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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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健康運動指導士会の会報 no.99より
今日からフェルデンクライスのトレーニングが始まり、いつもより電車に乗ってる時間が長くなるので、ここぞとばかりに?読書をした。
まずは、今さらながら1月発行の、タイトルの冊子から・・・

内容は、特定健診(メタボリックシンドローム対策のための健診)後、
メタボと診断された人たちにどう運動指導をするか、というようなことが書かれている。

例えば、
こういう日常生活のことも運動になりますよ~、これくらいの運動をしましょう、という目安が書かれてる「エクササイズガイド」を使って・・・
とか、シンポジウムの質疑応答とか。

そこで書いてあったこと。
「ストレッチや柔軟体操はエクササイズに入ってない。ヨガのようなハードなストレッチもいエクササイズガイドの中に入らないのか?」という質問があった。

はて?入ってなかったっけ?
エクササイズガイドを手元に持ってないからわからないなぁ。
ヨガ、ハードなストレッチ?
筋トレ的な要素もあるだろうし、もっと深い、からだと心のつながりの方が興味あるなぁ。

そして、気になったことがその答え。
「ストレッチは安全に運動するのに必要だから、ぜひ行ってほしい。
が、ヨガをやって健診データーが良くなったというデーターがあればヨガも認められるが、
今のところ、そういうデーターはないから、メタボ対策のこれには含められない。」

はぁ・・・。
データーが全て、なんだなぁ、この世界は。
それは、机上の理論ではそうだろうけど・・・。

私が思うことは、メタボという診断がされた人が、からだを動かすことは、容易なことではないと思うのだ。
あまり運動が好きでなかったり、時間がなかったり、疲れてたり、そんな人がメタボ、と診断される、というイメージが勝手にあるからかもしれないし、
そういう人にこそ伝えていかねば、と。

そういう人は、食事や生活習慣からアプローチしていくことになるんだろうけど、運動をどう取り入れていくか?と考えると・・・

からだをラクにする

これがまず始まりになると思うのだ。
からだがラクになれば、気持ちに余裕ができたり、運動、まではいかなくても、日常生活での活動量が増えたりしてくるんじゃないかな?
そうすれば、遠回りかもしれないけど、じょじょに「運動してみるかぁ~」と無理なく始められて、
無理なく続けやすくなるんじゃないかな?

ラクにするものとしては、ヨガでもいいし、ストレッチでもいいし、もちろん、フェルデンもおすすめ
もっと極端なことを言えば、どうかなぁ~と思うけど、マッサージとかでも良いのかも

と思ってるので、そのような答えはどうなのか?と思うのだ。
指導する側の使い方、伝え方次第だろうけど、
「エクササイズガイドにヨガははいってませんよ~。」と言われたら、
それを知ったら・・・ヨガからメタボ予防、改善を始めようとしてる人はショックだろうなぁ。

さらに、「こんな日常での活動も運動としてとらえますよ~。」と言ってるのに、
「ヨガは、データーがないから・・・」と言ってることが納得できないな。

という訳で、まとめると、
運動の第一歩の前に、運動できる、しょう!という状態にもっていく前の段階が重要だと私は思ってるけれど、そこが考慮されてない感じがして、
日常の活動も運動としてとらえてるのに「ヨガは・・・」といってる矛盾に、

朝から、おっきな疑問を感じたのだー。
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