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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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戻って来ました
ごぶさたしております。

全く別のことから、全く別の気持ちで行動したことがきっかけとなり、
ここのところ、タイミングよく何人かの方に背中を押していただき、
また戻って来ました。

離れていたのか!?

離れていました、ね。
フェルデンクライスを伝える、ということから、少し。
フェルデンクライスを仕事にする、
フェルデンクライス・メソッドのプラクティショナーである、ということから、かなり。

戻ってきました。

仕切り直し、です。
と言うか、過去と未来、繋がっているものなので、仕「切り」直し、という言葉に違和感も感じたり。

つべこべ言わずにやります。

「何のために生きているのか。」
「やりたいことを知らない人生、やりたいことをやらない人生、ありえない。」

みなさま、また改めてよろしくお願いいたします。
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支え、支えられる
電車の運休により、レッスン会場の閉鎖により、今日はお休みになりました。

ひとりでいて、あるかもしれないとは思っていた余震にびっくりし、
やっぱり「怖い!」「ひとりでいたくない!」と思いました。

そして、予定通り、会う予定だった友達の家に行くことに。
自転車で1時間40分。

こんな時に!?
ほんとに必要な人に道路をあければ?
ほんとに、「うれしいよ~、来て!でも、無理しないでね。」と言う友達の言葉に甘えていいの?

でも・・・ひとりでいたくない。
また揺れたら怖い・・・。

そんな気持ちのまま、友達の家に。
今7ヶ月くらいの妊婦さん、間もなく2歳の子と一緒にマンションの1階まで迎えに来てくれました。

お互い不安だったこと話して、私が相談したかったことを相談して、アドバイスもらって、
ご飯、お茶いただいて、久しぶりの時間が過ぎて行きました。

「来てくれてありがとう!子供と2人じゃ不安だったんだ。」って言ってた。
むしろ、私の方が一緒にいてくれて、相談聞いてくれて「ありがとう。」だよ。

支え、支えられている。
こんな時だからこそ、自分が元気でいること。
大事。

お互い必要としあって、求めあって、支えあって、暮らしていく。
甘えてるんじゃなくて、助け合ってる。
人を求めることに、支えてほしい、と思うことに罪悪感を感じてはいけない。

私も担当している高齢者向けのクラスは、1週間ほど開催しない、との連絡あり。
ひとり暮らしの方は特に誰かといたいんじゃないかな?
出かける機会、誰かと会う機会を求め、寂しく、不安になっていないのかな?
集まれる機会、場所はあるといいな、と思った。
できること
今回の地震で被災されたみなさまの無事と、地域の早い復旧を、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

私の友達は、阪神大震災に遭い、看護師としても地域の病院で被災された方々の看護をしました。
今回の地震でも、当時のことを思い出したよう。

地震が起きた時、私は、高齢者の筋力アップのクラスをしていました。
「早く自宅に帰りたい。」と言う方と、「ひとり暮らしだから、ここにいたい。」と言う方と。

私たちになにができるのか?

私のお知り合い、仲間も何人も今回被災した地域に住んでいます。
家族、親戚はいません。
まだ、安否の確認はとれていません。
そんな立場での意見です。

現地での活動はまだ専門家に任せた方がいいようです。
募金をする。
節電に協力する。

そして、被災した地域に住んでいなくても、余震が続くと言われているこの状況で、
不安になっている人、ひとり暮らしで心配な方などなど、そんな仲間の、ご近所さんの、友達のフォロー。
話を聞く、「大丈夫だよ。」と傍にいる、一緒にご飯を食べる、など。
これは、比較的できることじゃないでしょうか?

そして、元気でいること。
支え、支えあう。
そしたら、それができたら、
もっと困っている人を応援する、助ける力にもなるから。

整理整頓
じっくり物事に取り組む前に・・・部屋の掃除はできているので!?
今日は、物事の整理整頓。

「これ、やるぞー!」と思った時は、すぐにそれに取り掛かりたい時と、
なぜか二の足踏むことがあり・・・今日はこのパターン

フェルデンクライス・レッスンのこと、考えたい、
けど、その前に細々したことを整理整頓。

はかどるはかどる!
レッスンのことから逃避したいのかしら、私ってくらい!?

すっきりしつつあります。

レッスンのこと、じっと座って、ノート広げて考えたい自分と、
日々の生活をしながらふと思いつく方がいいこと思いつくよね、と思う自分と。

今日の仕事
2月から木曜日は、からだを動かさない、いわゆる、運動指導とか、ではない仕事をする日になりました。

PC入力、確認、やりとり、メモ、資料作成、打ち合わせ、などなど。
しかも、今まで関わってきた分野のような、そうでもないような分野のような・・・。

なぜこの仕事をしようかと思ったかかは、ちゃんと理由があった訳だけれども、今思うことは、
「世間一般の方々は、こういう風に働いていることが多いんだろうなー。」
「これを体験したからこそ、クラスで伝えられることもある。」
と言うこと。

だって、かなり、偏った世界ですよー、自分がいる世界。
専門職はどこでもそうなのかな?
この世界しか知らない、ってもったいない。

からだをラクに使えてる部分と、思いもよらず力入れてた部分と。
脚むくむし・・・。

いかにこの世界でラクにいられるか、馴染めるか。
仕事をスムーズに、ミスなくできるか!

フェルデンクライス・メソッドのベースにあるのは、いろんな地域を転々とし、そこで生き抜いてきたフェルデンクライス博士の人生にあるのではないか。
その地で、いかに生きていくか。
無理するでもなく、自分をなじませて。
そんなことを聞いたことを思い出したり。

肩のチカラ抜いて挑戦中。
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