mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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痛みから学ぶ
約1週間ほど前から・・・左足首が痛い。
走ってて、ゆるゆるになってたところに、自分でうっかり、ある意味やっぱりなんだけど・・・とどめを刺してしまった
自爆、です

しかも、足首を前後に曲げようとすると、骨の間に靭帯が挟まるようで、動かない。
ふくらはぎのストレッチとか、できない。
立ってることが多いから、重さもかかっていくし、腫れてもくる。

足首がゆるゆるなのは、学生の頃はしょっちゅうだったし、それでも練習はできてたから、気にしてなかった。
けど・・・走ってて、やたら左のふくらはぎが疲れるのは、これが原因だったのね
右肩とうまく骨盤がつながってないからかと思ってたけど、もっとシンプルなことだったみたい

でも・・・学生の頃はゆるゆるで練習してても、今より確実に負荷の大きいことをしてたのに、こんなこと、気づかなかったな。
ふくらはぎの疲れなんて・・・。
鈍感だったのか大いにありえる。
他の部分で調整してたのか?


さらに、ここのところ3日ほど前から、右手首が痛い
たかが手首・・・足首ほどは・・・

ではないのだ

荷物をもつ、ドアを開ける、そのドアを押さえる、服を着る、食器を洗う、などなど。
あらゆるところで、あらゆる動きをしてるのだー。
しかも、ことばでは表現できないような、こまかーい、複雑な動き。

手首、すごい
参りました・・・。
お世話になってますね。

こんな感じのからだで過ごしてると、他の部分もだるくなってきたりして、からだのつながりを感じたり、
からだのそれぞれの活躍ぶりを実感したり。

からだってすごい

フェルデンクライスは、痛みに注意を向けるのではなく、何ができるか、どうできるかを探していく。
けど、痛みから学ぶこともあるな。
歓迎できる学び方ではないけど

今週のニューストレッチは手首。
やってみよう
このブログにリンクされているブログから、動画もご覧になれます。
(多分・・・。)

みなさんもどうぞー
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影響
今日は、とてもいいお天気だった
こんな日は、外を走ったり、散歩したり、土手でごろごろしたいなぁ
移動で、自転車に乗ったから、いいことにしよう。
気持ち良かった
むか~しの人みたいに晴耕雨読の生活がしたい、と思うこともしばしば・・・。

というように、人は生きていれば、何かから、誰かから影響を受けている。
お天気がよければ、気持ちも晴れやかになったり、
朝からびっくりしたニュースを聞いたら、1日落ち着かなくなったり、
走る人が傍にいれば、走ることに興味が出てきたり、
母が女性的な人であれば、知らないうちにそうなってきたり。

なので、影響を受けることは、自然なことだと思う。
むしろ、全く何からも影響を受けてないということの方が不自然だ。
ま、そういうことはない訳で(きっとね)、気づいてないだけなんだろうな

問題なのは、前にも書いたように、
影響を受けていることに気づいてないこと、と、
どんな影響を、どのくらい、誰から受けているのかということ、
その影響はその人が生きていく環境に対してどうなのかということ、
どう自分がその影響を生かしてる、使ってる?のか、などなど
かな。

朝、テレビを見ていたら、「恋人の影響を受けやすそうだった。」と書いてある新聞記事が映ってて、
「そりゃぁ、受けるだろうよ~。」と思い、
その影響を受けて?書いてみた。

私が目指してるフェルデンクライスの使い道も自分の経験を基に、人の影響を受けて、ここに至っている。
また何か、誰かから影響を受けたり、違うことを経験したりして、変わって行くかもしれない。
違うことを経験する、経験ということ自体、私に影響を与えることだ。

フェルデンクライス的に言うと、
自分がどんな影響を受けているのか知っておくことが必要、ともいうことかな。

・・・フェルデンをあまり知らない方にとっては、ツメが甘い内容かも

昨日、とても素敵な声の先生のレッスンを受けた。
私には、話声が素敵だなぁと思う男性が3人いて、その中の1人。

以前にこの先生のレッスンを受けたときからそう思った。
また最近、テープで声を聞いたときもそう思った。

フェルデンクライスのグループレッスン(ATMレッスン)で、声はとてもとても重要だと思う。
声を聞いて動くレッスン、その声に集中し、でも、自分のからだや動きへも集中する。
声がじゃましてはいけないと思う。

声の質、大きさ、感じなど。
ことばの使い方、語尾など、もだ。

フェルデンクライスのレッスン、どんな内容のレッスンをするかも大事だけど、
もっと自分の声やことばも意識してみようよ、と思うのだ。

私自身、突っ込まれる人には声、話し方について突っ込まれるし、
レッスンをしながらもう1人の自分がいて、かなり注意を向けてる、と思う。

レッスン中は、動きを伝えて、自分の声や話し方に注意を向けて、動いている方の動きを見て、
忙しい、かな。
でも・・・楽しいのだ
川を越える
今日は、2つの大きな川を越えた。
電車の中、本を読んだり、資料を見たりすることもあるけれども・・・
基本、ぼーーーーっ
景色を見るのが好き

お天気がいいな
曇っててぼんやぁ~りしてるな
夕焼け、きれい
とかとか。

いつものルートでもこうなので、あまり行かないところとなると、なおさらで、
今日は、今月からお仕事をすることになったところへ向かう。
月に1回の仕事。

まず荒川を越えつつ・・・「ああ、この場所、好きなんだ」と思い、
多摩川を越えつつ・・・「多摩川、いいかも」と思う。

以前に同じところから多摩川を見たときは曇ってたし、
多摩川っぺりを走った時は、「なんか狭くて、窮屈そう。」と思って、
このブログにも、「やっぱ荒川がいい」と書いたけど

多摩川も、今日見たところの辺りは、広々してて、緑が多くて・・・いいなぁ

何事も、何でも、一方向からしか見ずにそれを判断してたら、損するなぁ。
良いものも良い、と思えなくなるのは残念
ま、その逆の面からも言えるのだけれども。

フェルデンクライスでもそうで、1つのことをいろいろなやり方でしてみる。
いろいろなやり方で1つのことができることがポイントになる。
いろいろな方向から見ないといろいろなやり方ではできない。

似てるなぁ。

ワイロ、お金
今日、六花亭のバターサンドを持って行き、
「食べる?」と勧めてみた。
「ワイロ?」と聞かれ、
「・・・うーん、ワイロと思えばワイロになるよ・・・?」と答える。
「え、じゃぁ、自分で買ったの?」と聞かれる。



私は、「ワイロとして、食べる?、って言ってるの?」ってことだと思って答えた。
相手は、「ワイロとしてそのバターサンドをいただいたの?」と聞いていた。

カルチャーレッスンのチラシを見せて、いろいろ話してて、
「3ヶ月分はね、前納なの。」と言ったら、
「えっ払うの?」と聞かれ、
「1ヶ月分だけ受ける時に払うんじゃなくて、3ヶ月分まとめて払うの。」と言って、
「ああ、自分が払うのじゃなくてね。」と言われる。

こんなことばの取り違い、よくあるある。
でも、こんなことばの取り違い、意図の取り違い、
伝えてる、伝わってるつもりで伝わってない・・・
よくあることなんだよ、ってある人に言われて、
それからどんどんそんな状況ややり取りが見えてきて、
気づけるようになってきて、
そんなことが減ってきた気がするのだ

自分のフィルターだけで物事を聞いたり、見たりすることをしないように、
いろんな方向から物事を見るように、聞くようにするように、
いろんな可能性を考えるようになったかな。
上尾でのグループレッスンのお知らせ
本日の新聞折込チラシでも紹介されていますが、
6月より、上尾駅からすぐの、ショーサンプラザ内「ヨークカルチャーセンター」さんにて、
グループレッスンを始められそうです

まず、6/12(木)19:15~20:15に無料体験がありますので、
興味のある方も、お近くの方も、ぜひいらしてください

その後、第2,4木曜日の19:15~20:15のレッスンとなります。
こちらもご覧ください。↓
http://www.culture.gr.jp/ageo/index.htm

お問い合わせ、お申し込みは、
ヨークカルチャーセンター上尾店:0120-567-666
までお願いいたします。

お仕事帰りのみなさま、1日の終わりに心地よい時間とからだを
たくさんの方との出会い、楽しみにしています
さいたま新都心でのグループレッスンのお知らせ
本日の新聞折込チラシでも紹介されていますが、
6月より、さいたま新都心駅からすぐの、イトーヨーカドー内「ヨークカルチャーセンター」さんにて、
グループレッスンを始められそうです

まず、6/4に(水)10:00~11:00に無料体験がありますので、
興味のある方も、お近くの方も、ぜひいらしてください

その後、第1,3水曜日の10:00~11:00のレッスンとなります。
こちらもご覧ください。↓
http://www.culture.gr.jp/oomiya/index.htm

お問い合わせ、お申し込みは、
ヨークカルチャーセンター大宮店:048-645-7125
までお願いいたします。

たくさんの方との出会い、楽しみにしています
「全然ダメです。」
って、あるスポーツ選手がコメントを求められて話していた。

はて?何がどう全然ダメ、なのか

彼女のプレーをテレビで観たけど、素人の私には、そこまできっぱり言う理由が分からない。
解説者も、「いい活躍してましたね」と言っていた。
そのコメントは、この試合前のものだったのか・・・?

きっと彼女の目指しているものはもっともっとレベルの高いものなんだろうな。
求められているものも、自分がそこに立ち続けるにも、もっと高いものが必要なのだろう。
そして、「全然ダメです。」なのかもしれない。

うーん私もレベルは違えども、気持ちが分からないでもない。
上を目指していかなければ、自分は良くてもここ止まりだ。
もっと、自分には力がある、もっと上にいける
そう思っている。

けど、ここで思うのだ。
上、ってどこ?
何がどうできるといいのか?
どこまでくれば、「全然ダメです。」でなくなるのか?

ここが曖昧だ。

でも、最近、思うのだ
まずは、自分のできることから始めていこう、と。
自分は自分で、できることしかできないけど、
できることがない訳ではないのだ。
まずは、そんな自分を、自分のできることを認めて、そこを土台に上り詰めていけばいいじゃないか
今の自分を否定し続けることだけが、上を目指していくことに必要なことじゃない、と思うのだ。

自分を褒めて、認めて、伸ばす

海外の先生が、「日本人は謙虚だけど・・・。」ということを言っていた。
それもある・・・

自分のできることから、自分の可能性をひらいていこう

フェルデンクライス・メソッドも、そういうものじゃないかな?

走ることと歩くこと
最近、ちょくちょく?走るように心がけている。
走らなければ、走ることには慣れないし、でも走ることを義務にはしたくないし・・・。
私は、なんでも勝手に義務にして勝手に自分の首をしめてる

最近走ってて思うことは、どこかで腿から腰にかけの部分が徒党を組んで固まりだすのだ
そうすると・・・疲れる
おしりが。時には腿の裏が。もっと悪いときにはふくらはぎが。
ああ、またこれかぁ
また脚だけで走ってる?と気持ちもどよーんとなる。
実際のところ、そうなってもレースでは走る、ということを私は選択するだろうけど、
だから、そういう状況でも走っておくことは必要なんだろうけど、

これでは、「ラクに走る」という私の目指してるものではなくなるんだなぁ。

そして、きっとこのまま走っていたら、走ることが嫌になる。
そして、また走らなくなるに違いないと思い、
何が手を打たねば・・・。

途中で、FIでしてもらったこととその感覚を思い出したりしてみる。
(走るのがラクになるのがあるのだ
でも、からだが固まりだしてしんどい時は、歩く。

歩くと・・・からだはラクなのだ
ぜーんぜん固まってないじゃぁーん

なぜ

走ることは、歩くことの延長線上にあると思う。
歩いている時と、走っているときの自分の動きの違いは何なのか?

ここが分かると変えられる気がする。

からだ、動きかもしれないし、気持ちも関係するのかもしれないし・・・。



直感なのか、願望なのか
近所のコンビニに通販の払い込みに行く途中、
「ここ、○○さんのマンションだなぁ~」と思って歩いてて、
払い込みを済ませて、ぼぉ~っと歩いてると・・・

その○○さんと遭遇

私の住んでるところを見て、私のことを考えていたって
すごい
「すごい偶然だね
ってお互い話して、立ち話もして。

何ヶ月か前、
「こんなにたくさんの人がいる中で会えたら・・・奇跡だな。」って思った。
何かが変わるな、いい方向に大きく変わるって思った。

ら・・・会えた

お互い、信じられなかった。
みんな信じられなかった。

それから何かが変わった?

変わったことと、変わらなかったこと。

気持ちを切り替えようと思って切り替えたつもりでも
また、気づいたらここに気持ちが戻ってきてる。
気持ちを手放せないでいる。

そして、またなんだかいい方向に向かう気がしている。
直感的に。

直感なんだか、願望なんだか・・・。
生きていくことは、変化すること、変化の中にいること
毎週、レギュラーで担当している高齢者向けの筋力アップのクラスで、
「ここ、私の場所なのに~

また、ですか・・・。
また、勃発、ですか・・・。

いすに座って動いていすをよけて、立って動いて、またいすを用意して、という流れの時、
その方が座っていた場所に、他の方がいすを用意して、座られていたらしい。
始めに座った場所が「自分の場所」で、そこでないとだめらしい
しかも、今日始めに座った場所ではなく、このクラスに参加するようになってから、
座っている場所なのだ

高齢になってくれば、なかなか自分の習慣や生活パターンを変えられない、ということはよく聞くし、
実際にそうだと思う。
若くても、変えられない習慣や生活パターンはあると思うし、悪いことばかりでもないと思う。
私もそんなことがいくつもいくつも思い当たり・・・
これじゃぁいかんと思うこともある。

けど敢えて言います
「みなさん、「ここが私の場所」って決めてませんかぁ~?
そう思っているのはご自身だけですからね~。
場所の予約は受け付けてませんし、
そうやっていると、暑い寒いという気候の変化、お店の商品の配置が変わる、とかいう環境や社会の変化に対応できなくなりますよ~。」

耳の聞こえ具合、姿勢などで、場所が限られてくることもあるだろうし、
お気に入りの場所もあるだろうし、それはいいけど、そこじゃなくてもできること、これ、大事じゃないかな?
大げさかもしれないけど、たかが場所だけど、
生きていくということは、変化していくこと。自分自身もまわりも。
そのい変化の中でどう対応していくか、ということも大事なのでは?
その練習です。

フェルデンクライスは、そういうこともやってると思うのだ。
「ラクに動く」と言っても、ただラクに、好き勝手に動くのではなくて、
指示された中で、いかにラクに動くか、からだを使っていくか。

そうだやっぱりみんなフェルデンをしよう

タイトルは、大げさですね
いいタイトルが思いつかず・・・。
ささやく
昨晩、「はるちゃんの伝えたいことを伝えるといいよ
とお仕事を紹介していただいた先生からアドバイスをいただいた後・・・

ヨガをしている方で、アーサナや、姿勢についていろいろグッズも使いつつ練習?している2人にささやく

フェルデンやるといいよ、やってみる?

ここでやっていいのかなぁ・・
力を入れることをさっき練習してたなぁ。
そういう方にどこまで力抜いて動くことを伝えられるかなぁ。

try

足から動かして、膝を立てる。
そうそう、力を入れずにね、ラク~にね

片足をほんの少しして、
「動かした方と動かしてない方の脚の長さを比べてください。」と言うか言わないかのうちに・・・
「おお~っっこれすげぇ~
「こっち(動かした方)の脚が長いです。」



もう片足もやってみることに・・・。
「両足、バランスが取れました。」
「あ~なんか上半身まで整ってきた~



上半身の動きもしてみることに・・・。
「すげぇ足も動いてきた。」おおつながりますなぁ
「なんか、肩甲骨の動きが良くなった腕があげやすくなった。」
「胸が開いてきましたね~。」



すごくすごく素直なおふたりでした
力を入れることをしていた直後に、それを止めて、力を抜いて動くことができたこと、
すごいなぁ
さっきまでしていたことを手放して、新しいことができること、
頭柔らかいなぁ

うれしい

ちなみに・・・
紹介していただいたお仕事は、フェルデンクライスレッスン
またこのブログでも紹介しますが・・・
京浜東北線、埼京線、宇都宮線、高崎線沿いの埼玉県内にお住まいのみなさま、
5/21の新聞折込チラシ、ぜひご覧くださいませ

一言
いつものように、「ちょっと時間ちょうだい。からだ貸して
とかわいく言って、
FI(個人)レッスンを試させてもらう。

いすに座ってのレッスン。
自分で相手を支えすぎずに、相手にからだを支えることを忘れずに・・・

自分の体験から考えても、いすにラクに座っていることは難しいね。
別の姿勢でしてから、座ってした方が良さそうな気がするな。

レッスンが終わり、歩いてもらう。

いつもより股関節が動いてる気がするよ。
あ、骨盤から繋がって動いてるのかぁ。
などと話していて・・・

一言。

脚を触って一言。

「背中が伸びたけど、繋がってる感じがしない。」

いいぞー
もっと言ってよー
気づきが高まっていますなぁ、すばらしい

フェルデンクライスのレッスンでは、からだの繋がり、がポイントになる。
からだを繋げて、協力させて動けるか・・・。

今日は繋げるところまではしなかった。
ぽろ、っと試したい部分を取り出してさせてもらった。

ここからどう繋げていこうかなぁ。
伝わる伝わる
今日は、空き時間があり・・・その間、あおむけになって、しっかりひざ掛けをかけて、
のレッスン。
初めてだ、目のレッスン。

う、なんだか難しいぞ
想像、イメージの世界なのだ。

やっていると、顔の厚みが増してきたり、呼吸が深くなってきたり・・・
終わって目を開けると、レッスンした右目が大きい
右目の視野が広がり、クリアになり、今までの視野の狭さを感じた。

また、午前には、高齢者向けの筋力アップの教室で少しフェルデンクライスレッスン。
一緒にやっていたら・・・足先を動かしてるのに、頭まで伝わる伝わる

最近、セグメント終わった直後だからかもしれないけど、全身が繋がっていることを実感することが多い
しかも、小さな小さな動きが・・・からだを伝わる伝わる
うれしいことば
何日か前の「ティチャーズコース修了」、昨日の「ママへ」に続き・・・人は温かいなぁと思い、感謝しきりの今日この頃です。
日ごろ、忘れてる気持ちだからかもしれません反省

今日もまたそんなことが・・・。
以前からかなり、とても、お世話になっていた方と久しぶりにお会いする機会があり、
(以前はほぼ毎日のように会ってたので、1ヶ月ぶりに、というのは久しぶりなのです
「ティチャーズコース修了しました。」の報告。
報告せねば、ではなく、報告したかった方の1人
「良かったね~がんばったね~」と言ってもらい、さらに、
「これはね、良いのもだと思うわ~。」ということも言ってもらい、
とてもうれしかった

ここにたどり着くまでに、たくさんの人に支えてもらい、パワーをもらいました。
今言えることは・・・ありがとう



「ママへ」
泣いた日も 笑い合った日々も ケンカをしてしかられたことも
ママ our time 無駄じゃないよ
辛い日にはたくさんの愛で 私をギュッと抱きしめていた
ママ、聞こえる?心から ありがとう

ぶつかり合って困らせて 弱い私でも
いつでも深い愛で包んでくれた

これから立ちはだかる壁にも 私はきっと負けないからね
ママ please don't cry 笑っててね

と、青山テルマの歌のようには行かないけど(いろいろな意味でね)
この曲は、赤いパッケージのチョコレートのCMで使われていて、
私が知ってる青山テルマの歌の中では一番いいなぁ、って歌
ほっとする時間
久しぶりに早めに帰宅。
冷蔵庫から何だかんだ出してみて、ご飯作る。

あっという間に時間は経っていって、ご飯作ってる時間ももったいないって思う日もあるし、
作りおきなんてしょっちゅうだし、
時にはお惣菜を買うこともあるけど、
気持ちに余裕がないとゆっくりご飯作ることはできないけど、
大事な時間だなぁと思う。
ほっとする時間。

たいしたものは作ってませんが
EKIDENカーニバルin北区荒川
荒川、大好きということで、日々、荒川っぺりに行きたくなる。

今日はその荒川っぺりで、駅伝があった。
いろいろなつながりがある仲間が参加していて、
私たちも参加する予定だった・・・。

が、鼻の差(競馬っぽいなぁ)で、
いや、タッチの差(水泳じゃぁないなぁ)で、
うーん、同タイム着差あり(おっ、陸上っぽい)で、
定員がいっぱいになって、参加できず。

ま、人任せにしてたので、誘ってもらえただけでもありがたい

今度荒川を走るとしたら・・・3月の?荒川マラソンかな?
あ、東京マラソンに落選したら、だな。
けど・・・応援が続く東京より、黙々と荒川っぺり走るほうが私には向いてる気もするなぁ。

参加したみなさん、おつかれやまでしたー。
寒かったよねぇ・・・。
インタビュー
昨日、職場で「回覧」となっていた資料に書いてあったことば。

「インタビュー」とは、眼差しを交わすこと

フェルデンクライスの個人レッスンの前には「インタビュー」をする。
プラクティカムの時も、「インタビューが終わったら、レッスンを始めてください。」と。
初めての方であれば、お名前はもちろん、趣味や職業、体調、レッスンに対するリクエストなどなど・・・。

意図して「インタビュー」ということばを使っていたとしたら・・・
私たちは眼差しを交わせていたのかな?
ティーチャー側は、眼差しを交わそうとしてるのかな?
どうレッスンをするか?ばかり考えていないか?
自分だけが交わしていたつもり、になっていたのではだめだな。
個人レッスンはコミュニケーション、相手との会話、と思ってる。
相手にも眼差しを交わす、ということを引き出せる自分作り、忘れちゃいけないな。
ティチャーズコース修了
この度、2008.5.5の卒業式をもって、フェルデンクライスティチャーズコースを修了しました
この日は、このメソッドを作った、モーシェ・フェルデンクライス博士のお誕生日でもあります。
何だか・・・特別な、明るい未来が待ってる予感

この4年間を振り返って・・・
先生方、スタッフのみなさま、先輩方はもちろん、
一緒にこのコースで過ごせた仲間に
いっぱい仕事の代行をしてくれた仲間に
FI(個人)レッスンを体験してくれた人たちに
グループレッスンに参加してくださったみなさまに
大きな一歩を踏み出すための背中を押してくれた人に
共に歩んでこれたみんなに
放っておいてくれつつ、支えてくれた両親に
感謝です。
ありがとう

「フェルデンクライスをツールに何ができるのか?」

今まで自分が関わってきた分野に限らず、
隙間産業的に?
タイルの間を水が流れていくかのように、
ひたひたと、いろいろな分野に、
必要としている人や分野に、
そうは思われなくっても自分がアプローチしたいところに、
手が届くように、行き渡るように、進みます

「教えるのではない、学べ」
とモーシェが言ったように、レッスンから、人の動きから学ぶことを忘れずに進みます。

今は・・・歩みを止めてはならぬ

キーワードは・・・
可能性
ワクワク
ラク~に

まだまだスタート地点に立っただけですが、自分の足で立っています
今後ともよろしくお願いいたします。
5月のグループレッスンのお知らせ
のまぶしい季節になりましたね。
5月は2回レッスンを行います

日時:5月12日(月)、26日(月) 14:00~16:00
会場:都営新宿線曙橋駅より、徒歩5分
    (参加される方には詳しい場所をお知らせします。)
持ち物:ハンドタオル、暖かくて動きやすい服装、楽しむ・ワクワクする心
料金:1回につき¥2,000-
    学生さん、初めての方¥1,000-
    (今月より変更させていただきます。)            

お申し込み、お問い合わせ:
       右側の「メールはこちらから・・・」より、お問い合わせもお気軽にどうぞ。
       お申し込みの方は、
       ①参加日 ②お名前 ③電話番号 ④メールアドレスをお知らせください。
       また、興味のあること、気になる動き、症状などある方は一緒にお知らせくださいね。

興味のある方、初めての方も経験ありの方も・・・ぜひお越しください

なお
今月より、個人レッスンも体験していただけるようにします
詳しくは、また近々お知らせいたします

こちらもぜひお試しくださいませ~。

とりあえずあと2日のトレーニングコース、行ってきます
ちょっぴり膝を曲げてみる
今日でプラクティカムが終わり・・・みんな一安心。
ほっとしつつも、残り3日で卒業、かぁ

午後、小グループで話し合いをした後、先生が、
「5分だけATM(グループレッスン)しましょう。」といい、みんな準備する。

イスを用意して、背もたれの後ろに立って、軽く背もたれに手をかけて、
膝を曲げる。
歩く。
また膝を曲げる。
また歩く・・・。
いくつかのパターンでする。

レッスンが終わって、その後何だかんだ話して、帰ろうと、歩く。

肩が良く動く
ウエスト辺りから動きが起こって、伝わってる

くるくる歩く。
感覚を味わう

電車に乗って、座って、乗り換えのため、駅を歩く。

肋骨と骨盤の間がくにゃぐにゃ・・・動く
歩くのがラクだ~~~

くるくる変わるカラダ

これで走ったら、気持ちいいかも

レッスン後、変化を感じても感じなくても、
時間が経ってからも、ふとしたときにカラダを感じてみるのもおすすめで、
思わぬ変化に、心地よさにびっくりってこともよくありますよ



ちなみに今月は、12日、26日(月)にレッスンを行います。
いつもの時間、いつもの場所ですが・・・料金が変わります。
また近々お知らせします。



プラクティカム③
今日は、個人(FI)レッスンのプラクティカム
「プラクティカムハネ、テストジャナイカラネ、ワカラナイコトアッタラ、センセイニキクトイイヨ
ハ-イ、センセイ、ッテテアゲテ、キクトイイヨ
と言われてみても・・・テスト、モードなのだ

友達がレッスンを受ける役で、来てくれて、レッスン。
「もう一段ステップを上がるために、今何をしていて、何が見えるか、
そして、これをやってみたらもっと良いんじゃないか?ってことを先生が伝えますね。」と。


しーん・・・としてる雰囲気が好きだなぁ。
自分がやってきたこと、できることをやるのみ。
まわりがどんな雰囲気であれ、自分は相手のからだに触れて、見て、感じて会話をするのみ。
2人の会話をすればいい、と思ってる。

そして、来てくれた友達を来た時よりも良い状態で帰したい
ってことを前のプラクティカムから思ってる。
それが一番大事じゃないかな。

コンカイハ、ハナウタウタワナクテモデキソウヨ?

いつもは見えてなさそうな?ものがどんどん見えてくる
これをしながらここ、触りたい。
ここが変わってきた・・・
先生が来て、聞かれて、「これをやってみて。」と。

ふむふむ。

楽しい

腰の動きが滑らかになって、
肩甲骨や肩と腰がつながって動く・・・
レッスンでのイメージで動きが変わる
今日は、久しぶりに走ってみた

フェルデンクライスのセグメント、前半が終わって、どんなもんだろう、私のからだ・・・。

すごい

すいすい進む
なんだこれってくらい、軽い感じ。

いつもと何が、どこが、どう違うんだろう?
ここが重要だよと観察してみる。

骨盤がスムーズにまわっているかな。
そのねじれが肩に伝わっていて、腕をふってる感じ。
これができれば、肩は疲れないんだな、きっと
そして、脚の動きが骨盤に、骨盤の動きが背骨に伝わってるような・・・。
脚に腰もついていく感じ

私はついつい、腰を反らせてしまうのだ
立っている時、歩いている時、座っている時などなど。
しかも、それにねじれも入っていることに、今日出かけていて気づいた。

それを手放せれば・・・走りも、階段を昇ることも、首の疲れも、もっともっといろんなことがラクになる気がするなぁ

いつもの公園を突っ切って、川沿いを走る。
小さな川だけど、魚も泳いでいて、この前までは桜やゆきやなぎがきれいだった。
今はもう新緑の時期だなぁ。

走ってると、いつものようにおしりや、腿の裏が疲れてくる感じはない
が、骨盤がまわらなくなってきて、肩が疲れてくる・・・。

セグメント中に先生にやってもらったFI(個人)レッスンのある一部、ほんの一部を思い出し、イメージしてみる。
やってもらったこと、その時のからだの感覚。

これをしてもらって、「歩いて」と言われて歩いた時・・・
脇腹、腰まわりにぼわぁ~~~~ん、と空気が入って、腰まわりが柔らかくなって、
くるくる骨盤がまわったのだ。
今日も・・・また・・・骨盤が動き出す

途中、何回もこれを繰り返してた。
ああ、骨盤まわるのが当たり前になりたいなぁ。
でもそこに向かっていくために今できることは、このイメージ→走る、なのだ。

そして、おしりや腿の裏など、いつも疲れるところは疲れずに、いつもと同じくらいの時間、走れた
腰椎が固まっていたけど・・・あれこれストレッチしてみて、原因が分かった
今後のテーマがもう1つ、見つかった。

前までは、すぐに探していることの答えが欲しかった。
自分の体験ではなく、人の体験や、本などから、それを求めていた。
でも今は、自分で探っていくのが楽しい

どんどんラクに走れるようになれるよ
まだまだ自分のもってる可能性を開ききってないから。
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