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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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ズバリ!過去の自分のこと
「心をひらく体のレッスン」の「レッスン3 床を手で探る/肩の動き」の部分を読んでいて心に響いたこと。

うまくできないのは自分の能力以上のことをやろうと緊張するからなので、
あげくのはて劣等感を味わい生きることに対処できず・・・


うまくやらなきゃ、失敗したくない、そんなことばかり考えてた。
できないことをできないとは言えず、いや、言っちゃいけないと思い、
できないことをどうやるか?とか、どこまでならできるか?なんて考えられず。
自分の能力を知らなかったのか、「もっと、もっと、これじゃダメだ。」って思ってた。

で、劣等感ありあり

そんな時期もあったなぁ。

と思いつつ、
「確実にゴールできるようなレースにしかエントリーしないよね。」と言うトレラン仲間に、
「あなたに私の過去の何が分かる!?」と言わずとも怒り爆発!だったことも思いだす。

そんなこともあったね。

仲間がなんと言っても、私は私なりのチャレンジをしてる。
できることから始められるし、どうすればそこに辿り着けて、何が必要なのか、考えられるし、
何が足りなかったからうまく行かなかったのか、それも考えられる。

成長したなぁ。
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先生
フェルデンクライスのトレーニングコースが修了し、フェルデンクライスをされている先輩で、
「先生」と呼んでいる、思っている「先生」(技術的にもすごいと思うし、なんと言っても、雰囲気?感じ?性格?が大好きだ)に、

「先生」と呼ばれ

カルチャーセンターでも、

「先生」「先生」「先生」と呼ばれ

以前、母には、
「あんたねぇ、みんなに『先生』って呼ばれて調子に乗っとられんなかぁ~。」
と言われたことを思い出す。
(そんなきついことばかりを言う母ではないです、念のため

はっきり言って・・・調子に乗りようがない
そのことばによって、自分にプレッシャーをかけたり、感じたりする必要は全くないけど、
普段お仕事で接してる方々は、私よりも年齢が上の方がほとんどで、
仕事の面では自分が詳しいのは当然だけど、
その方々の経験には私はかなわない。

私よりも若い方でも、私の全然知らない世界を知ってるんだな~と思い、
すごい、と思う。
私の知ってる世界なんて、ほんの一部なんだな、って。

「先生」ということばは、私にとって、どんな意味なのか?
尊敬できる人、どこか追いつけなさそうな、でも、同じ道を歩む人ならば、自分が目指す人?

はて、私を「先生」と呼ぶ方たちは、どうなんだろうか?
そう思われる価値があるのか?

そう思われるかどうかで私の価値が変わる訳ではないけど・・・。

フェルデンクライスでは、「先生」「生徒」ということばを使われることが多いかな。
この2つのことばと、「クライアント」ということばについて、以前に聞いたことがある。

おおっと思ったことがあるので、また今度、書こう。
がんばる、がんばれ
このことばが、私は嫌い、だなぁ。
高校生の頃くらいまでかな、母が、「がんばれ」と言うと、
父は、「がんばれ、ちゃなんよ~。プレッシャーかけてどうする?」と言っていた。

何年か前、
「私、がんばってるよ、もうがんばれないくらいがんばってるよ
これ以上、どうがんばれ、っていう訳
ということに気づいたり、思ったりして、壊れたこと何度かあり
それ以来、使うときは慎重に、言われると複雑な気持ちになってるときもある。

でも、このことばが好きな人もいて、その人たちには、使う。
気持ちは込めても、自分へは絶対向けずに、相手にのみ、向けて使う。
「がんばれ~

逆に言われた時、
そのことば、私を壊すことしってんじゃーん、と思い、
「ぜっーーーーたい、がんばんないっ」って言い返すときもあれば
相手は、そんな私の気持ちを知らないし、応援の気持ちを込めて掛けてくれてるんだな、と思って、
「ありがとう」って言う時もある。

これを書いて思うのは、ことば1つでも、いろんな取り方をする人がいるから、
相手のことを観察しながら、相手に届くことばを使おう、ってことと、
みんなことばを使って生きてるわけだから、
もっと、自分の使ってることばを考えようよ、ってことだな。

以上、父の日がらみでした
母の日より存在感が薄い?父の日、来年はもっと盛り上げよう
インタビュー
昨日、職場で「回覧」となっていた資料に書いてあったことば。

「インタビュー」とは、眼差しを交わすこと

フェルデンクライスの個人レッスンの前には「インタビュー」をする。
プラクティカムの時も、「インタビューが終わったら、レッスンを始めてください。」と。
初めての方であれば、お名前はもちろん、趣味や職業、体調、レッスンに対するリクエストなどなど・・・。

意図して「インタビュー」ということばを使っていたとしたら・・・
私たちは眼差しを交わせていたのかな?
ティーチャー側は、眼差しを交わそうとしてるのかな?
どうレッスンをするか?ばかり考えていないか?
自分だけが交わしていたつもり、になっていたのではだめだな。
個人レッスンはコミュニケーション、相手との会話、と思ってる。
相手にも眼差しを交わす、ということを引き出せる自分作り、忘れちゃいけないな。
ワクワクとぐるぐる
最近、ワクワクとか、ぐるぐるとか、そんなことばが多いな
自分の年齢を考えなさい、そう言っている自分もいるけど、
そう考えることは、自分を枠にはめて、いることかもしれない。
自分カラーで羽ばたけとも思う。

が、逆に言うと、そういうことばを使っているということは、それ以外のことばで表現しようとしていない、とういことで、そのことが自分を枠にはめている、ということもできる。

でも、ワクワクは好きなことば
違うことばで表現するとしたら・・・ちょっと違うけど、
ウキウキ
楽しみ
ほんわか明るい感じ・・・かな?

今日のコーチングでのキーワード。
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