけど、そういうドロップを渡したくなる何かをその方たちが出してる気がするなぁ

ありがとうございます

でも、私もミックスドロップ(缶?袋?)なので、1つ前の記事のことになるような味のドロップも持ってます
そんなおいしい味のドロップばかりをもってる訳じゃないですよー

最近、
自分のできることから始めればいい
自分は自分でしかないけど、自分なんだ
自分は自分でオンリーワン
と思えてきて、生きることがラクになりました。

今さら、こんなことを感じたの?って我ながら遅さ、鈍さを感じますが

フェルデンクライス・メソッドも同じくミックスドロップ(缶?袋?)だと思うのです。
すごーーーーーーく、大きな。
まだまだ私はすみっこまで見たことがないくらいの大きな缶?袋?にはいってる。
結果的に・・・責めた?
ここのところ、以前からお仕事をしている職場で人の動きがあり、いろいろ考えることが出てきている。
とは言っても私自身、ぶれない自分、なのでいたって冷静
人任せ、ではなく

そのことで、昨日もらってたメールがあり、今朝返信。
会う時間が取りにくい状況。
その結果・・・「そんなに責めないでよ。」と相手を責めたことになってしまった。

メール、という手段が良かったのか、悪かったのか?
ことばや気持ちなど、相手への配慮はできていたのか?
考えることはある。
「そこまで言うのなら私も言いますよ。」
「そこまで言うのなら、実際やってください。」という気持ち、
伝えるべき事を溜め込んでいたこともあった。

でも、結果としてはそうなってしまったけど、してしまった、した、ではなく、
「そうなってしまった」なのだ、私にとって。
事故にあってしまった、的な。

結果的にそうならなかった方が良かったのかもしれないけど、雨降って地かたまる。
こうなるべき状況をお互い作ってきたんだな。
責められた、と思われても、伝えなければならないこと、状況はある。

人を責めてはいけない、
ひとを傷つけてはいけない、とよく言われるけど、
意図的にするのは良くないと思うけど、そうなった結果は、悪いことばかりじゃないよ。

言い訳、って思われたら、思われただなぁ。
立位とイス座位での運動と選択する力
今日も、レギュラーの高齢者の筋力トレーニングのクラス。
晴れてきて良かった

クラス自体は、2部制で、前半はやややさしめの内容。
後半は、前半よりややきつめの内容でどちらも1時間。
大きく内容が変わることはなく、トレーニングの回数や、ポイントで強度を調整している。
基本的にイスに座っての運動に、立位での運動を少し加える、という全15会場共通の流れ。

この中で、前半はイスに座って、後半は立位で、音楽にあわせておこなうお決まりの体操がこの会場にはあり、2~3回に1回は実施している。

今日はこの体操のやり方?を少し変えてみた。
前からの疑問。

「イスに座っての運動は本当にラクか?」

参加されてる方は、「イスに腰掛けてできるからいいわ~
勧める側も「イスに腰掛けてできるので、安心ですよ。」
と言う声をよく耳にする。
「イスに腰掛けてできる」ということは、参加される方にとっては、とても安心するらしい。
それは分かった。

でも
「イスに座って」できる運動がラクか?となると、私の答えは前から決まってて、
「動きによる」なのだ。

腕をあげたりする動き、足踏みなどは、イスに座って動く方がきつい。
体幹(おなかとか)への負荷も大きい。
でも、片足を上げてバランスをとる、膝や足首などへの負担は立位の方が難しかったり、大きかったりする。
そして後は、個人の体調やからだのことが加わる。

と、ここで言うまでのことでもなく、私と同じようなお仕事をされてる方なら知ってることだと思う。
けど、これを今日は、しっかりからだで感じてもらおうと思った。
この話を何回かしても、試すことを勧めても、みなさん、「いつもの」をするからだ

「いつもの」をすることが悪いことじゃないけど、違いを把握して、自分のからだに合わせて選べる、ということが大事なのだ。
(というようなことをモーシェは言っていて、私は自分の体験を基に納得した

選択肢を持ってるだけではなくて違いを知り、選べること。

それは、環境に合わせて、変化に合わせて生きていく、
生きていくことは変化していくこと、


なのだ。
これは、以前にこのカテゴリーでも書いたし、
たかが?体操かもしれませんが

という訳で、前半は立位、後半はイスに座って実施。
やってみて・・・
みなさん、違いを実感されてました
では、次回、どっちを選びますか?
これも大事ですよ~
強み
ここのところ、やっと読み進めれている本がある。
その本の内容も、知るきっかけになったことも、そこで現れた「自分の強み」も、書きたいのだけれど
またにしておいて・・・

自分が今感じる、自分の最大の強みは何か?

「自分の目指す方向を決めれたこと」

決まった、なんてなんだか人事みたいなことばは使いたくないな、
そういう部分もあるけど~。

ぶれない自分。
mix drops
人は、ミックスドロップなのだ。
みんな、いろんな味をもってる。
人と関わる時、人は、自分の中からドロップを取り出して、渡す。
その味は、同じ味でも、相手にとって感じ方が違うこともあるし、
相手によって違う味のドロップを渡すこともある。

相手においしい、自分好みの味をもらえるかどうかは、自分次第。
自分にとっておいしい、自分好みの味が欲しければ、もらえるように相手に自分のドロップを渡す。

矛盾してるけど、相手のドロップの味によって、自分が渡すドロップの味を決めることもある。
矛盾、してない?

もう10年くらいかなぁ、一緒にお仕事をしたりして関わってこれた人がいる。
簡単に言うと、先生、である。
その人が言ったことば
「コミュニケーションは受信から始まる。だからこそおれ達は発信から始めるんだ。」

こんなことも考えて、このブログのタイトルなのですが・・・
まとまらなくなったので、また改めて書きます。
聞き上手と話上手
今日、今年度から一緒にお仕事をすることになった方とお話をする機会があった。
上司、である。
今まで全くお話しする機会がなかった訳ではないけど、バタバタと新年度が始まり、
私がフェルデンクライスのトレーニングに行ってたり、
勤務することが人の配置などの関係で少なくて、ゆっくりお話しする機会がなかった。

今日は、タイミングが合って・・・お話しすることができた。

すごい
聞き上手、というか、引き出し上手、というか。
あのほんわか~とした雰囲気で、ただ頷いていられると・・・

話しちゃうのだ
心にしまっておこうと思ったことまで

もう勤務時間も過ぎていて、残ってるお仕事もあったと思う、ここまで話を聞く必要もなかったかもしれない。
けど、聞く、という時間をつくってもらえたことに感謝


私は落ち着いて、ゆっくり話してたつもり、間も取りながら。
でも、窮屈じゃなかったかな、相手は。
私は話上手になれてたかな?

誰にとっても話上手になる必要はないと思うけど、聞いて欲しい時、聞いて欲しい相手には、話上手にならねば、だな。
そう思えば思うほど、言葉や声の様子、話す速さ、間の取り方は重要だと思うのに、
世間はそうでない気がする。
そんな時こそ?いや、そうでないから?、いや、一般的に、
がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~っと話す人が多い気がする。

正直、疲れる

話しかけられたくない訳ではないけど、
ちょっぴり落ち着いて話してもらえるとうれしい。
私が頷いたり、ちょっぴり口を挟む間をください。
でないと、窮屈なので、流すぞぉ~、その話
「聞いてくれない」って、話す側の責任も大きくない?

って思うんだなぁ。
みんながみんなじゃないけど、今日、改めてそう感じて、自分も気をつけよう、と思いました~。

初!カルチャーレッスン
本日、ヨークカルチャーセンター大宮店にて、無料体験レッスンをしました。
大きな一歩です。

6名の方が参加してくださいました。
ありがとうございます

レッスンを受ける時間、そのための労力を考えると、うれしい限りです。
ましてや「フェルデンクライス・メソッド」というものを知らない方々で、
一歩踏み出された勇気、すごいですね

おかげさまで、次回(6/18の10:00~11:00)から、レッスンを開講できることになりました
今後も体験は受付ていただけるようですので、興味をお持ちの方はこちらまでお願いいたします。

ヨークカルチャーセンター大宮店(さいたま新都心駅すぐ「イトーヨーカドー」内)
http://www.culture.gr.jp/oomiya/index.htm
デビュー!?
コチラ↓
大人のインキュベーター部
http://otonabu.cocolog-nifty.com/blog/
に、私のインタビューがアップされています。

すべってます
声に出して、ことばで伝えることって・・・
その場その場に応じて話していくって・・・

難しい

フェルデンクライスについての内容は、このブログでの方がうまく伝えられているかな。

「声が大人気」という噂ですので、
気が向いてしまった方、お時間があってしまった方・・・聞いてみてくださいね。

私は、怖くてまだ聞けていません
「モーシェからのメッセージ」というカテゴリー
久しぶりに、モーシェのワーショップを書き留めたものを読んでみた。
昨日から始めて、今まで読んだところを確認したり、メモしたりしてみた。

英語、なのだ・・・

これを最後まで読むぞ~
とここで、気持ちが変わる前に宣言します。

これと思ったことをこのブログでも伝えられるといいな
と思って作ったカテゴリーが、「モーシェからのメッセージ」なのですが・・・
今後、ご期待くださいませ
6月のグループレッスンのお知らせ
気持ち良い季節のはずが・・・雨の多い5月でしたね
暑かったり、寒かったり。
また最近?お誕生日だった人に、「暑い日に生まれたん?」と聞いてしましました。

6月も2回レッスンをする予定です。
日程は・・・
6/16(月)と6/23(月)の14:00~16:00です。

まだ会場をお借りしていないので、また改めてお知らせいたします。
会場、料金、持ち物などは変わりありませんので、すぐそれらを確認したい方は、「5月のグループレッスンのお知らせ」をご覧ください。

もうすぐ梅雨が始まりますが、からだと心、切り離せるものではありませんが、
どちらも健康ですごしましょう
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