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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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おしり、目覚める!
今日は夕方から仕事の打合せ。
その前に、今日も走ろう
走り始めた頃に比べれば、走ることはもちろん、気持ちも変わってきた。
以前は、「ラクに走ろう。今日はどうかなぁ」と思っていた。
「気持ちよく走れなかったら嫌だなぁ」って気持ちがあった。

が、最近は、「今日もラクに走ろう」という気持ちはもちつつも、
「今日も気持ちよく走れるよ」というワクワクな気持ちが出てきた。

そんな中、またうれしいことが・・・

走ってると、左のふくらはぎが疲れてきていて、
「ああ、きっと左のおしりがサボってるんだろうなぁ
でも、フェルデンや体幹トレーニングしながら走っていけば、また変わるかもしれない。
気長に気長に
そんな気持ちでないとマラソンも走れないよ~。」と思ってた。

が、今日は左のおしりが疲れてきて、左のふくらはぎは元気だった
おおっきたぁ~目覚めた

私たちは、この動きはここの仕事、と思い込んでいることがある。
階段を昇るときはももの仕事。ももでからだを支えて、ふんばって・・・など。
確かにその時、ももは仕事をしている。がんばってる。
でも、ももだけがんばればいい

違う。

そんなことを続けていると、ももばかり太くなったり、疲れたり、
そして痛みにもつながることにもなりかねない。

ももの他の部分の協力も必要
骨盤も背骨も頭も・・・
例えば、骨盤を起こして、背骨をのばして、頭も起こして・・・など。

からだの協力体制が整えば、組織がうまく働くように、からだも1箇所ばかりに負担がかかることは少なくなり、からだはラクになるのです

フェルデンクライスのレッスンでは、そのからだの協力体制を作っていきます

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