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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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めがね?コンタクト?
今日で、ラストのフェルデンクライスのセグメントの前半が終了・・・。
そして、2日間の休みを挟んでプラクティカムが
プラクティカムの雰囲気は大好き見てるのはね~。

そこで、気づいたり、思い出したりしたこと。
①ちょっとしたことでも、肩に力を入れて、すくめてる。
②背もたれのあるいすに座ってると、右腰をそらせている。
③頭と目と背骨と骨盤がつながっていない。
ということかな?

①②は、気づいて、「またぁ」と思ってやめることができる。
この気づき、やめることは、この後も忘れずにしていこう
これが疲れや、他の部分の動きを妨げて窮屈にしてるのだ。
具体的には・・・走るとき、歩く時の骨盤の動きを妨げてる。

③は、目だけ動かせば見えるのに、頭を動かしてる。
その上に、骨盤や背骨も動かせばラクなのに、首だけで重い頭を動かしてる。
3人でやれば楽な仕事も1人でやると疲れるよねぇ・・・。

夏に来た先生に、「めがねは、目の動きを妨げる。」と言われたことを思い出した
めがねからはみでないように、と無意識のうちに思うから、
目だけ動かせばいいときも、首から動かしてしまうのだ・・・。

コンタクトにしようか。近々。
めがね変える予定だったけど・・・。
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プラクティカム①
今日から、フェルデンクライスのトレーニングで、前回に引き続き、個人(FI)レッスンのプラクティカムが始まった
今日が1日目。
プラクティカム、って、実習とか、実践、という意味らしいが・・・
私たちにとっては、テストだったりするのだ。

クライアントさんになってもらえる方を連れてきてのレッスン。
始まる・・・。
今日は、私はプラクティカムではなくて、見てた。

こんなに静かだったっけ?
(前回ハナウタ歌ってやっててな感じだったけど・・・)
みんな技術が上がってる
はぁ~
うまくなった、ってのもあるけど、プラクティショナーっぽい。
堂々としてるなぁ~。

など思いながら、見てる。
近くでレッスンしてる人も受けてる人もうれしそうで、私も楽しい
ニコニコになる。

うん、前回のプラクティカム、楽しかった
プラクティカム自体だけが楽しかったのか?
プラクティカムも楽しかった・・・

やっと「個人レッスンできそう
「相手の方に合わせて、考えつつなんとかうまくできるんじゃないかな。」
と思えてきたところで、
自信がつき始めて、
「もっと深めたい」って思ってきたところで・・・修了。だなぁ。




健康運動指導士会の会報 no.99より
今日からフェルデンクライスのトレーニングが始まり、いつもより電車に乗ってる時間が長くなるので、ここぞとばかりに?読書をした。
まずは、今さらながら1月発行の、タイトルの冊子から・・・

内容は、特定健診(メタボリックシンドローム対策のための健診)後、
メタボと診断された人たちにどう運動指導をするか、というようなことが書かれている。

例えば、
こういう日常生活のことも運動になりますよ~、これくらいの運動をしましょう、という目安が書かれてる「エクササイズガイド」を使って・・・
とか、シンポジウムの質疑応答とか。

そこで書いてあったこと。
「ストレッチや柔軟体操はエクササイズに入ってない。ヨガのようなハードなストレッチもいエクササイズガイドの中に入らないのか?」という質問があった。

はて?入ってなかったっけ?
エクササイズガイドを手元に持ってないからわからないなぁ。
ヨガ、ハードなストレッチ?
筋トレ的な要素もあるだろうし、もっと深い、からだと心のつながりの方が興味あるなぁ。

そして、気になったことがその答え。
「ストレッチは安全に運動するのに必要だから、ぜひ行ってほしい。
が、ヨガをやって健診データーが良くなったというデーターがあればヨガも認められるが、
今のところ、そういうデーターはないから、メタボ対策のこれには含められない。」

はぁ・・・。
データーが全て、なんだなぁ、この世界は。
それは、机上の理論ではそうだろうけど・・・。

私が思うことは、メタボという診断がされた人が、からだを動かすことは、容易なことではないと思うのだ。
あまり運動が好きでなかったり、時間がなかったり、疲れてたり、そんな人がメタボ、と診断される、というイメージが勝手にあるからかもしれないし、
そういう人にこそ伝えていかねば、と。

そういう人は、食事や生活習慣からアプローチしていくことになるんだろうけど、運動をどう取り入れていくか?と考えると・・・

からだをラクにする

これがまず始まりになると思うのだ。
からだがラクになれば、気持ちに余裕ができたり、運動、まではいかなくても、日常生活での活動量が増えたりしてくるんじゃないかな?
そうすれば、遠回りかもしれないけど、じょじょに「運動してみるかぁ~」と無理なく始められて、
無理なく続けやすくなるんじゃないかな?

ラクにするものとしては、ヨガでもいいし、ストレッチでもいいし、もちろん、フェルデンもおすすめ
もっと極端なことを言えば、どうかなぁ~と思うけど、マッサージとかでも良いのかも

と思ってるので、そのような答えはどうなのか?と思うのだ。
指導する側の使い方、伝え方次第だろうけど、
「エクササイズガイドにヨガははいってませんよ~。」と言われたら、
それを知ったら・・・ヨガからメタボ予防、改善を始めようとしてる人はショックだろうなぁ。

さらに、「こんな日常での活動も運動としてとらえますよ~。」と言ってるのに、
「ヨガは、データーがないから・・・」と言ってることが納得できないな。

という訳で、まとめると、
運動の第一歩の前に、運動できる、しょう!という状態にもっていく前の段階が重要だと私は思ってるけれど、そこが考慮されてない感じがして、
日常の活動も運動としてとらえてるのに「ヨガは・・・」といってる矛盾に、

朝から、おっきな疑問を感じたのだー。
いよいよ・・・
明日から、フェルデンクライスのティーチャーズコース(指導者養成コース)の、
最後のセグメントが始まります

4年間、2~3週間の講習を年に3回。
始めは、「長いっ」って思ってたけど、
始まってみれば・・・「あっ」という間。

この4年間で、いろいろなことがあって、いろいろなことを巻き起こして、
出会って、変わって・・・

大きな大きなおおきーな時間でした。
まだ終わってないけど

明日から、またじっくり味わってきます

いつもがつがつがんばってしまう、集中しすぎてしまう?けど、
今までより、力が抜けてていい感じ
可能性、楽しみ、ワクワク
お昼過ぎに、荒川っぺりへ

緑があって、川があって、その向こうにビルやマンションがあって、
太陽が暖かくて、風が吹いてて・・・
心地いい

その後、個人レッスンをさせてもらう。
もう何回もさせてもらってるので、安心感もあれば、
課題も見えてきている。

ここここ

今までは、ここにアプローチしたかったけど、その以前にアプローチしておいた方がいい、
と思うところがあって、ここに辿りつかなかった。

素直なからだだな、って思う。
長い腕を、使いこなせてないのは、もったいない
もっと、もっと、もーーーっと、からだは動くよ
動かし方がわからないだけだよ。

分かれば・・・
もっとラクに走れるし、泳げるし、疲れにくくなるよ

終わってから、
肋骨や胸骨が動くことが分かった、
いつもは股関節から動いてる脚が、肋骨から繋がってる気がした、って

フェルデンクライスで伝えたいことは、いろいろあるけれど、その中の1つが、

「可能性

自分の中に眠ってる、眠ってることにすら気づかない可能性を開きたい
そうすれば、もっとできることも広がるし、楽しみも増えるし、自信もつくはず

学生の頃、部活を引退した時に、
「いつも上を目指してやってきたけど、
今よりもいい状態(体力とか、パフォーマンスとか)を目指してやってきたけど、
もうこれ以上になることはなくて、落ちていくんだろうなぁ。」
と寂しく思った。

確かに、筋力は落ちたし、速く走ることも、遠くや高く跳ぶことも、その時よりは今はできない。
けど
フェルデンクライスを始めて、その頃よりも、からだは賢くなってる
学生の頃は全くをもって苦手だったエアロビクスのステップなど、初めてのものもすんなりできるし、
からだも柔らかくなったし、
動きもスムーズになったし、
説明された動きがすんなりイメージできて、動けるし、
長くラクに走ることは・・・・挑戦中だけど、できそうだし。

できないと思ってたことや、できなかったことができるのは、うれしい
まだまだいろんなことができる
楽しみも、ワクワクも広がる。
今度は、どんなことができるようになって、どんな楽しみやワクワクがあるのかな

お休み
今日の午前は、毎週のレギュラーのクラス。
区民館に行って、高齢者の方むけの介護予防、というよりは、
ますます元気にというクラス。

火曜日は、施設の都合とか、祝日で、よくお休みになる。
来週と再来週、お休み・・・。

という訳で、
「いつも筋力トレーニングできたえてますが、使ってくださいね。
きたえてるから何もしなくてよし!ではなくて、日常生活の中で、歩くことを心がけたり、
エスカレーターより階段使ったり、してくださいね。
きたえた部分をちゃんと使えるようにしていかないと、宝のもちぐされになりますよ~」と。

「この辺り、緑の多い公園たくさんありますよね~
荒川沿いもいいですね
外に出るのも気持ち良い時期ですから、お出かけしてくださいね」と。

実は・・・多摩川より、荒川好きだなぁ

アスリートであれば、いくらトレーニングをしても、パフォーマンスが上がらないと意味がない。
ただ、からだの形を作るだけであれば、いいのだけれど、
トレーニングを実際の動きに繋げていかねばならない。

この方たちもそうだと思う。
日常生活に繋げていけるようにすること。
トレーニングだけでもダメじゃないけど、効果はあるけど・・・もう一歩。

フェルデンクライスでも、ここはポイントになってくる。
始めはからだがラクになるだけでもいいかもしれないけど、
それをどうその方が必要とするものに繋げていくが・・・。



こりずに・・・
今日は、ちょっぴりだけ・・・と思いつつ、走ってみる

日曜日に、へなへなになりながら走り、
帰りの電車では2人で爆睡

翌日、やや腿裏が張ってる感じで、今日もすっきりしない。
けど、走ってしまう。

義務感で走るのは止めようと心に固く?決めている。
けど、走るのはなぜ

同じ動きばかりしてても良くないなぁ、
何か違うことをしよう、と思いつつ、走る・・・。

今日も呼吸が苦しくなった
けど、だんだんラクになってきたり、また苦しくなったり。

胸、口、目かもしれない、力はいってるところ。
ここの辺り意識すると、ちょっとラク、かも?

探る、探る、探る。

ここがゴールで、最高のところじゃない。
まだまだカラダは変えられるし、まだまだ進化の途中。

以前よりラクになった
まだまだ、もっともっと・・・ラクになれる

日曜日に一緒に走った人に、
「なんじゃら(フェルデンクライスのこと)メソッドで、呼吸はラクにならないの?」
と聞かれ、
「ラクになるようにやってみます」と答えた。

自分の中にまだ眠ってる、自分も気づいていない可能性を開きたい。
壁、ストレス
毎日の生活の中で、
「壁」にぶつかったなぁ、とか、
これ、「ストレス」だなぁ、と感じることがある、と思う。
誰でも。

その「壁」「ストレス」は、その出来事や、人、状況などが「壁」「ストレス」なのか?

それらに向き合ってる「自分」が、
「自分の捉え方」「自分の考え方」「自分の気持ち」などが、
「壁」だったり、「ストレス」だったりしない?


パラカップ10kmラン
昨日のことですが、友達に誘われて、多摩川っぺりを走ってきました
こちら↓に参加しました。
http://www.paracup.info/2008/index.html

晴れのつもりが曇り
強風・・・。

寒いっと思って並んだスタート位置が、
30~40分でゴール予定の人たちが並ぶところ
ここじゃぁ、ないです、間違いなく。
移動しようと思ったら、
「みんな抜いてってくらるから。後ろにいても抜かれるんだから~。」
と、友達に言われ、そのままスタート。

はい、その通りでした。
で、突っ込み過ぎました

足元がぬかるんでいたり、
からだが動きすぎて、でも呼吸がついていかなくて苦しくて、
たくさんの人と走るのは初めてで、
髪は結んどくべきで・・・

10kmが終わりました。

こんなもんです

途中、ボランティアスタッフの方々が応援してくれ、
でも、応える余裕もなく走り、
これは、自分の目指してる走りじゃぁないな
もっとラクに走れる走り方、ペースがあるはず
それをまた探していこうと思ったり、

ハーフを走ってる人たちを見て、
やっぱり違うなぁと感心したり、
こうなりたいと思ったり、

みんながゴールした後も片付けしてるボランティアスタッフの皆さんを見て、
ああ、この方たちがいたから走れたんだなぁ、とありがたく感じたり、

参加して良かったと思えるイベントでした




アジの干物
今日はあけぼのばしレッスン。
初めての方と、何回も参加してくださっている方と、レッスン。

今日は、「アジの干物」になるレッスン。

横向きに寝て、頭を転がしたり、
足や膝をくっつっけたり、離したり、
アジの干物になるように、からだを開いていったり、ねじったり。

このレッスンをすると、ねじる動きや回転がしやすくなったり、
腰や肩まわりがラクになります
きっと、浅田真央ちゃんもよりくるくる回れるようになるはず・・・。

同じレッスンだったかどうかは忘れたけど、
以前にこんなようなレッスンを受けたときに、先生に、

「アジの干物みたいに・・・」と言われたことを思い出した
この1週間ちょと
前回、ブログを書いてから早1週間ちょっと・・・

その間を振り返ってみると・・・

なつかしるーむ(あけぼのばし)でレッスンをしたり、
突然、うれしいお仕事の連絡をいただいたり、
走ったり
友達の結納&入籍&お誕生日があったり、
戸田公園でのお花見に参加したり、
半ば強引に?個人レッスンをさせてもらったり、
懐かしい友達から連絡をもらったり・・・

盛りだくさんだった

自分の中でも何か大きな変化が起こりつつあるなぁ、
いや、もう起こってきてるなぁ、
と感じる日々。

どう乗りこなす






桜並木にひかれて・・・気づいたこと
今日は、とってもいいお天気
朝から2回も洗濯をし、久しぶりに・・・走りました
しかも、やや早起きで。
やや、ね

いつもは、近所の細長い公園を走ってます。
公園の真ん中辺りは、大きな道路で区切られていて、
すれ違うのがぎりぎり、場所によってはどちらかがよけて止まらないとすれ違えないところもあるけど、

地面が砂、と言うか、土、というか、都会でない学校のグランドみたいな感じで、心地よく走れる
足にも優しいし、アスファルトはうまく走れないのです
なぜかぎこちなくなってることが多い。
そんな公園を何往復か・・・。

でも、今日は、公園の突き当たりを横切っている川沿いの桜にひかれて・・・
川沿いをぐるぐる。
幸せ

川沿いの道は、土で、桜の根が出ていて、つまずきそうになるところもあれば、
雨が降ったらつるり、と滑りそうなブロック?のところもあるけど、
今日は、いつも疲れるふくらはぎや腿裏も疲れずに走れた
うれしい

川沿いをぐるぐるして、帰ろうといつもの公園を走っていたら・・・疲れる
しんどい。



何かが変わった。
良い方に変わった。



硬い地面でも走れるようになってる
しっかり、力を地面に伝えて、地面から力をもらって、走れてる
そっかぁ
今までは、柔らかめの地面に力を吸い取られて走っていたから、
だからふくらはぎとか、腿裏とか疲れていたのかも

土の地面は優しい、走りやすい、疲れにくい。
アスファルトとか、硬い地面は走りにくい、疲れる。
そう思ってた。
けど、思い込み、だったのかもしれないなぁ。

また1つ自分の「枠」「思い込み」に気づき、そこから抜け出せたかな

うーん、そしていっそのこと、「走る」ことをくくるカテゴリーを作ろうかしら?


ドキドキの・・・
昨日、お話をしました

何の?・・・私について、フェルデンクライスについてなどなど。

誰と?・・・この方々とです
http://otonabu.cocolog-nifty.com/blog/
ぜひ、のぞいてくださいね

ドキドキ、緊張しました
怒ってるように聞こえるかもしれないし、あせってるように聞こえるかもしれません・・・。

でも、これが今の自分なんだなぁ

レッスンも体験してくださって、ありがとうございます

今度、また違う機会に、もっと伸びやかに、自然にお話できるとうれしいです

アップされたらまたお知らせしますね。
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